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手作りカソーダへの道 脚の傷跡にスクラッチして実験1日目

2015
17
手作りカソーダ(ヒマシ油&重曹)でシミを取ってみようシリーズ。

私がチャレンジしているのはふくらはぎにある傷跡。

手作りカソーダの割合は、ひまし油(カスターオイル) : 重曹 が、1 : 2 です。

つまり、重曹が倍量。

それを混ぜたただけのものをシミ部分に塗って、その上から絆創膏で保護。
絆創膏をつけないと、手作りカソーダは重曹がジャリジャリしているので皮膚に留まることができません。

ただ単にシミ部分に塗るだけで3日経過しても、無反応だったため、思い切ってヤスリでシミ部分をこすってちょっと傷つけてみました。(これをスクラッチといいます)

口コミなどでは爪楊枝でつついたりだとか、針でツンツンしたり、と言う人がいましたが、私はヤスリにしました。

使ったのはネイル用の粗めのヤスリ。

ただ、痛いのではないかとどうも気がのらず、先週末はウダウダと何もせずにすごし、やっと重い腰を上げて日曜の夜、ヤスリでシミ部分をこすってみました。

すると・・

全然痛くない。

でもちゃんと擦った部分は白っぽくなって、表皮は傷付けられている感じ。

こんなことならとっととヤスリで擦っとけばよかった。

と、いうわけでヤスリで傷つけた後、手作りカソーダをつけて絆創膏をつける。

そしたら、少しだけヒリヒリしました。

口コミなどで"ヒリヒリした”と書いてある人が多いけど、この感じのことか、と実感。

当然、やすりで皮膚を表面の神経が通っていない部分だけとはいえ、削っているわけなので、そこにアルカリ性の重曹を塗ればヒリヒリするよね。

後は、”かさぶたになる”とか”皮が剥ける”と言う現象が起きれば成功??かな。

1日経過した写真がコレ。
カソーダ1日目

部分的に赤くなって、ちょっとかさぶたっぽくなってマス。

これは・・・

いいんでないの?!

口コミでは、

ヒリヒリする

かさぶたができる

かさぶたがとれる

シミがうすくなる

という感じで効果が表れているようだし。

まずは第一段階、という感じでしょうか。

ただ、、、

絆創膏でお肌がかぶれるような気がしてしょうがない。

別にそんなに肌弱くないんだけど、毎日絆創膏を貼り続けることってないし。

角度を変えて毎晩張り直してるけど、うっすら赤くなった絆創膏の跡はなかなか消えません。

シミが消える前に絆創膏でかぶれたりしたら意味ないし。

医療用の紙テープみたいなやつとガーゼとかのほうがいいのかな~。

でもメンドクサイよね。

とりあえず、もうちょっと様子見てから考えよう。
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