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手作りカソーダへの道 脚の傷跡で実践1日目

2015
10
やっと昨晩手作りのカソーダが完成。

手作りカソーダ

【用意するもの】
ひまし油(カスターオイル)
・重曹(ベーキングソーダ)
・容器
・爪楊枝(混ぜるため)
・スポイト→ひまし油用
・軽量スプーン→重曹用

容器もスポイトも100均で用意。
IMG_2043.jpg
プラスチックボトル2個とクリームケース2個、スポイト、スパチュラのセットのものを購入。

たった100円でこんだけついてくるとは、かなりお得かと。

ただし、スパチュラは大きすぎて重曹とひまし油を混ぜるのには不向きだったので爪楊枝を使いました。

あと、もう一つあると便利なのが軽量スプーン。

IMG_2044.jpg
この写真の計量スプーンは手作りの10%濃度のハイドロキノンゲルを作るためにハイドロキノン粉末を買った時についていたものなんだけど、実験用みたいな小さい計量スプーンなので今回のカソーダ作りでも活躍しました。

【割合】

ひまし油 1 に対して 重曹 2

そして出来上がったものがコレ。
IMG_2046.jpg

重曹は食用の物を使ったんだけど、粒子が粗くてジャリジャリ感が半端ない。

重曹は少量のエタノールとともに乳ばちでグリグリ粒子を細かくすればよかったかな~。
ハイドロキノンも粒子が大きいのでそうやって細かくしたし。

もう作っちゃったから遅いけど。

そんなわけで出来上がりました。

早速ふくらはぎのシミに混ぜ混ぜした楊枝を使ってつけてみました。

だがしかし。

このジャリジャリしたものをシミにつけるといっても、固形物なので皮膚に留まっていることはできなさそう・・・いや、できないことで確定。

よって、みんなの口コミでもあったように、シミの部分にジャリジャリの手作りカソーダを乗せてその上から絆創膏を貼りました。
じゃないと、患部(シミ)にカソーダを留まらせておくことができない。

ちなみに、カソーダを付け前に楊枝の先端でツンツンとシミにちょっと傷をつけてみました。
大して痛くなかったから、傷ついてないかもしれないけども。


塗った直後→微妙にヒリヒリするような、特に何も感じないような、違和感なし。
一晩絆創膏で貼り付けた後→特に変化なし。
IMG_2051.jpg

赤くもなってなければ皮が剥けるわけでもなく、見た目はまるで変化なし。

1日2回、朝と夜つけないとダメなのかな?

足は角質層が厚いから反応が薄いのか??

とりあえず、今度から朝晩2回つけてみることにします。
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1 Comments

もこじろう  

カソーダ

以前、コメント紹介ありがとうございますm(__)m
カソーダ、私もテープで貼ってました。
足はほくろに試しました。
腕は2〜3日で赤み、かゆみがでましたが 足はかなり反応遅かったです。(ほくろだからかな…)
2週間してやっとかさぶたになったので キレイに取れてくれるか…
ちなみに朝晩2回つけてました。
顔の小さなほくろにも付けたんですが 赤みとかゆみで不安になり、すぐやめました。
道子さんも足のシミ?傷跡?キレイになるといいですね。

2015/03/11 (Wed) 11:35 | EDIT | REPLY |   

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