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真皮線維芽細胞を大切にする生活

2014
09
真皮にある線維芽細胞は肌の弾力やハリなどに関係するヒアルロン酸やコラーゲン、エラスチンなどを生成する美肌にとって欠かせない細胞。

分裂を繰り返し新しい細胞を生み出す表皮の細胞と違い、真皮の線維芽細胞は分裂しないので、年齢を重ねるとともに細胞も衰え、ヒアルロン酸やコラーゲンの生成能力も低下します。

そこで、低下してしまったコラーゲンなどの美肌成分の生成力をアップさせるために、繊維芽細胞に働いてもらう唯一の方法が、「細胞に損傷を与えること」。

人間には自然治癒力と言うものが備わっているので病気もケガも治るわけだけれど、皮膚においては損傷を修復するために繊維芽細胞が美肌成分であるコラーゲンやヒアルロン酸を生成することがわかっているので、これを利用して、年齢とともに衰えつつある細胞へユンケルを与えて休みなく働いてもらうような感じ。

でも細胞に無理強いをさせているわけなので、レーザーなどで故意に損傷を与えることで、当然、細胞には負担がかかることになる。

あまり酷使すると細胞の寿命を早めてしまうことにもなりかねず、そうなるとコラーゲンなどの美肌成分を生成する大切な線維芽細胞の寿命を早めてしまいかねない。

生れた時から死ぬまでずっと同じ真皮線維芽細胞にお世話になるわけなので、できれば細胞にとって負担が少なくなるような生活を心がければ、細胞も長生きしてくれるはず。

そんなわけで、美肌を司る真皮線維芽細胞のために、どのような生活をこころがければよいのか、ということなのだけど、
細胞老化の原因は、

①紫外線
②酸化
③糖化

の3つ。
今更だけど基本の基本。

この中で、一番与えるダメージが大きいのが①の紫外線。

今更ですが、紫外線のケアは徹底しておかないと、細胞の老化を早めてしまいます。

真皮線維芽細胞ははUVAによってダメージを受けるので、PA+++以上の日焼け止めを隙間なく塗り、細胞を紫外線から守ることで細胞のコラーゲンなどの生成能力を落とさずに、肌の弾力を保つことができます。

紫外線対策だけがスキンケアだといってもよいくらい、紫外線には気をつけなければならないのです。

シミができてしまうから、ではなく、細胞が老化してしまうから、紫外線対策をするのだと頭にたたきこんでおけば、日焼け止めを塗らずにちょろちょろと外出することも無くなります。

私は日焼け止めが嫌いで、このブログを描き始めた頃(4年くらい前?)は日焼け止めを塗っていませんでした。
ファンデーションや化粧下地に日焼け止め効果があるものを使っていた、というのもあるけど、今考えるとどのくらい細胞を損傷させていたのだろうと、恐ろしい。。。

でも今は、朝起きたら外出する予定がなくても洗顔➜れんげ➜日焼け止めまでは欠かせません。

雲っていても雨が降っていても日焼け止めは塗ります。

とにかく、「紫外線は細胞を殺す」としっかりと頭に叩き込んでおけば、日焼け止めを塗るのをメンドクサイなどどは思わなくなります。
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