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免疫力ってなんだ?

2015
23
生甘酒”を飲み始めて3年。

3年前と比べて今年の花粉症は症状が軽い。
それもこれも生甘酒による免疫力アップのおかげだと思っている。

症状は軽くなったけど、まだまだほぼ無反応になるまで花粉対策は続きます。

花粉症で目がかゆくなる

目を掻く

まつ毛が抜ける
白目が充血する
目元の皮膚への強い刺激がシワやたるみの原因になる

という悪循環に陥り、美容と花粉症は無関係ではないのです。

なのでとにかく来年の花粉症は目の痒みをほとんど感じないくらいにまで改善させたい。

そのためには免疫力をアップさせることが重要だということで、免疫力アップ大作戦を実行中。

そして新たに免疫力アップのために始めた取り組みが「ヤクルト400を飲む」、ということ。

ヤクルトに含まれるシロタ株は生きたまま腸に届き、腸内の悪玉菌を減らすことで、腸内環境を整える、とよくいわれているけど、そもそも免疫力をアップするってどうゆうことかをちゃんと理解しないと。

と、いうわけで、そもそも「免疫力」ってなんなんだ?ってことを調べてみました。


免疫力って何?

免疫力とは、一言で言うと”カラダを守る力”なんだって。

空気中には目に見えないたくさんの病原菌がいて、口や鼻などから体内に侵入してきて、細胞に害をもたらします。
そうすると、風邪をひいたり病気になったり。ガンもアレルギーも、おたふくかぜもインフルエンザも、そもそもは空気中から体内に入り込んできた病原菌の仕業。

そんな病原菌をやっつけるのが免疫細胞。

免疫力と言うのは免疫細胞の働きのことで、免疫細胞は体外から入り込んできた病原菌に対してのみ働く病原菌専門の細胞。

免疫細胞にはそれぞれ役割があり、

①体内に入り込んできた病原菌を見つけるパトロール隊→白血球
白血球は血液を通じていたるところに存在し、全身をくまなくチェックできるのでパトロールの役割をします。

②見つけた病原菌の情報をその他の免疫細胞へ伝達する情報伝達部隊→樹状細胞
どんな病原菌が体内に侵入したのかを素早く調査し、司令塔と言われるTh1細胞とTh2細胞に伝える伝達係。

③病原菌を見つけたらすぐに攻撃する攻撃部隊→マクロファージ、NK(ナチュラルキラー)細胞、キラーT細胞
マクロファージは病原菌を丸ごと食べてしまう頼もしい存在。
病原菌が多いとマクロファージも一緒になって増えるのだそう。

NK(ナチュラルキラー)細胞は、マクロファージとはちょっと違います。病原菌に感染した細胞がいないかどうかチェックし、もしいた場合には病原菌に感染した細胞を攻撃します。
つまり、ゾンビになってしまった仲間を攻撃するってことだね。

キラーT細胞もNK細胞と同じように病原菌に感染した仲間(細胞)を探し出して殺してしまう殺し屋的な存在。

④攻撃力アップのための司令塔→Th1細胞とTh2細胞
Th1細胞は樹状細胞からどんな病原菌が入り込んできたのかという情報を受け取り、NK細胞の攻撃力アップのために働きかけたり、キラーT細胞の数自体を増やすような司令を出します。

Th2細胞はB細胞と言う細胞を刺激して病原菌に対する抗体を作らせるような指令を出します。

抗体とは同じ病原菌が入り込んできた時に再び感染しないためにカラダに対処法を覚えさせるようなもの。
抗体ができることでおたふくかぜやはしか、インフルエンザなどに二度とかからないわけです。

⑤病原菌に対する抗体を作る守護神→B細胞
B細胞は病原菌そのものにくっついて抗体という武器をつくります。一度出来上がった武器は永遠に作ることができるので同じ病原菌に感染しないのです。

と、大まかにこんな感じで免疫細胞はそれぞれの役割を担っているわけなのですが、パトロール隊である白血球以外の免疫細胞の居場所というのはある個所に集中しているのだそう。

その場所が、なんと「腸」なんだって。

だから「腸内環境を整える」事が免疫力アップにつながるんだね。

なんだか納得。

では、今度は腸内での免疫細胞について調べてみます。

続きはまた明日・・・

参照:サントリー健康情報レポート



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