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おでこのシワの原因 その②細胞の老化とは

2015
06
ただ今、おでこのシワがなぜ他の部位のシワと比べて深く刻まれて目立つのか、なんとか自分で解決できる方法はないかと模索中。。。

前のブログ「おでこのシワの原因 その①老化肌と若い肌」で、若い子のお肌はマシュマロで、年老いたお肌はがんもどきのようなものと書きました。

本日はその違いについて、調べてみました。

若い時のお肌はなぜマシュマロのように押しても元に戻ってくるのか、というと、”外から加わる圧力を迅速に多方向に拡散させて、それを熱として細胞外へと逃すシステムが発達しているからなのだとか。

子供のふっくらと破裂しそうなほっぺたを人差し指で押すと、指を押し戻すように跳ね返される、その弾力の正体は、真皮のコラーゲン線維とかエラスチン、ヒアルロン酸が満たされているからだけではなく、外部から加わる力を瞬時に多方向に拡散させる伝達機能が正常に働いていることが大きい。

若いお肌の内部は図のように中身がぎっしりと詰まっていて、表皮と真皮の接合部分やコラーゲン線維、繊維芽細胞などが充分に存在し、機能しているので外部から力が加わっても各々が協力して力を熱へと変化させて拡散させてしまう。
肌の内部(若い肌)

年齢を重ねると、紫外線の影響や細胞自体の老化で皮膚組織は老朽化。

若い肌が新築の免震マンションなら、年齢を重ねた肌は築30年以上のマンション。
免震マンションは地震の時、免震装置が揺れを吸収するので揺れ方が穏やかなのに対し、免震構造なしの築30年以上のマンションは、コンクリートの建物がもろに揺れをキャッチして、ところどころに亀裂が入ってしまったり。

この亀裂が”シワ”の根源で、強い力で肌を押したりなど、外力を肌にかけることによって、力を拡散できなくなりつつある年齢を重ねた皮膚の構造部分が変形し、もう元には戻れない・・・

肌を強くこすったりしてはいけない、と耳にタコができるくらい聞いたことがあるけれど、肌をこすることで色素細胞を刺激してメラニンを生成してしまうからだけなのかと思っていたけど、実は古くなりつつある柱(皮膚構造)に余計な力を加えて亀裂をつくらないようにするためでもあったのです。


美肌論も奥が深い。

本日はこれにて~。

続きはまた

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