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iPS細胞で67歳➜36歳へ若返りに成功

2014
16
本日のヤホーニュースのトピックスで目に飛び込んできたこの記事↓

コーセーは15日、iPS細胞(人工多能性幹細胞)を使い、67歳の日本人男性の肌の細胞を、同じ人の36歳時点の肌とほぼ同じ状態に若返らせることに成功したと発表した。同じ人から1980年以降、定期的に提供を受けていた、36~67歳の五つの異なる年齢の肌の細胞を、京大のiPS細胞研究所でiPS細胞にした。同社が分析したところ、老化の指標となる染色体の状態は五つのすべての年代で回復し、67歳時点のものも36歳時点とほぼ同じ状態になった。 by朝日新聞社



つまりどうゆうことかというと、ある一人の日本人男性が、36歳(1980年代)から67歳になるまでの間に、実験のためにコーセーへ細胞を提供していて、この細胞を京大のiPS細胞研究所でiPS細胞にしたわけです。

iPS細胞とは、人工的に作られた万能細胞のこと。

何がすごいのか、というと、私がRDクリニックにて行っている培養ヒフ治療では、肌の細胞を培養して肌の細胞を作っているわけだけど、iPS細胞研究所では、例えば肌の細胞を使って、肌以外のカラダのどの部分にも対応できる細胞を作ってしまうわけです。たぶん。

そんで、コーセーのこの実験では、36歳から67歳までの肌の細胞(おそらく真皮線維芽細胞)をiPS細胞にしたところ、全ての年代の真皮線維芽細胞が一番若い時の36歳の細胞と同じになった、ということ。

i PS細胞は万能細胞なので、これを私がRDクリニックで行ったように顔へ注入たりすると、67歳でも36歳の真皮線維芽細胞保持者になり、おそらく顔のシワやたるみが改善されるのでしょう。

RDクリニックでおこなう培養ヒフ治療との違いは何かと言うと、老化した細胞が若返る点。

でもそれって、若い時の細胞を保存しておかないとダメなんだろうな。。。

若い時の細胞を保存しておかずに、67歳の時の細胞のみをi PS細胞にしたら赤ちゃんの時の生まれた時の状態へと若返る、みたいのだったらすごいけど。

結局は若いうちに細胞を保存しておくことが必要になるってことだね。

今のところ、日本で唯一個人でアンチエイジング目的として細胞を保管できるところはRDクリニックと同じグループ会社?のセルバンクしかないのでは?と思うけどどうなんだろう。

今のうちに細胞だけ保管しておくと、30年後の今の細胞を使ってお肌の若返りは可能です。

アンチエイジング目的だけでいうと、肌の細胞を肌に使うので特にi PS細胞にする必要はなさそうだけど、、、

どうなのかな??

でも、セルバンクでの細胞保管も、万が一火傷などして皮膚再生が必要になった時に使えるんだったはず。

アンチエイジング目的での細胞保管も、いつどんな病気や災いが自分の身に降りかかるとも限らないし、長い目で見れば保管しておいて損はないはず。

いずれにしても、私は今後も引き続きRDクリニックでの培養ヒフ治療にお世話になるつもり。
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