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ダイエット豆知識①人工甘味料の取りすぎは食欲を増進する。

2014
26
ちょっと前なら、年末年始の休みを利用して”リセットダイエット ”なるものを1週間実践してマイナス2キロ程度落とすぐらいの覚悟はあった。

リセットダイエットについては過去の記事をご参照ください→リセットダイエット

でも最近はそんな気力も根性もなし。

特に今年は再びホットヨガを始めたことと、今までにない以上に一回ごとのレッスンを真剣に取り組んでいるので、お尻が少し上にあがってきたし、多少食べても今までのように太らなくなった。

だがしかし。

年末年始はホットヨガ休みじゃん。。。

そこでどうやって年末年始の1週間をホットヨガなしで現状維持できるかが、今の目標。
来年早々、鏡に映った自分の姿を見てゲンナリしないで済むように、心構えしとかないと。

そこで、本日は年末年始のちょい太りを避けるためのダイエット豆知識です。


人工甘味料の取りすぎは食欲が増進され、かえって太る。

人工甘味料といえば、ダイエットコーラやスポーツドリンク(清涼飲料水?)でカロリーゼロという宣伝文句で馴染みが深いはず。
人工甘味料には

・ステビア→非糖質系天然甘味料
・糖アルコール→ソルビート、マルチトール
・非糖質系合成甘味料→サッカリン、アスパルテーム

という種類があり、砂糖との甘さ比較では、

ステビアは約200倍
サッカリンは約300~400倍

の甘みを感じるのに対し、カロリーは100分の1程度。

だがしかし。

動物実験では、人工甘味料を摂取した後、インスリンの分泌が上昇したのだそう。

インスリンは食事によって血糖値が上がると、膵臓から分泌され、血糖値を下げさせる働きを持つホルモン。
インシュリンには、血中の糖がエネルギーとして消費されるのを促進する働きと、消費されずに残った糖を脂肪細胞に運んで蓄えさせる働きがあります。
消費されずに残った糖を脂肪へ蓄えさせる事を阻止するためにインシュリンをなるべく分泌させないようにするのが低インシュリンダイエットでした。

人工甘味料を摂取したらインスリンの分泌量が上昇すると、どうなるか。

当然、血液中の糖は普通に砂糖を摂取した時と比べたら少ないのに、インシュリンの働きによって血糖値が下がってしまう。
すると、低血糖になり、生命のエネルギー源である糖が足りないことによって、脳がカラダにもっと糖分を摂取させるために”空腹なんです!”信号を送ってしまう。

その結果、食欲が増進され続け、必要以上の食べ物を食べてしまうので、太ってしまう。

糖分を取らなくても、太ることは簡単です。

さらに。

人工甘味料をを取り続けると、インスリンを分泌する脾臓が本物の砂糖を摂取してもインスリンを分泌しなくなってしまうのだそう。

なぜなら、人工甘味料が体内に入ってきたときに散々騙されてインスリンを分泌してしまったので、本物の砂糖の時も、「きっとまたステビアにちがいねぇ」と思ってしまうのです。

今度はインスリンが分泌されなくなってしまうとどうなるか。

血糖値が上がったままになり、余分な糖分は中性脂肪として脂肪細胞へ蓄えられていくことになってしまう。

ここで一句。

出過ぎても、足りなさ過ぎてもダメョ~ダメダメ、インスリン。



てなわけで、この実験結果は動物のみのデータなので絶対に人間でもそうなんです!とは言えないらしいけど、人工甘味料だからカロリーゼロだと安心していると却って太りやすい体質になってしまう可能性があるかも、という豆知識でした。


参考図書「妻の化粧品はなぜ効果がないのか






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