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FDA認可の肥満治療薬「コントレイブ」が個人輸入できるらしい。

2015
06
皆様。

肥満治療薬の「コントレイブ(Contrave)」なるものがあること、知ってました?

私は知りませんでした。

最近、ダイエット系の情報に対して疎くなっている自分に反省。

コントレイブとは、武田薬品と米オレキシジェン・セラピューティックスがFDAに承認申請していた抗肥満約で、約4年かかってやっと承認が下りたそうな。

抗肥満薬といえば、過去には食欲抑制剤の「リダクティル」があったけど、既に販売禁止?だか承認取り消しだかになって世の中(私が検索できる範囲内ですけど)から姿を消した。

もう一つのダイエット薬のゼニカルは摂取した油分を30%程対外へ排出する、といった食べたことを無かったことにしてしまう排出系。

今回4年越しでFDAより承認された”コントレイブ”は食欲減退系らしい。

食事療法と運動療法と併用し、BMI値が30以上で、医者が使用を認めた人のみが服用可能。

つまり、肥満だと医者が認めた場合、自分でも努力するけど食欲をどうしても抑えられないんですってなった場合は処方してもらえるってことですね。

ちなみに、FDAでの認可なので日本では厚生労働省が承認するまでは処方してもらえないんだよね。

だがしかし。

なんと個人輸入できるみたい。

ただ、現在は注文殺到中で品切れ、3週間待ち&お値段お高め。

「コントレイブ」の主成分であるナルトレキソン塩酸塩徐放製剤とブプロピオン塩酸塩徐放製剤とはどういったものか、を調べてみたところ、

ナルトレキソン→麻薬中毒やアルコール依存症の治量約
ブプロビオン→禁煙補助薬

だそうですで、海外では結構使われているみたいだけど、両者とも日本では未認可。

そんな二つの成分の合成薬である「コントレイブ」を個人輸入する場合は、よーーーーーく考えましょう。

武田薬品のニュースリリース「肥満症治療薬「Contrave®」(ナルトレキソン塩酸塩徐放製剤とブプロピオン塩酸塩徐放製剤の合剤)の米国における販売許可取得について」によると、

Contraveの心血管疾患の発症率や死亡率に対する影響や、Contraveの体重減少を目的とした他の薬剤(処方薬、市販薬、漢方薬を含む)の併用時における安全性および有効性は明らかになっていません。
また、Contraveがどのように神経系へ作用して体重減少をもたらすかは完全には明らかになっていません。



とのこと。

どのように神経系に作用して食欲を抑えることができるのか、とか薬の安全性なるものがまだまだこれから実績をつみあげていく、みたいな感じだけど、それでもFDAで承認されちゃうのね。

日本での認可はまだまだ先だろうね。

ちょっと飲んでみたい気もするけど、最近はあまり太らなくなってきたので、今のところ必要ないかな。



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