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今年の花粉症の症状が軽かったのは生甘酒のおかげ?!

2015
21
今春はなんだか花粉症の症状が軽かったように思う。

気象庁によると、2015年度のスギ花粉の飛散量のピークは3月で既に終わり、4月下旬の現在ではヒノキの花粉がピークを終えようとしているらしい。

私も間もなくマスクともおさらばできそうだけど、それにしても今年は花粉症の症状が軽かったんだよ。

今年の花粉の飛散量は昨年と比べて150~200%と言われているにもかかわらず、目の痒みやくしゃみなどのいつもの花粉症の症状があまり出なかった。

お天気が悪い日が多かったからかな?とも思うけど、期待しちゃうのは”生甘酒の”効果。

2012年に生甘酒を飲みだしてからもう3年が経とうとしています。

最初は麹屋さんで作っている生甘酒を買っていたけど、冷凍しておかないと保存が効かないのでまとめ買いすると冷凍庫が一杯になってしまうし、割高。

そこでいつでも”生甘酒”を値段を気にせずに飲めるようにと手作りすることにしてヨーグルトメーカー.を購入し手作りすること早3年。

手作りした”生甘酒”はそのまま飲むこともあれば冷凍して「生甘酒スムージー」を作ったりして週に3~4日のペースで飲んでいました。

甘酒は「飲む点滴」と言われるほど栄養価の高い飲み物で、その中でも殺菌消毒していない、賞味期限の短い”生甘酒”は麹菌の中に含まれる酵素が生きたまま腸に届き、これらの酵素がアレルギー反応を起こす物質の分解を促進するので、蕁麻疹やアトピー、さらには花粉症が治るといった効果が認められているとのことで、せっせと飲んでいるわけです。

今まで”生甘酒”を飲んでいて現れた効果は

①抜け毛が減った
②お通じが抜群によくなった

ことくらい。

①の抜け毛が減った理由として考えられることは、以前「またもや生甘酒で抜け毛が減る」の記事でも書いたけど、甘酒の主成分はタンパク質。
タンパク質は生物にとって必要不可欠な栄養素で、タンパク質が慢性的に不足したら体が維持できなくなってしまうらしい、
ところが、人間の体はそう簡単には死なないようにできているので、タンパク質が不足したら、筋肉とかを分解して必要としている最重要個所へと穴埋めをしていき、 優先順位の低い個所は見捨てられる運命。

髪の毛は人間の体にとって優先順位は低い。

だってハゲでも命に別条はないし。

そんなわけで抜け毛が多い時はタンパク質を補ってあげると案外解決する可能性が高いというわけで、体験済み。

抜け毛に関しては生甘酒を飲み始めて数日で効果が現れるのですぐに実感できるはず。


そしてこの度、もしやこれが生甘酒の第3の効果か?と思われるのが花粉症が軽くなったこと。

とにかく、今年は2年前と比べて明らかに症状が軽い。

これは私だけではなく、私につられて一緒に生甘酒を飲み続けていた家族も症状が軽いのです。

3年間飲み続けて、やっとです。

でもまだ確証はないので、また来年のこの時期に花粉症の症状があまり出なくなったら生甘酒のおかげだと思うことにします。
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