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トレチノインで皮が剥けた後の使い方

2015
02
先週末から外食が続いて暴飲暴食気味・・・

といってもそんなに食べてないつもりでも翌朝の体重は確実に500グラム増え続け、連日増えるので結局プラス1.5キロ。

1.5キロ痩せるのにどんだけ大変だと思ってんだよぉ(泣)

といっても、誰のせいでもなく、自らの暴飲暴食が原因なわけで。
っていうか、暴飲はしてても紡織はしてないのに難で体重はどんどん増えるのか・・・

今日はホントにカラダ重い。

気分も重い。


そんなわけで、3日前よりも1.5キロ増なカラダでご質問へのお返事デス。

私は二の腕にハイドロキノンとトレチノインを使用して1週間ちょっとになるのですが、皮が剥がれて、その後に剥がれた皮膚の上にまたトレチノインを塗っても大丈夫ですか?あと、これ以上の皮はげはもう望んでいなくてストップしたいのですが、それは皮が全部めくれきるために、めくれていない皮膚のところにトレチノインをぬった方がいいのでしょうか?それともトレチノインはもう使わずに完全に綺麗に皮が剥がれるのを待つのがいいのでしょうか?アドバイスがほしいです( ; ; )すみません。



まず一つ目のご質問「皮が剥がれて、その後に剥がれた皮膚の上にまたトレチノインを塗っても大丈夫ですか?」に関してですが、大丈夫だと思います。

私が皮膚科で肝班治療のためにトレチノインを処方してもらった時の使用方法としては、

①朝晩2回
②肝班にのみ綿棒や爪楊枝などでつけ、周囲の皮膚にはつけないようにする

でした。

そして2週間に1回の診察で先生に様子を見てもらっていたので、皮が剥けてもトレチノインの継続使用は問題なく、むしろ毎日つけなさいってことでした。

ただ、皮剥けとか赤くなったりなどの反応が気になる時にはトレチノインのみ使用を休止し、ハイドロキノンは使い続けるように言われました。

ちなみに、ハイドロキノンの使い方は、

①朝晩の2回
②肝班よりも一回り大きくぬる、もしくは顔全体に塗る

という感じ。

トレチノインを使っている時は皮膚のバリア機能が低下しているので紫外線が入り込みやすく、シミ対策に日焼け止めとハイドロキノンは必須です。

これ以上皮剥けを望んでいないと言うことであれば、トレチノインを使用するのを止めれば自然と皮剥けもしなくなると思います。

私は二の腕にトレチノインを使用したことがないので、どのような状態なのかが想像できないのですが、脇の黒ずみ対策のために脇の下にトレチノインを使用していた時は皮剥けにムラを感じたことは無く、全顔にトレチノインを塗った時でも皮が剥けてない部分もあるかもしれないけど気付きませんでした。

とにかく、これ以上の皮剥けを望まないのであれば、トレチノインの使用を中止する、これだけだと思います。

皮が剥けたところと剥けていないところのムラが気になるのであれば、剥けていない部分に再度トレチノインを使ってもよいのでは、と思いますが、トレチノインは塗った個所よりも広範囲にわたって反応します。

つまり1円玉分くらいの範囲に歯科塗っていないのに、500円玉サイズの範囲で皮が剥けたり赤くなったりするので気をつけましょう。

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