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「年齢より若く見える」のか「もっと若いと思ってた」のかどっち?

2014
05
昨日、友人と議論になったこと。

「年齢よりも若く見える」



「もっと若いと思ってた」

とどっちが言われたらうれしいか、ということ。

要はどっちも「若く見える」と褒められることを前提にしているずうずうしい議論なんだけど、両者の違いは、

「年齢よりも若く見える」のほうは自ら年齢をカミングアウトし、その上で、「私、実際の年齢よりも若いでしょ?」と暗に臭わせている、いわゆる美魔女的な要素を含んでいる。

一方、「もっと若いと思ってた」という言葉を相手から引き出す場合、年齢は自ら暴露せず、相手が勝手にこちらの年齢を想像した場合。
何かのきっかけで年齢が明らかにり、その際に相手が大体○○歳くらいかな?と想像していたよりも年を取っていてびっくり。的なこと。

どっちのほうがいいか、というと、あくまでも個人的な意見ですが、私は

「もっと若いと思ってた」

と思われる方がいいじゃん。と思うタイプ。

反対に友人は「年齢よりも若く見える」のほうがいいじゃん。と。

「年齢よりも若く見える」の場合、裏を返すと、「若く見えるけど実際にはば○ぁじゃん」という正反対の意味も含まれているような気がして。

っていうか、実際に自分がそう思ったりすることもある(ひがみ根性で)わけで、どうも素直に喜べないような。

「もっと若いと思ってた」の場合、推定年齢を決めるのは相手であって、自分から積極的に年齢トークをしていないことがポイント。

ま、年齢を言わないってこと自体、年をとっている証拠。

こうゆう話題が出ること自体がアラフォーの悪あがきでしょうか。

どうでもいいトークだけど、これから先の生き方をどうあるべきが、案外考えさせられる話題。

理想は若作りしないで年相応。でも見た目に目立つ老化現象がないこと。

やっぱりカッコイイ年の取り方をしたいものデス。

服装もお化粧も行動も年相応が望ましい。

アラフォーの年相応はかなりな品格が必要だと思うけど、とても大事なことだと思う。

若く見えることと若づくりとは違う。

要は前者が受動なのに対して後者は能動です。

若く見られるか若くみせるか。

やっぱり若く見られるほうがなんだかうれしい。

とかいながら、ちゃっかり最先端のアンチエイジング治療である培養ヒフ治療をやっている自分は能動に入るのか?

なんだか矛盾だらけのアンチエイジング論。

結局どこに行きつきたいのか、なぞ。。。
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