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トレチノインの耐性

2015
12
今朝、起きてカーテンをシャーッと開けたら、家の前の道路を白鳥が歩いていました。



道路にハクチョウ・・・

窓越しとはいえ、5メートル程の距離にハクチョウがいて、しかも道路を歩いているなんて。
あ、写真とればよかったな~。
全然思いつかなかった。

近所に貯水池があって、そこに毎年ハクチョウが飛んでくることは地域では有名で、”ハクチョウの会”という餌をやる地域ボランティアもいて、毎年、何羽の白鳥が今年もやってきました。的な案内を広報紙でよくみかけます。

それにしても、なぜ道に白鳥が??

貯水池と間違って降り立ったとか??

とにかくそのうち車が来るんじゃないかと心配して見ていたところ、ゴミを捨てるために(本日は資源ゴミの日)ゴミ捨て場に向かう近所の方がハクチョウをみてびっくりして立ち止まり、ハクチョウもまたびっくりして(るのか知らんケド)威嚇して翼を広げる。

飛べ!

飛ぶんだ!

と家の中から声をかけてみたりしても、一向に飛び去る気配は無く、白鳥も私の家の前の道路を行ったり来たりしていた。

すると、背後からおじさんが。

私には早朝の散歩に出たおじさんが帰宅途中に道路でハクチョウに出くわし、びっくりして立ち止まってハクチョウを眺めているように見えた。

すると今度は反対側の背後から毛布のようなものを持ったおばさん二人がハクチョウに近づき・・・

逃げるハクチョウを角に追い詰めて毛布でくるみ、散歩帰り風のおじさんと3人でハクチョウを抱えて去っていきました。
よく見ると、3人とも同じジャンパーを着ている。
どうやらハクチョウの会の人らしい。
その後の情報では、今朝道路に現れたハクチョウはケガをしていて飛べないらしく、今年は25羽の白鳥が貯水池にきていたけど、怪我をして飛べない白鳥のいるグループ15羽は冬も終わりそうなこの季節にまだ貯水池にとどまり、他のグループ10羽は既に北に向かって飛び立っていったとのこと。

でも、なぜ道路をハクチョウが歩いていたのかはまだ謎。

手作りカソーダの反応がなかなか出ないので、本日はコメントで頂いたご質問へのお返事デス。

10年以上も前に、クリニック(?)で、乳首の美白相談に行き、トレチノイン(濃度は覚えてないです)を使用していたんですが、効果がなく、途中中断しました。
今回、ブログをみて、もう一度やってみようと思い、トレチノイン0.1%と、ハイドロキノン4%を使用していますが、赤くなるだけで、全く剥けてきません。
試しに、股の方に塗ってみたら、3日目辺りから剥けてきました。
これは、乳首が耐性を持ってて効かないのかなーと思い、もう少し濃度が高いのを購入しようか迷っています。
10年以上も前に使用していても、耐性ってできてるんですかね?



トレチノインは確かに耐性がつくと言われているけれど、大体1~2ヶ月程度の未使用期間を経て再び使用すると、皮が剥けたりするトレチノインの作用が復活すると言われています。

10年以上も前に使用していたのであれば、ほぼ耐性はなくなっていると私は思うのです。

私も顔にはずーっとトレチノインを使用し続けていますけど、約2週間くらい間隔を開けてトレチノインを使用しても反応は徐々に鈍くはなってきているけれどちゃんと皮は剥けます。

私が初めて乳首美白をした時のトレチノインは皮膚科で処方してもらったもので、たしか0.2%だったと思うのです。

個人輸入では0.2%濃度のものはないので、0.1%かもしくは0.4%の濃度が濃いものかどちらかを使うしかないのですよね。

ボディは顔よりも角質層も厚いので反応も遅いと言われています。
なので濃度は顔よりも高めのトレチノインがよいそうで、反応が薄い場合は濃度を高めるか、塗る回数を増やすなどするらしいです。
ご参考にどうぞ→「乳頭乳輪の色素改善治療

私の場合、乳首には朝晩2回塗ってました。

かなり昔の話なので記憶が定かではないのですが、私も同じように赤くなり、皮が自然と剥けてくるというよりはお風呂でカラダを洗う時に擦ると剥ける・・・みたいな感じでしたよ。

赤くなっているとのことなので、反応はしているはず。

トレチノインの濃度が0.1%とボディに使用するには低めなので、1日に2回、もしくは思い切って0.4%の濃度の物を使ってみるなんてのはどうでしょう?

ただ、0.4%は注意しないと、私が乳首に初めて0.4%のトレチノインを使った時はびっくりするくらい真っ赤になって、痒かったです。

なので0.4%は顔には絶対使っちゃいかんと思ったものですが、今は0.4%を毎日顔に塗っても赤くなりもせず見た目はまるで無反応。

それでも3日後くらいには皮が剥けてくるので今は

0.4%のトレチノインを夜のみ塗る→皮が剥けてくるまで継続して塗り続ける→皮が剥け始めたら一旦トレチノインの使用を止める→皮が全部綺麗に剥け終わったら再びトレチノイン。

これの繰り返しです。

つまり、耐性がついてしまうので丸1ヶ月間トレチノインの使用を中止する、ということはしていなくてもそれなりに反応するので、10年以上も間が空いているのに耐性ができてしまっているようなことはないのでは、と思います。

トレチノインは、小じわの改善や細胞の活性化などで表皮の角質細胞を増やすと言われています。

耐性対策として使用しては休み、を繰り返すことで半永久的に使用可能で、ターンオーバーの乱れ知らずのツルツルお肌になれるため、私には不可欠な存在。

乳首もくすみのないきれいな色になれるので、濃度を上げて継続して行う価値はあるかと思います。

自己満足だけどね。
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