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塗るボトックスとは

2015
20
塗るボトックスはボトックス注射とは成分がまるで違うもの。

薬事法によってボトックス注射が禁止されているスペインのリボテック社が何かボトックスと同じような効果を期待できて許可が下りるものはないだろうか~ということで開発したのが”アルジルリン”という成分。

アルジルリンには筋肉を動かす元になる神経伝達物質の放出を抑制する効果があるそうなのだけど、私の疑問は皮膚の表面、つまり表皮の角質層までしか浸透しない美容液を使って、どのように神経伝達物質の放出を抑制できるのか、ということ。

表皮の角質層はいわゆる”お顔の垢”。

角質層には神経はないのです。

軽~く擦りむいたとき、出血する寸前の傷程度だと、薄皮が捲れたりするよね?
そして痛くない。
それが表皮の角質層。
化粧品はタダ皮膚の上からつけるだけでは、この角質層にまでしか影響を及ぼさないはず。

そこで調べてみたところ、皮膚には無数の神経が存在するらしい。

言われてみれば、「熱い」とか「冷たい」と感じるのも皮膚でちょっと触れた時だし、それは皮膚表面であり角質層でもあるわけ。

てなわけで、化粧品として皮膚にぬるだけでもアルジルリンが神経伝達物質を阻害できることが理解できました。

あっさり解決。

と、なるとこのアルジルリン配合の美容液が本当に効くのかどうか、あとは口コミをチェックするだけかな。

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