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ユーグレナとスピルリナとクロレラ

2015
10
ユーグレナを飲み始めたきっかけは、美容師さんの一言。

”何もしてないのに痩せた”

でした。

ただ、飲み始めた石垣島のユーグレナは1ヶ月分で約5000円と、サプリメントにしてはお値段お高め。

ここにきて、ユーグレナと同じく”藻”であるスピルリナとクロレラの存在がクローズアップされてきたわけです。

そもそも、クロレラの存在は知っていて、家にクロレラが大量に入った大きな瓶があります。
これって1日に20粒とか飲まなければならず、これまた結構メンドクサイサプリでした。

この点ではスピルリナも同じみたい。

メーカーによって違うだろうけど、1日に40粒とか飲まなくてはならないものもあるらしい。

その点ユーグレナは1日4粒。

ユーグレナを飲み始めて気付いたことは、臭いと味がクロレラに似ていること。

サプリメントだけどちゃんと味がするし、飲み込み損じると”藻”だけに海苔みたいな後味。
でも決して美味しいわけではなく、私は好きではない。

そんなわけで、”藻”のサプリ、ユーグレナとスピルリナ、クロレラの3つの成分と特徴を比較してみました。
ユーグレナ比較
空欄になっている部分は調べても出てこなかったけど、ちゃんとした専門機関での成分表では栄養素として入っている可能性もあります。

×印がついているものは確実に入っていないことが分かっている成分。

こんだけダラダラと成分比較してみましたが、ポイントはほんの少し。

まずは細胞壁です。

細胞壁は植物細胞に特徴的な構造で、細胞膜の外側にあって、細胞を包み、細胞や組織を支える働きをしています。
動物細胞にはありません。

ユーグレナはミドリムシという別名の通り、植物と動物二つの要素を併せ持っているため、細胞壁がありません。

そのために、ユーグレナの持っている栄養素そのものをサプリメントとして取り入れられると言われています。

一方、スピルリナとクロレラは植物なので細胞壁があり、両者の栄養素をサプリメントで取り入れようとした場合、製造過程において細胞壁を壊すなどの作業が追加されたりするらしい。
そうすることで栄養素が壊れてしまったり逃げてしまったりといった現象も起こりやすくなるし、細胞壁を壊さずにサプリメントにしても体内でも吸収されにくいということもあるんだって。

というわけで、ユーグレナとスピルリナとクロレラ、栄養素が吸収されやすいという点ではユーグレナの勝ち。

でも、別に、何度も言うけど私がユーグレナを飲み始めたきっかけは、栄養素を摂ることではありません。

栄養素なんて無くてもいいんです。

”何もしてないのに痩せた”

ただこの効果が欲しいだけ。

そこで、”飲むだけで痩せる”にポイントを絞った時、口コミなどから、3つに共通している効果として、

”便通がよくなる”

というのがある。

確かに便通がよくなれば、便秘だった人は痩せるかもしれないけど、便秘では無かった人の場合はどうなんだろ?

やっぱり今まで以上に便がよく出るので痩せるのかな?

その可能性もあるけど、なんかイマイチ納得できず。

やっぱり、ポイントとなるのは

・ユーグレナ独自の成分のパラミロン
・スピルリナ独自の成分のフィコシアニン

ではないかと思うのです。

クロレラにはこのような独自の成分はなく、ミネラルが豊富なサプリメント、という位置付けかな、と。

ただ、クロレラの口コミだけに多かったのが、「抜け毛が減った」というもの。

抜け毛に悩んでいる場合はクロレラを試してみる価値はありそうです。

私は、痩せたいだけなので、パラミロンとフィコシアニンの二つの成分についてもうちょっと調べてみます。

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