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ボトックス注射と塗るボトックス

2015
19
少し前に見た、「中居正広のミになる図書館」と言う番組に出ていた、スタイルMというサロンのアンチエイジングデザイナーの村木宏衣さん。

ずいぶん前に、スタイルMというサロンで村木さんにフェイシャルの若返り骨格矯正の施術をしてもらったこともあり、実物を見たことがあるのだけど、数年後にテレビで見かけびっくり。

なぜならば。

村木さんの顔がものごっつう小顔になっていたからです。

小顔・・・

というか、今流行りのカマキリ顔?

アゴがすんごい細くなっていた。

といっても、記憶がそんなに定かではないのだけど、でもテレビで見た瞬間「アゴがシュッとしてるぅ~」と思ったので以前はそこまでカマキリ顔ではなかったのだと思います。

そこで思い出した。

村木さんの骨格矯正を受けている時、村木さんは”歯ぎしりをする癖があるか”と聞いてきたのです。

歯ぎしりといえば、寝ている間に無意識に行われるものだと思うので、自覚なし。

そして今まで誰からも歯ぎしりをしていたよ、と言われたこともない。

ところが、村木さんは私のエラの筋肉が張っているので歯ぎしりもしくは歯を無意識に食いしばるクセがあるのであろうと指摘し、より小顔を目指すならば発達したエラの筋肉を小さくするためにボトックス注射をした方がいいと進めてきたのでした。

このことをきっかけに、今まで自分の顔で、エラが目立っているとか思ったこともないし言われたこともなかったけど、急にエラ付近の筋肉が気になり始めた。

今まで気になっていなかった”エラ”をケアすれば、もっと小顔になれるのでは??と思ったわけです。

実際、歯科の定期検診の時に歯ぎしりをしているのではと言われたことを話すと、確かに奥歯のすり減り方は歯ぎしりをしている可能性があると言われたのでこれまたびっくり。
村木さんの指摘通りだった。

てなわけで、エラにボトックス注射を打ってみたのだけど(詳しくは当時の記事をどうぞ→「エラにボトックスで小顔体験」)、1度しかやっていないこともあるかもしれないけど、効果はすんごいでたわけではないという記憶。

でも、先日テレビ出演していた村木さんのカマキリ顔(アゴが細い顔のこと)を見て、きっとエラにボトックスやってるんだろうな~と思ったわけです。

そこで再び「エラにボトックス」に注目。

手っ取り早く確実に効果を出すには美容外科とか美容皮膚科にいけばよいのだけど、先日読者様から頂いたコメントで”塗るボトックス”を行っているとの情報をいただいたので、塗るタイプのボトックスも以前と比べて進化しているはずだし、どの程度の効果が見込めるのか調べてみました。

そもそも、皮膚に塗ることでボトックスの力で筋肉を麻痺させる事ができるのかどうか、が私の気になるポイントです。


ボトックス注射とは

ボツリヌス菌毒素から抽出したタンパク質を筋肉に注射することで、脳からの表情筋への指令を阻害することで表情筋を動かさせなくし、結果として顔の筋肉が動かないので皮膚も動かない→シワができない、というアンチエイジング目的で使用するもの。
ボツリヌス菌自体は医療行為でも用いられていて、例えば脳卒中後に起こる筋肉収縮の麻痺などに対してもボトックスは用いられているらしい。
簡単に言うと、「筋肉を動かしなさい」という脳からの指令を筋肉に伝わらないようにするのがボトックス注射。

シワ以外にも顔のエラの筋肉に注射すると、食べ物を噛むときに使うアゴ付近の筋肉を動かそうとする脳からの指令を阻害するので、筋肉が痩せてしまい、結果として小顔になる、というのが大雑把なボトックス注射の仕組み。


塗るボトックスとは

塗るボトックスというと、美容液の成分の中にボトックスが入っているのかと勘違いしていましたが、そうではなく。
”アルジリン”という成分が入った化粧品のこと。

”アルジリン”は、スペインの会社がボトックスの代わりになる成分を、と開発したのだそう。
アルジルリンには、ボトックスと同様に筋肉の動きの元である神経伝達物質の放出を抑制する効果があるそうで、しかも、皮膚の上から塗るだけでその効果が見込めるらしい。

これが本当に効果があるのだとしたら、塗るボトックスは使ってみる価値ありそうだけど、実際のところどうなんだろう??

美容液のように毎日のスキンケアとして使用するのであれば、表皮の表面にとどまるのみで、真皮にまで成分は届かない。
筋肉は真皮の下、さらに脂肪細胞の下にあるのであって、表皮から筋肉への神経伝達物資とを阻害することができるのかね??

もうちょっと塗るボトックスについて詳しく調べてみます。

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