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アンチエイジングへの道

2015
04
花粉の飛散がひどくなってきたので、久々に生甘酒作りました。

甘酒ではなく、甘酒。

何が”生”なのか、というと加熱殺菌処理をしていない甘酒が”生甘酒”で、”生”のほうには生きた麹菌がたっぷり入っているのに対し、加熱殺菌処理をしている普通の甘酒は出来上がった甘酒を60度以上の高温で加熱して文字通り殺菌してしまうのでこれ以上発酵がすすまなく、賞味期限も長い。

生甘酒は生きた麹菌が入っているので放っておくとどんどん発酵が進み、酸味を感じるようになるので、賞味期限は大体1週間程度。

冷蔵庫に入れて低温で保存しても、やはり1週間を過ぎると風味が落ちるので私は1週間で飲みきれなさそうな時は冷凍して鮮度を保つようにしています。

つまり、”生甘酒”はヨーグルトやキムチ、納豆などと同じで酵素がたっぷり入ったかなり栄養価の高い食品なのです。
➜詳しくは「甘酒飲むなら"生”じゃなきゃ意味がない」をどうぞ。
で、甘酒に入っている酵素が花粉症にも効果があると、以前米麹屋さんのコラムで読んでいたので2年ほど前から甘酒を作って飲んでいるのだけど、昨年歯確かに花粉症の症状は軽かった。

でも昨年は花粉の飛散量も少なかった。

なので生甘酒の効果を感じるのは今年がよい機会。

最近はちょっとさぼりがちだったけど、ひさびさに甘酒作って今朝飲んできました。

麹菌には3大消化酵素と呼ばれる酵素がたっぷり入っているので、食後に飲むと消化吸収を助けてくれるんだって。
甘酒って味が濃いので食後に甘酒を飲むとなると食事の量をちょっと減らさないと美味しく飲めない。
よって甘酒を食後に飲むために食事の量を減らすとダイエットにもつながるし、便通もよくなるのでまさに生甘酒ばんざーい!、ではないだろうかと思っているわけです。
今日から出来る限り毎食後に甘酒飲みます。

さて。

NHKの「そもそも」という番組をみて、様々なアンチエイジング方法があるのだな~と改めて知ったわけですが、、結局今すぐ実践できるお手軽なものってわけではなかったですね。

培養ヒフ治療
・紫外線を徹底的に防ぐ
・血液クレンジング法

実はまだビデオの続きを見ていないので、アレですが、この3つの中だと、


培養ヒフ治療➜老化してしまった部分を改善
・紫外線を徹底的に防ぐ➜老化予防
・血液クレンジング法➜老化予防

という分類になるのかな?

予防法として、今すぐできることは毎度お馴染の紫外線対策。

テレビで見た方のように、昼間でも遮光カーテンを引いて薄暗い中で生活するほどまで徹底的に紫外線をシャットアウトしなくても、ちょっと気を付けるだけで紫外線対策も今まで以上の効果を感じられるはず。

・2時間毎の日焼け止めの塗りなおし
・手や足の甲、指の間も忘れずに日焼け止めを塗る
・日中の移動時にはなるべく地下街を使う

とか。

特に、日焼け止めを化粧下地として使っていることが多いので2時間毎の日焼け止めの塗り直しって普通に働いていたらできないよね?

だけどそこをなんとか、せめてお昼休みとかだけでも強い意思でお化粧を最初からやり直して日焼け止めをしっかりと塗り直すことができれば、数年後のお肌も変わってくるかもしれない。

私なんて日焼け止めと眉毛とマスカラとチークといったポイントメイクだけだというのに日中に日焼け止めを塗り直したことなど一度もないし。

そしてかなりの確率でおろそかになりがちで、でもしっかりと老化現象が現れる場所が”手の甲”。

培養ヒフ治療でも、手の甲に治療してる方は結構いるみたいだし、年齢を感じさせるポイントでもある。

手の甲に見えてくる皮膚の弛みやシミなどの老化現象は、間違いなく日頃のしっかりとした紫外線対策で遅らせることが可能だと思うんだよね。

私の場合だけかもだけど、手の甲に日焼け止めとか塗ったことないし。

そんなわけで、今すぐ実践できるアンチエイジングへの道は、

とにかく露出している部分には冬でも紫外線対策を!

ということに。

日中の部屋の遮光カーテンまでは無理でも、紫外線対策がちゃんとできてないことは山ほどあった。(私の場合)

早速ハンドクリーム(UV付き)買いに行くべー。

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