美女道場 なりたいカラダになる方法

肌再生医療で若返り大作戦、セルフダーマローラー、トレチノイン療法、まつ毛育毛などアンチエイジング対策満載のビューティーマニュアル公開中

カカオポリフェノールの美肌効果

2014
27
今日もカカオ70%以上のチョコレートを食べてマス。
cacao70.jpg
森永 カレ・ド・ショコラ カカオ70

個人的には明治のチョコレート効果カカオ72%よりも森永のカレ・ド・ショコラ カカオ70 のほうが好きです。

テレビで動脈硬化予防に最も効果的な食べ物として紹介されていたカカオポリフェノール。

心不全や心筋梗塞の一因でもある動脈硬化予防も大切だけど、現在の興味はアンチエイジングにどの程度効果があるか、ということ。

そこで、カカオポリフェノールのアンチエジング効果について調べてみました。

カカオポリフェノールの効果の中でアンチエイジング的にかかわりがありそうなのは、①の活性酸素を除去する作用かな?

カカオポリフェノールの効果

①老化の原因ともなる活性酸素を除去する抗酸化作用がある(全てのポリフェノール)
②動脈の繊維にコレステロールがたまったり、LDL-コレステロールが酸化を受けて動脈硬化が進むのを防ぐことが実験で確認されている(特にカカオポリフェノール)
③細胞DNAの突然変異が抑制され、ガン予防になるらしい(特にカカオポリフェノール)
④心理的ストレスにたいしても抵抗力が強まる(特にカカオポリフェノール)
⑤アレルギーの原因となる活性酸素の過剰な働きが著しくおさえられた(特にカカオポリフェノール)
⑥ココアは胃かいようやピロリ菌、病原性大腸菌O-157が増えるのをおさえるなど、細菌の感染に効果があり、また、毎日ココアを飲んでいる人は傷の治りが早くなることが確かめられている。
⑦チョコレートの香りが集中力や注意力、記憶力を上げることが人の脳波や学習実験から 確かめられた。
⑧カカオ成分には緑茶やウーロン茶成分以上に虫歯菌をおさえる効果があることが確かめられた。
 
 ※参照:日本チョコレート・ココア協会


活性酸素とは、簡単に言うとカラダをサビさせる存在。
自転車やお鍋など新品はピカピカでも時間が経って古くなってくると錆ついたりしますよね?カラダも同じで、年を重ねるごとに錆ついていくわけです。

その”カラダのサビ化”の主な原因が活性酸素。

”カラダのサビ化”と言っても、実際に鉄のサビのように錆びるわけではなく、体内で発生した活性酸素が細胞の遺伝子を傷つけたり、細胞膜を破壊したり、時には細胞自体を殺してしまうことでカラダの中が少しずつ悪い方へと変化していく。

遺伝子が傷つけられた細胞は、設計図を破かれてしまったビルと同じように本来あるべき姿に戻す術を失い、ガン細胞化したり、死滅してしまいます。
細胞が死滅してしまったら、細胞が作り出すコラーゲンやヒアルロン酸を作りだせる量が減るので、結果的にお肌にはシワや弛みとなって影響が出てくるわけで、お肌にとっても活性酸素は敵。

ところが、活性酸素は酸素が体内に入ったことによって絶対に生じる物質。
呼吸をしないと死んじゃうので生きている限り体内には活性酸素とやらが存在し続けます。

でも大丈夫。

私たちの体には、有害物質を排除したり殺してしまったりして自らの身を守ろうとする機能がちゃんと備わっているんです!
ところが、40歳を過ぎるとそんな自然に備わった抗酸化機能も衰えてしまうらしい。
そこで食べ物などで体外から抗酸化物質を摂取して補おうじゃないか、というわけで注目されるのがポリフェノール。
ポリフェノールは、植物の種が熟すまで紫外線や外敵から自分自身を守るために備えた植物の生体防御機能で、カカオポリフェノール、カテキン、イソフラボン、ルチンなどほとんどの植物に存在します。

植物の生体防御機能は食べ物として摂取した人間の体内でも機能するんだね。

ポリフェノールのすごいところは、水に溶かしても、熱を加えてもその性質がかわらないこと。

だからチョコレートでも赤ワインでも緑茶でもココアでも飲んだり食べたりすればちゃんとポリフェノールが活性酸素を除去してくれる。

そしてこの中でもカカオが含むポリフェノールの量は多いのだそうです。

だからやっぱり食べなきゃ損。
関連記事

最後まで読んでいただいてありがとうございます。ブログを書く励みになるので
人気ブログランキング

アンチエイジングランキング
への応援クリックお願します。

0 Comments

Add your comment