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様々なアンチエイジング その②血液クレンジング

2015
26
今日は川崎で起きた痛々しい中学1年生殺害事件について、2チャンネルを無心で読んでしまった。。。
目が痛い。

こんな悲しい事件が二度と起こりませんように・・・

さて。

今週の火曜日、BSプレミアム、”関口宏のそもそも”にて「アンチエイジングの秘密」がテーマとして放送されました。

想像通り、培養ヒフ治療も紹介されていましたけど、その他にも新しいアンチエイジング方が紹介されていたので、気になったものをちょっと調べてみました。

血液クレンジング法

オゾン療法ともいうらしい。
番組で紹介されていたのは赤坂AAクリニックの血液クレンジング。

自分の血液100~200ccを採血し、そこにオゾンガスを混合し、オゾン化した血液を再び体の中に戻すというもの。
オゾンガスによって、ドロドロになった血液がサラサラになるんだって。

オゾンは3つの酸素原子からなる酸素の同素体で、腐食性が高く、生臭く特徴的な刺激臭を持つ有毒な気体で、酸化物に分類されます。同じ酸化物の中には虫歯予防に効果があるフッ素などがあります。

オゾンは、最も強力な酸化物の一つで、殺菌・ウィルスの不活化・脱臭・脱色・有機物の除去等に用いられているのだとか。

そんなオゾンを血液に混入する血液クレンジング療法では、血液と混ざったことによるオゾンの反応がポイントらしい。

血液にオゾンを混ぜると、まず最初に前期反応として活性酸素の一種である過酸化水素を発生させるんだって。

ところで、活性酸素といえば、カラダを酸化させてしまう例の”アレ”だよね?
つまり、本来ならできれば発生して欲しくない活性酸素を敢えて血液の中にオゾンを混ぜることによって発生させているわけだよね?
なんでわざわざ体内から除去するために呼吸すら最小限に抑えている(←うそ)活性酸素をお金払って血液の中で発生させなきゃならないのかっていう疑問。

それには、忘れてはいけないことがあるのです。

活性酸素って本来の役割はカラダをサビさせることではなく、その強力な酸化による殺菌能力で細菌やウィルスを攻撃してカラダを守ってくれている。

ところが、その強力な殺菌能力も、適量と言うのがあるわけで、適量を超えるとカラダに害が及ぶ。

なんでもそうだよね。

親切が過ぎるとおせっかいになるのとおなじ、みたいな、何事も良い塩梅で全てのバランスを取っているわけです。

そして今度は良い塩梅でバランスを取るために、発生し過ぎた活性酸素を消去しようとする抗酸化物質と言うものが合って、私たちのカラダには過発生した活性酸素を消去する能力も備わっている。
ほんと、人体ってよくできている。←当たり前。

そこで今回の血液クレンジング療法。

これは、あらかじめ抜き出した血液100~200ccの中に微量のオゾンガスを混入させて活性酸素を発生させ、再び体内に戻すことで、侵入した活性酸素を除去しようとする体の抗酸化作用を利用しているらしい。

血液クレンジング療法で発生させた活性酸素はその時だけの一過性の代物で、血液中の血漿内の豊富な抗酸化物質で速やかに消去されてしまうのです。

ここで注目したいのが、オゾンによって発生する活性酸素が過酸化水素だということ。

過酸化水素は血液中で赤血球や白血球、血小板などをターゲットにし、血液中で活発に働きます。

その結果、

白血球では➜インターフェロンγなどサイトカイン系が活性化され、免疫機能が向上
※インターフェロン・・・ウィルスや癌細胞の増殖を阻止

赤血球では➜酸素を運搬する能力がアップ、末端にまで酸素が行き届き、血行がアップ
血小板では➜成長因子の放出、血小板凝集抑制反応によって、血液サラサラ効果が♪

ということになる。

つまりですね、血液クレンジング療法は、故意に微量な活性酸素を血液中に発生させることで自己免疫機能を働かせて免疫力をアップさせるってことだね。

ダーマローラーと原理は同じってことかな?

故意に傷つけて細胞の自己修復機能を働かせる・・みたいな。

まだまだ、血液クレンジング療法はこれだけではないのです。

免疫力アップは前期反応によって起こることで、もうひとつ、後期反応というのがあります。

それについては、私も必死で理解しながらブログ書いているので、また次回にします。
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