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免疫細胞は腸にいる。

2015
27
来年こそは花粉症とおさらばし、すがすがしい気持ちで春を迎えたいので免疫力をつけるために生甘酒に加えてヤクルト400を飲み始めました。

そんなわけで、そもそも、免疫力ってなんだっけ?って特集やってます。

→シリーズその①「免疫力ってなんだ?

本日はほとんどの免疫細胞がたむろする場所と言われている”腸”についてです。

免疫細胞は腸にいた!

”腸”といえば、食べた物が胃から小腸、大腸へと移動し不要なものが便となって体外に排出される通り道的な認識しかなかった私。

ところが調べてみるとちゃんと腸には重大な役割があったのです。

空気中にいる病原菌が人間の体内に入り込むための入り口は主に鼻か口。
呼吸や食事の際、食べ物と一緒に入り込んでくるのです。

食事と共に体内に入り込んだ病原菌は、胃から腸へと食べ物と同じように消化器官をめぐり、当然カラダに取って不要な物は消化しないので最終的に大腸まで到達。

食べ物なら後は便となって排出してしまえば終わりだけど、病原菌はそんなに単純ではないので放っておいても出て行ってくれません。

そこで腸に集まってきた病原菌をやっつけるのが免疫細胞。

シリーズその①「免疫力ってなんだ?」に書いたようなNK細胞やマクロファージなどの免疫細胞の活躍が必須。

病原菌と戦うためにも腸内にいる免疫細胞のほうが力的に上まらないと、細胞がどんどん病原菌にやられてしまうことになり、様々な病気にかかりやすくなってしまうのです。

だから、腸内環境と整える→免疫力アップ→病気やアレルギーにかかりにくくなる

という構図が出来上がる。

人間のカラダってほんとによくできてるんだなぁとつくづく感心します。

免疫力アップ=免疫細胞の活性化、を促すためにできることといえば、CMや情報番組などでも多数取り上げられている乳酸菌がポイントなのかな?

だからヤクルト400を飲み始めたのだけど、次回は乳酸菌と免疫細胞について調べた内容を書く予定。

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