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洗顔は水に限る。

2014
03
本格的に寒くなってくると、つい洗顔時にお湯を使いたくなる。

だがしかし。

「この寒さを乗り越えてこそ、真の美肌になれるのです。」

という信念を持って、顔よりもむしろ手の冷たさの方が我慢できないんだけど頑張って今年の冬もお水洗顔しています。

”冬こそ水で、夏は当然水で洗顔”というのは愛用している北原石鹸でお馴染の北原美顔術での教え。

とにかく顔を冷やす美肌法で、氷嚢を使ってお肌を冷やします。
といっても、ただやみくもに氷嚢を買ってきて冷やせばよい、というわけではなく、北原式の場合は北原化粧品でメイクを完璧に仕上げた後に氷嚢で冷やす方法なので、自己流で行うと凍傷になったりすることもあるので気になる方は「誤解だらけのスキンケア」という北原式を理解するために必要な事が書いてある本があるので、ぜひ読んでみることをお勧めします。

水で洗顔する、ということは、つまりはお湯で顔の油分を取りすぎない、ということが一番のポイント。

脂は水には馴染まないけど、お湯には馴染む。

皮脂もお湯にはよくなじんですっきりと洗い流されてしまいます。

皮脂がすっきりと洗い流された表皮は皮脂というバリアの膜が無くなるので無法地帯となり、角質層の隙間から細菌などが入り込みやすい状態になるし、膜という蓋がないから角質層の中の水分まで蒸発しやすくなり、乾燥肌になってしまうという悪循環。

真冬にちょっと熱めのお湯でクレンジング→洗顔を行うと、ダブルパンチで肌の油分を奪ってしまいます。
クレンジングにはかの有名な「界面活性剤」が入っており、ファンデーションの油分、皮脂、さらには角質層の角質細胞同士の隙間をうめているセラミド(油分)までも洗い流してしまうので汚れを落としながら肌へもダメージを与えてしまう。

冬に乾燥肌が多いのは、空気が乾燥しているからだけではなく、お湯を使う機会が多いことも原因のひとつになっているはず。

そんなとき、せめて洗顔だけはお湯を使わずに水で洗う。

これだけでも洗顔後のお肌にきっと変化を感じられるはず。

せめてお水ではなく、36度くらいのぬるま湯でもいいのでは・・・と思うでしょう。

そうでしょう。

でも、だめなんです。

真冬の冷たいお水で洗顔した後の、顔のほてりが無く毛穴がキュッと引き締まった真っ白いお肌を見るのが楽しみだから。

手は水の冷たさで悴むし、何度も心がくじけそうになるけど、洗顔後の毛穴レスなお肌はやみつきになる。

お湯での洗顔が皮脂までもを落としてしまうことだけが問題なら、洗顔後すぐに化粧水→乳液→美容液でたっぷり保湿すれば、表皮にしっかりと油分という膜で蓋もできるのでいいのでは?と思うけど、問題なのは角質層から水分が蒸発していく時に角質層を破壊してしまう、ということ。

水分が蒸発していくだけならその後秒殺で化粧水を染み込ませることもアリだけど、水分が蒸発する勢いで角質層を破戒してしまうことがある、となると、壊れた角質層はますますバリア機能が弱まり、乳液や美容液の油分で蓋をするだけではダメージを補うことができないので、ますます水分は蒸発するし、角質層は破壊される始末。

それだけダメージを受けることがわかっているのなら、クレンジングを使わないことが無理でも、洗顔時のお水の温度くらいは自分の意思さえ強ければなんとかなる。

要は、冷たいのをいかにがまんできるか、だけだから。

しかも、冷たいのは「手」で、顔は真冬のお水洗顔も冷たいのは最初だけで後は平気。

毎日の洗顔を1年中お水で行えばいいだけの、お金も手間もかからない一番簡単な美肌法。

必要なのは「手」の冷たさに耐える忍耐力と美肌になりたいと言う強い意志。

毎年この時期になると決意を新たに、「お水洗顔」宣言をしています。
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