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痛み無しの水光注射

2015
27
先週末、RDクリニックにて水光注射での全顔治療を行ってきました。

今回は水光注射のモニターとしての治療なので、いったい水光注射が今までの先生が注射で行う治療と比べてどのくらい痛くないのかを体感する、という個人的な興味によって、顔の右半分に麻酔をし、左半分には麻酔なしで治療してもらいました。

これはあくまでも個人的な興味のための実験なので、モニターだからといって麻酔なしでやることを強要されるとかそんなことは一切ありません。

私は痛みに強いほうなので、従来の先生による注射での施術にも別にそれほど苦痛は感じません。

でも、中には痛さに過呼吸になられてしまう方もいらっしゃるとか。

もちろん、麻酔していても、です。

確かに、注射の場合、麻酔をしているのでまったく何も感じない個所もあれば、麻酔をしているのになぜ・・・?と思うほどチクチクと痛みを感じる個所もあります。

痛みに弱い人はそれに耐えられないらしいのですね。

私も痛みに強いとはいえ、まったく痛みを感じないかと言うとそうではなく、確かにチクチクと痛い個所もあるけど我慢できる、というのが本当のところです。

痛いけど、この痛みを乗り越えればシワが消える、と思えばたった数分のちょっとした痛みは我慢。

今回新たに導入された水光注射は、そんな痛みもほぼゼロとのことで早速試してみたのですが、結論から言うと


麻酔をすれば痛みゼロ

であることは間違いないです。

水光注射は1cm四方に数本の針が設置されていて、細胞を注入する時には皮膚を吸引して持ち上げて、そこに注射をして皮膚に細胞を注入する機械。

麻酔をしていると感じるのは、細胞を注入した時にぼんやりと感じる鈍いボスッという水光注射が発射された時の感じ。

痛いとか、押されているとか皮膚を吸引されている感じとかそんな感じは全くなく、ただどこか遠くでボスッと何か押されているような・・・みたいな感じ。

正直、まったく痛みも感じなければ間隔もないので、私としては物足りない。

ただ、傷みに弱い人には「待ってましたっ」って感じだと思います。

実際に、今まで痛みに弱くて一度治療を受けただけで断念してしまっていた方が、水光注射が導入されたことによって復活して新たな部位の治療を再開したりもしているらしい。

そして、麻酔なしの左半分は、どうかというと、これまた大した痛みではないんです。

ぶっちゃけ、麻酔をしていて注射器での治療と、麻酔なしで水光注酢はでの治療を比較したときに、どっちのほうが痛かった?と聞かれたら麻酔をしていて注射器での治療と応えます。

そのくらい麻酔無しでも痛みは小さい。

例えるなら、毛抜きで口の周りの産毛を抜いた時のチクッとした痛み、そんな感じによく似ている。

麻酔をしなければ痛みは無いけど、麻酔後のぼわ~んとした何も感じない変な感覚がしばらく続くことを考えると、私は麻酔なしのほうが好きかも。

皮膚をキュッと吸引されて、チクッとした瞬間、細胞が入りました!っていう感じがするほうが治療している感がある。

水光注射の導入によって、傷みゼロで時間短縮。

ますます培養ヒフ治療がお手軽になった。


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