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目元への培養ヒフ治療 12ヶ月後 笑いジワ

2015
16
「永遠(とわ)に美しく・・・」という映画。

1992年、メリル ストリープとブルース ウィルスが出演しているアメリカの映画で、不老不死の秘薬を飲んだ女性達の騒動を通して、「いつまでも若く美しくありたい」という願望をブラックに描くコメディ映画。by Wikipedia

この映画の中で、不老不死の薬を手に入れたメリル ストリープは、垂れたお尻がみるみるとキュッと持ち上がり、肉が落ちて痩せてあばら骨が出たデコルテは胸がむっちりと持ち上がってハト胸になり、顔だってシワが無くなって垂れた頬は上に、目尻だって上に持ち上がり、あっという間に若い、全盛期のボディを取り戻すわけです。

いつまでも若い頃のままのボディを保ちたい、と言う願望はいつの時代も変わらないテーマで、それはもしかしたら不可能ではないかもしれない、というところまで医学が発達してきている現代。

そんな若返る願望を叶えてくれる、現在実用化されている方法がRDクリニックで行っている培養ヒフ治療なんだよね。

っていうのを、土曜日の夕方、何気なくつけたテレビでやっていた。

ミライの鏡」という、「世界の車窓から」的な数分間の番組。

さすがに、培養ヒフ治療ではメリル ストリープのように注射した直後からぐんぐんぐんっとお尻が持ち上がったり、みるみるシワが無くなってピーンとしたお肌になったりはしないけど、現状では「永遠に美しく・・・」で出てきた若返りの秘薬に一番近い効果を出せる若返り治療なんだろうね。

と、いうわけで、ふと気が付いたら私の目元への培養ヒフ治療もちょうど1年が経過しました。

培養ヒフ治療は注入した細胞が体内に定着し、細胞として働きだすまでに数カ月かかります。そして半年~1年で効果もピークになり、後はその効果を維持できるように細胞に良い生活を心得るだけ。

そんなわけで、1年経った目元への治療の効果を比較してみました。

本日は、目尻の笑いじわ編です。

1year 目尻のシワ-1

これって、写真ではなかなか笑顔で同じような写真が撮れないのでわかりにくいけど、実感としてはかなり笑った時のシワシワ感が改善されたと思っています。

まず、全体的に目の周りの皮膚に厚みが出たというか、笑った時にシワができても”しわくちゃ感”がないというか、直ぐに元に戻ると言うか・・・

口ではうまく説明できないけども。

写真で比較してみると、Beforeに比べて涙袋の小さい小じわが無くなった。

あとはやっぱり目尻にかけて出来る”溝”の長さが短くなったのと、”溝っぽさ”が無くなったことかな。

”溝っぽさ”というのは、笑った時にできる皮膚のヨレのようなものが、シワなのか、皮膚の変形によってできているのか、の違いと言うか、なんというか。

子供だって笑えば目尻に皮膚がよるけれど、それがシワとして残るかどうかがポイント。

個人的には、最近笑っても以前のように”目元がやばい”、と思うことは無くなった。
美容院で鏡越しに美容師さんとおしゃべりする時に一番実感します。

笑った後の目尻に入った一本の長いシワも、以前のようにいつまでもシワの跡が皮膚に刻まれることもなく、気にならなくなった。

とにかく、やっぱり培養ヒフ治療の効果は確実に出ていました。

ちなみに、「永遠に美しく・・・」でメリルストリープが飲んだ若返りの秘薬は人間の肉体を蝋人形のように変えることで不死をもたらすというもので、皮膚はロウ人形のように青白くなるのでペンキで色を塗って血色を出すために常にペンキを持ち歩き、カラダに穴があいても足が折れても不死身なので生きている。

最後は階段から転がり落ちて身体がばらばらになってしまうけど、それでもなお顔は健在で、おしゃべりし続けているという、、、

永遠の美しさを求めた結果、不死身のゾンビになってしまうというオチ。

今度この映画レンタルしてみてみようかな。
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