美女道場 なりたいカラダになる方法

肌再生医療で若返り大作戦、セルフダーマローラー、トレチノイン療法、まつ毛育毛などアンチエイジング対策満載のビューティーマニュアル公開中

おでこのシワの原因 その③外から内から

2015
09
おでこのシワを目立たなくするために、再び始めた0.4%のトレチノイン

トレチノインに対して耐性ができつつあるせいで、超強力トレチノインを塗っていても、反応はごくわずか。

トレチノインは小ジワには効果あるけれど、おでこのシワやホウレイ線などの大きなシワの改善までは無理と言われている。

でも過去の経験から、トレチノインを塗り、表皮の皮が剥けることで顔がツルピカになるので、光の反射具合でおでこやホウレイ線などの深い皺も見た目は目立たなくなる。

よって、効果は薄いと言われていてもおでこ中心にトレチノインを塗っています。

さて。

前回までのブログは、

おでこのシワの原因 その①老化肌と若い肌
おでこのシワの原因 その②細胞の老化とは

というおでこのシワというか、まあシワ全般について、なぜシワができてしまうのか、について少しずつ調べています。

一言で言うと”細胞の老化現象”につきるわけだけど、細胞が老化することでどのようなことが起こるのか、について調べたことを書いてみました。

皮膚を構成する細胞や組織が若いと、お肌はマシュマロ。人差し指で押しても元に戻ることができ、それは加わった力を四方八方へと拡散させる機能が正常に働いているから。

ところが、年齢を重ねると外圧を拡散させる機能が正常に働かなくなりつつあるために、力が加わった部分がもろに衝撃を受け止めてしまうのでぶすっと穴があいてしまう。
まるで”がんもどき”のような感じで。
つまり、それだけ土台がもろくなっているわけだから、年を取れば年を取るほどお肌に力を加えるような行為はシワを生む原因になってしまう。

じゃあ、顔を触らなければいいのか、洗顔時にもタオルでゴシゴシせず、小鳥の頭をなでるように常に指の腹で顔を触っていればシワはできないのだよね?と思ってしまいがちだけど、実は外圧だけさけてもシワはできる可能性が十分あるのです。

つまり、内側からの圧力もあるわけです。

内側からの圧力といえば、筋肉。

そう、顔筋。

眉間にしわを寄せたり、まゆげを上に持ち上げてみたり、笑ったり、口をとんがらかせてみたり、これらの行為はすべて顔筋によって作り出されているわけです。

この顔筋を動かすこと自体が内部からの負荷となり、シワを生み出してしまう。

つまり、外から内から、両方の力が加わることでシワは出来上がるというわけなのです。

この内側からの顔筋によるお肌への負荷を阻止するのがボトックス注射。
筋肉を動かすための脳への指令を遮断することで、筋肉を動かせという命令が筋肉まで届かないので筋肉は動かなる。
結果、内部からの負荷が減るので一時的にシワができなくなる、というもの。

外圧に関してはできるだけやさしくやさし、というように自分でコントロールできるけど、顔筋のコントロールはなかなか難しいよね。

でも実際に顔筋トレーニングとかあるけど、シワのでき具合ってどうなんだろう?

もうちょっと顔筋がシワを作り出すメカニズムについて詳しく調査してみます。



関連記事

最後まで読んでいただいてありがとうございます。ブログを書く励みになるので
人気ブログランキング

アンチエイジングランキング
への応援クリックお願します。

0 Comments

Add your comment