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手作りカソーダへの道 脚の傷跡にスクラッチして実験4日目

2015
23
カヌレ作りにはまって早2週間。

っていうか、いつも失敗ばかりなので悔しくて再チャレンジし続けること2週間。

なぜなら、高価でなかなか手が出ないと言われている銅でできたカヌレ型を、アウトレット価格で12個も買ってしまったから。

通常だと1個2500円くらいする銅製のカヌレ型が751円。

12個買っても1万円しない。

そんなわけで気楽な気持ちで作ってみたものの、計5回のち上手く出来たのはたったの2個だけ。

つまり、12×5回で、60個も作っているうちの2個しか成功してないわけだよ。

本来なら「もう絶対カヌレなんて作らん」と癇癪起こして型ごと捨ててしまいたくなるほどだけど、なんせ銅製カヌレ型は一生ものなのでそんなわけにもいかず。(アウトレットで買ったけど)

悔しいのでなんとか上手くできるまで作り続け、日々研究です。

とにかく、生地作りまでは至ってふつー。

難しいことは何もなく、材料を測って混ぜて、冷蔵庫で一晩寝かせればいいだけ。

問題なのは”焼き”。

どうやら温度加減のせいらしいけど、とにかく生地が膨らんでカップケーキのようにカヌレ型からはみ出てくる。
当然、焼き上がりもカップケーキみたいな形になるし、焼き色もカヌレ独特のあの真っ黒さがちゃんと出ない。

そこで色々と検索しまくって、ひとつの解決策を発見しました。

”型からはみ出たカヌレは強制的に中に押し込め!”

というもの。

焼いている最中に型からはみ出して膨らみ始めたカヌレを見つけたら、オーブンから取り出して、トントンと型ごと軽く叩きつけて下に沈め、再びオーブンに戻る。

また出てきたら、また戻す。

「必殺!カヌレ叩き」方式でやると、膨らんできてもちゃんと綺麗な焼き色もついて、あの黒くて独特な外見、外はパリッと中はむちっとした食感のカヌレが出来上がるらしい。

オーブンに入れてただ焼けるのをじっと待っているだけではダメみたい。

でもお菓子屋さんはそんなことしてないよね?
なんだか、損した気分だけど、毎回失敗してブルーナ気分になるよりはいいか。
この方法で、早速チャレンジしてみよ。。。


さて。

そんなわけで手作りカソーダへの道4日目の写真です。


【カソーダチャレンジ中】
①ふくらはぎにある傷跡(全体図)。
IMG_2040.jpg

②横腹(おへその横付近)にあるちょっと大きめの若干隆起しているホクロ
IMG_2035.jpg


【手作りカソーダ】
割合は、ひまし油(カスターオイル) : 重曹 が、1 : 2 です。

【使用方法】
毎晩お風呂上がりにカソーダをシミ部分にたっぷり塗り、絆創膏でカバー。
夜1回のみ使用。

【経過】
①足・・・4日経過後の写真です。
足4日目
絆創膏のかぶれが気になったので、夜寝る前にカソーダを塗り絆創膏をつけて、翌日の午後には絆創膏を取ってしまいました。
皮膚がふやけたみたいな感じもなんだかイヤだったので、

そんな感じで4日目は特に変化なし。

触った感じは皮膚が乾燥していて、かさぶたっぽいといえばかさぶたっぽい。

今まで、このふくらはぎにあるシミ(傷跡)だけ乾燥して、他暗色が違うということはなかったので、やはりカソーダ効果だと思われます。

②大きめのホクロ・・・3日後。
へそ3日目-1

このホクロは完全に色素が抜けてイボと化す。

そして足と同じように絆創膏を貼らずにしばし放置していると、イボが乾燥してきて表面の皮がかさぶたになってます。
ちょっと力入れてひっぱたらめくれそうだけど、血が出そうだし、痛そうなので何もせずにそのままで、自然と取れるであろう時期まで我慢でしょうか。

とにかく、こちらのホクロのほうは今までは全く感覚がなく、皮膚と同化していたのに、カソーダをつけたことで巨大化しイボとなり、神経が通っているかのように毎晩カソーダを塗った後はヒリヒリと痛み、時折絆創膏のガーゼ部分にうみ?のようなものがふちゃくしています。

そのうち破裂すんのか??

このホクロは引き続き要観察ですね。

足のアザのほうが、反応が遅そうなので、変化が出た時にリポートします。

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