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またもや生甘酒で抜け毛が減る。

2014
10
坊主のような地肌の透け感が気になって、再び生甘酒を飲み始めてから約1週間。

明らかに抜け毛の数が減りました。

シャンプー時の手にまとわりつく抜け毛の量が最多の時に比べて約半分くらいに減ったように思う。

生甘酒を飲み始めて抜け毛が減るのは過去に経験済みだけど、飲むのを止めてしばらくすると、抜け毛が増える→生甘酒を飲む→抜け毛が減る、というサイクルが出来上がると「やっぱり生甘酒を飲むと抜け毛が減るぞ」ということに信憑性が増してくる。

髪の毛は、一般的に1日に平均100本くらい抜けると言われています。

なのでこの範囲であれば正常なはず。

髪の毛は、成長期(4年から6年)➜進行期(約2週間)➜休止期(約3ヶ月)というサイクルで生え変わるそうだけど、年齢を重ねるごとに薄毛が気になりだすのは髪の毛を生み出す毛母細胞がだんだん分裂をしなくなり、新しく髪を生み出すことができなくなってしまうからなんだって。

お肌がたるんだりシワができるのと同じです。

なので加齢による毛母細胞の機能低下による抜け毛・薄毛はしょうがないとして、それ以外の理由を調べてみると、頭皮の細胞ってカラダの中で最も成長が早いらしい。
よって体調の変化や食事による栄養バランス、ストレスなど、ちょっとした変化にすぐに反応して影響を受けてしまうのだとか。

ストレスによる円形脱毛とか、過度なダイエットによる薄毛とか、よく聞きます。

であればますます生甘酒を飲み始めてたった1週間程度で抜け毛が減るという効果がでたのも納得できる。
つまり、今までは毛母細胞にとって栄養バランスが悪かったということなわけです。私の場合。

甘酒の主成分はタンパク質。
タンパク質は生物にとって必要不可欠な栄養素で、タンパク質が慢性的に不足したら体が維持できなくなってしまうのです。

ところが、人間の体はそう簡単には死なないようにできているので、タンパク質が不足したら、筋肉とかを分解して必要としている最重要個所へ穴埋めをしていくようになっていて、生体にとって重要度の低い順に 切り離されていくらしい。

髪の毛は人間の体にとって優先順位は低い。

そんな髪の毛に効果が感じられるということは、他の必要な部分にもちゃんとタンパク質が行きわたっているということだろう。

ってことは、お肌の細胞にも必要なタンパク質が充分足りていると思っていいわけです。

ちなみに、コラーゲンもタンパク質のひとつなので、つまりはお肌にとってもコラーゲンは充分足りていると考えていいはず。
残念ながら、お肌への効果は実感できないけど、こんどこそ途中で飲むのを止めることなく毎日しっかりと生甘酒を飲みます!

やっぱり生甘酒はカラダにいいんです。
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1 Comments

なや  

私も麹で作る甘酒にハマっていて、検索してここにたどり着きました。
私自身も甘酒の効果を実感していますが、1つだけ訂正させてください。
甘酒の主成分は炭水化物で、たんぱく質は1.7gしか入っていないそうです。
ですので、たんぱく質は別の食材からとった方が良さそうです。

2016/09/27 (Tue) 11:01 | EDIT | REPLY |   

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