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おでこのシワの原因 その④内側からの圧力

2015
12
結局、昨日の祝日はおでこにダーマローラーやるの止めました。

午前中に美容院に行ったのだけど、鏡越しに美容師さんとおしゃべりしながら見るおでこは、それほどシワが気にならなかったので、もうちょっと様子見・・・

ここ数日は毎晩超強力トレチノインをおでこを中心に塗っているせいか、おでこのシワが気になり始めた数週間前に比べて目立たなくなったように思う。

トレチノインに対して耐性ができているとはいえ、毎晩超強力トレチノインを塗っているのでそれなりに皮は剥けます。

そして何度も言うけど皮が剥けた後は顔がツルツルピカピカになります。

今回は本気でおでこのシワを何とかしなきゃと気合が入っているので、皮が剥けても毎晩トレチノインを塗り続けました。
おかげで顔がツルツルツヤツヤ、光の反射の影響か、おでこのシワが目立たなくなった。

トレチノインは小じわの改善はできるけどホウレイ線やおでこなどの大きなシワには効果は薄いと言われているけれど、肌のキメが細かくなるので、光の反射を利用してシワが目立たなくなる、ということは充分ある。

よって、ダーマローラーの出番はありませんでした。

もうちょっとこのままトレチノインを使い続けて、様子を見てみようと思います。

そんなわけで、おでこのシワが気になり始めた数週間前よりは若干気持ち的に楽になったところで、おでこのシワの原因については調査続行中。

外側からの圧力に耐えられる若い肌は、免震マンションのように加わった圧力を分散させて逃すことができるので、形状を変えることなく維持できるけど、年齢を重ねた肌は免震機能がついていないために、揺れがもろに土台となっている柱を直撃。
亀裂が入って変形してしまう。
これが外圧が原因でできるシワ。

内側からは顔筋による圧力と言うものがシワを生み出してしまうのだそう。

顔は、

筋肉→脂肪→皮膚

という順番で層になっている(顔だけじゃなくカラダもだけど)。

今まで、皮膚のたるみやシワは、

・筋力が衰え脂肪を支えきれなくなること
・皮膚の細胞の老化に伴う機能低下によって皮膚自体の張りが失われること

この二つが主な原因となって脂肪層が重力に従って下に落ちることでたるんだり、シワになったりするのだと思っていた。

これもそうなんだけど、さらに詳しく調べてみると、もっと複雑な理由があることが判明。

筋肉と脂肪層の間にはもうひとつ、浅筋膜といって、結合組織と脂肪組織でできたセーターのようなものがあるんだって。

筋肉が胴体なら浅筋膜は筋肉に着せたセーターみたいなイメージで、筋肉の動きをソフトに皮膚に伝える役目をしている。
ところが。

この浅筋膜セーターも、新しいうちは筋肉の動きに合わせて伸縮してカラダにフィット、毛もふかふかで皮膚への筋肉の動きの伝達もソフトに行うけれど、使い古したセーターは毛は縮んで固くなるわけで、伸縮性にも欠けてくるので、浅筋膜が力の拡散ができなくなってしまい、皮膚に筋肉の動きがダイレクトに伝わってしまうので、皮膚が引っ張られたり縮まったり
ともろに筋肉の動きにつられることになる。

そのうえ、皮膚自体のコラーゲン生成能力も落ちているのでますます悪循環。

つまり、まとめますと、内側からかかる圧力によるシワは、筋肉を包み込むようにして存在する浅筋膜の力の拡散能力が加齢と共に低下することで、皮膚にダイレクトに筋肉による圧力がかかりやすくなることで皮膚が変形し、シワになってしまう、ということでしょうか。

結局は全て老化現象なわけです。
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