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日焼け後のスキンケア

2014
30
甥っ子の運動会で日に焼けてしまったのはおでこの生え際だけだけど、半日紫外線にさらされていたわけなので、しばらくはいつもよりも念入りにスキンケアをします。

おでこの生え際の焼けてしまった部分(写真↓参照)は、いくら美白しても元の色には戻りません。
IMG_1689.jpg

一度メラニンが出て黒くなってしまった皮膚はターンオーバーを早めて垢として体外に排出するしかないのです。

例えるならタマネギの外側の茶色い皮を剥くようなものです。

表皮の角質層の一番下でできたメラニン色素は、細胞の生まれ変わりのサイクルに合わせて下から上へと移動します。
そして表皮の一番上まで来たところで、垢となって剥がれていく仕組み。
表皮
よって、より早く黒くなってしまった表皮を元の色に戻すためにはターンオーバーを促進させることが一番です。

と、いうわけで、夏の間はお休みしていたトレチノインの出番です。

トレチノインは細胞の増殖を促進し、結果としてお肌のターンオーバーをも早めてくれるので、黒くなってしまった表皮を下から上へと移動させる力はピカイチ。

おでこの生え際が元の色になるまでのスペシャルケアはこんな感じでやっていきます。



れんげ化粧水を顔にたっぷりとつけてから、お水ですすぐ(20回以上)

れんげ化粧水をつける。

ヘリオケアウルトラジェルSPF90(SPF50+)をつける。

以上。

これはいつもと何ら変わりのない朝のスキンケア。



洗顔前にれんげ化粧水を顔にたっぷりとつけて、ある程度の汚れや日焼け止めを水に馴染ませます。
ヘリオケアの日焼け止めはウォータープルーフではないのでクレンジングを使わなくてもお水に馴染んで洗い流せます。

北原石鹸にて洗顔。すすぎは20回以上お水でやります。

イオン導出で毛穴の汚れを取る。

イオン導入でビタミンCを表皮に染み込ませる。
この時使うのはドクターシーラボ VC100ポアホワイトローションです。
ビタミンCは体内で発生した活性酸素を除去したり、シミを作る材料の一つであるチロシナーゼという酵素の動きを阻害したりするので、今日に焼けてしまった部分にこれ以上メラニンを生成させないようにすることに一役かってくれます。

そしてもう一つ欠かせないのがビタミンCの消炎効果。

紫外線によって炎症を起こした皮膚は、「炎症後色素沈着」という、これまた”シミ”を作りかねないので、とにかく炎症も治めたいわけです。


トレチノインを顔全体に塗る。

ハイドロキノン4%クリームを顔全体に塗る。
このハイドロキノンの役割は、日に焼けて黒くなってしまった皮膚を漂白することではありません。

何度も言いますが、一度日に焼けて黒くなった皮膚は白くはならないのです。
ハイドロキノンは、これ以上メラニンが生成されないように予防のために使います。

以上で日焼け肌のためのスペシャルケアは終了です。

後は食べ物からもビタミンCを摂るように気をつけたりしています。


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