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顔ヨガはシワがよらないようにおでこを手で押さえる?

2015
20
まだシルク姉さんの「べっぴん塾」を立読みできずにいます。

ブームになったのは数年前なので、今はあまり販売している本屋さんが少ないみたい。

ネットでは普通に入手できるけど、顔筋トレーニングに関してはやる気ない&どうぜ続かないので絶対に本を買いたくない。
ただ、本当に顔筋トレーニングでシワや弛みが改善できるのか、どんなメカニズムで顔筋トレーニングを行っているのかが知りたいのです。

シルク姉さんの「べっぴん塾」を探している時、本屋にずらりと並んでいたのが、「顔ヨガ」の本。

”顔ヨガ”は、普段使っていない表情筋を大きく動かすことで、血液やリンパの流れを良くして筋肉の柔軟性を取り戻すことが目的なんだとか。

ほうれい線ができるのは、筋肉が衰えて頬を支えられなくなるとのことから、「口角挙(こうかくきょ)筋」「口角下制(こうかくかせい)筋」「口輪(こうりん)筋」の口の周りの3つの筋肉を中心にバランスよく鍛えることで、頬が引き締まり、ほうれい線が薄くなっていくのだそう。

確かに、ほうれい線は筋力の低下による頬の脂肪を支えきれなくなったことによって出現すると言われている。

つまり、”シワ”ではなくて”たるみ”。

けれどそのたるみは、筋力の低下だけが原因ではなく、皮膚の弾力も低下してしまったことで筋肉と皮膚との間にある脂肪層や、皮膚そのものが垂れてしまったことが原因。

皮膚の弾力は、真皮にあるエラスチン繊維やコラーゲン繊維の力が弱まったことによって低下するので、筋力だけを鍛えても本当に効果はあるのか、もしくは以前から書いているように、もろくなった皮膚の構造体に筋肉を動かすという内部からの力が加わったことによって、土台である柱に帰ってひびが入らないのか、が気になるのです。

だからどうもやる気にならない。

ただ、まぶたのたるみを解消してしょぼしょぼお目目すっきり、パッチリお目目に、という目のヨガでは、まぶたとまゆげの筋肉を鍛える時にはおでこにシワがよらないように、手でおでこを押さえてましたね。

やっぱり、おでこのシワには筋肉を動かすのはご法度なのかも・・・
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