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培養ヒフ治療と脂肪注入との選択

2015
04
少しご無沙汰しております。
なんだかバタバタしていてゆっくりとブログを書く時間がなかなか取れず・・・

先週は台湾から友達が遊びに来ていたのでいろいろと観光案内しておりました。
美容に関していろいろと興味を持っている人で、台湾で美肌レーザー10回分のチケットを購入したそうな。
でもまだやってないんだって。

そんなわけで美容の話で盛り上がり、資生堂などの化粧品もがっつり買っていたけど、れんげ化粧水のことも教えてあげたらぜひ使ってみたいと言うことで有楽町の交通会館のれんげ研究所を案内してきました。
そんで結局10本も買っちゃってたけど、帰国しても台湾にはれんげ化粧水売ってないし、継続して使いたい場合は私が送ることになるのかな?

台湾でも韓国ほどではないけど様々な医療美容があるそうで、レーザーはもちろん、ダーマローラーなども数年前から流行しているんだって。
どの国でも大体同じだね。

さて。

久々に培養ヒフ治療に関するご質問をいただきました。

最近ではすっかり話題が少なくなってしまっていた培養ヒフ治療

つまり、昨年目の周りに培養ヒフ治療を行って、その効果を実感して満足して以来、特別な美容法は何もしていないわけで、何もしていないので書くこともない。

これが実際のところでしょうか。

「便りのないのは良い便り」的なこと。

以前なら毛穴のためのレーザーとか、シミを何とかしなくては、とは悩み別に様々な対処法を試してみたりもしていたけど、このブログの読者様はご存知の通り、培養ヒフ治療を行うと、弛みやシワはもちろん、毛穴の開きとか肌質とかも改善されてしまうので正直に言って本当にこの毛穴の開きだけはなんとかしなきゃ!とかそうゆう細かい悩みが無くなってしまった。
そもそも、努力なくして綺麗になりたい派だからこそ培養ヒフ治療を選んだわけなので、うれしいことなのだけど、美容ブログ書いてる身としてはもっといろいろと試さなきゃならないのだろうなぁとは思います。

でも、今のところ老化による顔の劣化には培養ヒフ治療最強説を信じているので次に最強な何かが出てこないことにはまだまだたいした努力もせず、新たな美容法に目移りして飛びつくこともないでしょう。

そんなわけで、こんなご質問いただきました。

美女道子様は、
ほうれい線や頬のへこみ、目のくぼみに、
「脂肪注入(マイクロCRF)」はご検討されましたか?
数々の美容外科のサイトで、
「効果がほぼ永久的」とあるのを見て、
半永久的ならば培養ヒフ治療よりもよいのか、
それとも、脂肪を注入してもそれを支える肌が弱かったらすぐにたるむのか・・・と悩んでおります。

美女道子様はどう思われますでしょうか。

ご意見を聞かせて頂けますと幸いです。



脂肪注入(マイクロCRF)とは、採取した脂肪を外気に触れさせないまま遠心分離にかけ、しこりや石灰化の原因となる死活・老化細胞などの不純物を取り除いた脂肪を、さらに専用の遠心分離装置にかけ、大きな脂肪細胞を圧力で粉砕。圧力の及ばない健康で微細(マイクロ)な脂肪細胞を更に濃縮し抽出したものを注入する方法 by 日本医療脂肪移植研究会CRF協会

とのこと。

つまり、従来の脂肪注入によるシワや窪みの改善対策は、採取された脂肪をそのまま注入するため死活・老化細胞を含み、脂肪壊死や石灰化のリスクがあったのです。
この石灰化っつうのが脂肪注入のネックともいえる現象で、顔がボコボコになったとか、結構問題になってましたね。

まず、ご質問の「脂肪注入(マイクロCRF)を検討したかどうか、と言うことに関してですが、

全くしていません。

というのが回答です。

これは私個人の勝手な意見ですが、美肌になるために整形手術っぽいことはしたくない。

脂肪注入はおしりとか太ももとかの自分の脂肪を吸引して肌に入れる方法なわけで、まず最初に脂肪吸引という美容整形的な行為が発生します。

これが私にとっては大きなネックに。

脂肪吸引って結構な外科手術です。←個人的なイメージ

脂肪も取れてシワが改善する、まさに一石二鳥の方法ではあるのですが、そこには自分なりの線引きがあり、他人に言いにくい美容外科的なことはやりたくない、というのが基本にあります。

偏見かもしれないけど、私は脂肪注入でのホウレイ線や頬のこけの治療を行ったのであればブログでこんなにおおっぴらに書かないでしょうね。

培養ヒフ治療だって、皮膚の一部を切り取るわけだし、外科的な事も行うでしょう?と思われるかもしれませんが、培養ヒフ治療で採取する皮膚は耳の後ろのほんの一部。
PH_78_20150603144429082.jpg

切り取った後の様子もこんな感じで日常生活に全く支障はないのです。
001-019 (2)

つまり、塗る麻酔を耳の裏にちょっと塗って、感覚が無い&見えないまま耳の後ろの皮膚を数ミリ四方切り取る、
さらに培養するための血液を採取する。

これで事前準備は終わりなのが培養ヒフ治療

皮膚を数ミリ切り取られることだけは経験がないけど、採血なんて輸血とか健康診断で行うことなので日常的な事ですよね?

一方、脂肪を注入するための脂肪吸引を行うには、局所麻酔に流血、手術室での施術・・・とネットで検索するだけでもやはりお手軽感はない。
顔への脂肪注入のための脂肪吸引なので、ダイエット目的の脂肪吸引ほど大掛かりではないにしろ、術後の痛みや腫れなども培養ヒフ治療ヒフ治療と比べたらおそらく数倍なのではないかと推測され、それだけでも私には無理。

血液のように液体ならばまだしも、もともと体内に定着している脂肪を吸引するわけですから、いくらダウンタイムは1日とか書いてあってもそうはいかないと推測。
アザもできるだろうし、、その後しばらくは痛いだろうし。

そんなわけで、偏見かもしれませんが、このような理由から脂肪注入によるホウレイ線や頬のこけなどの改善策を考えなかったのかというご質問に関しては、候補にすら上がってません、というのが回答になります。

ただ、なんども言いますがこれは私の個人的な脂肪吸引に関するイメージによることで、実際にカウンセリングに行って聞いたわけでもないので本当はもっとお手軽なのかもしれない。

なのでイメージは置いといて、効果と持続性との関係についてのみでも両者を比較したいと思います。

それについては、また明日・・・
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