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皮膚移植後の美顔器の使用

2015
17
最近、「ついにRDクリニックにて培養ヒフ治療をやってきました!!」っていうコメントを本当によく頂くようになりました。

やっと本物のアンチエイジング医療が浸透してきたのだと、なんだかうれしいような、今までちょっとだけ先駆けて培養ヒフ治療を行っていたという優越感から、うかうかしていると周囲に年齢を感じさせない綺麗な人が増えてしまう、みたいな焦りみたいな、わけわからん気分が入り混じったりすることもあったり。

本当は自分だけの秘密の美容法にしておきたい、みたいな感情もあるけど、だったらブログにわざわざ培養ヒフ治療の効果を見せびらかすようなことすんなって言う矛盾。。。

だけど。

やっぱりしわやたるみが解消されたら誰かに見てもらいたいわけで。

月に1回とか、2週間に1回会う友人だと細かいシワやたるみについての変化はなかなか気づかないわけで。

やっぱり自撮り写真で見比べての自己満足が一番精神的に安心する。

それにはブログでの公表が一番なのです。

と、いうわけで、皆さんどんどん培養ヒフ治療を受けて若返って下さい。

私も負けずに頑張ります。

さて。
本日は培養ヒフ治療後の家庭用美顔器の使用について、ご質問いただきましたので、お返事です。

昨日ついにRDクリニックにて細胞移植をしてまいりました。
目の下のクマ、目尻と法令線とそこから口元が繋がってたるんでいる事がかなり気になっていたため水光注射で合計2CC入れて頂きました。

移植後の過ごし方なのですが、普段美顔器を用いてお化粧品の導入を夜のお手入れでしているのですが・・・細胞が定着するまでは美顔器も使用しないほうがよさそうでしょうか?

美女道さんは、移植後どのようにお肌のお手入れをされてお過ごしになられましたか?



目の下のクマ、目尻と法令線からの~口元のたるみへの治療ですか。

ホウレイ線は気になったら絶対に治療した方がいい部位ですよね。

やっぱりホウレイ線が老け顔の印象を作る最大要因だと思う。

細胞移植後は、3ヶ月間はエステなどには行かず、またレーザーなどの細胞に影響を与えるような治療は避けた方がいいと言われます。
注入した細胞がちゃんと定着するまでの不安定な期間なので。

さらに最初の1ヶ月間は非常に不安定な時期なので、造顔マッサージみたいな顔に力を入れて行う自己流マッサージもダメ。

家庭用の美顔器、例えば超音波とかイオン導入とかについては所詮家庭用。

エステやクリニックでの施術に比べればその効力は数十分の一、数百分の一(いや、もっとか?)と言われます。

なのでその程度なら移植した細胞にはそれほど影響を与えるものではないはずなので、クリニックに問いあわせてみても、絶対使ってはいけません的な事は言われません。

ただ、私の場合はほんの少しの可能性でも細胞の定着を妨げるようなことはしませんでした。

よって、3ヵ月検診が終わるまでは超音波美顔器もイオン導入器も造顔マッサージも一切行わず、顔を強い力でこすったり押したりもせず、とにかくソフトタッチ、放置プレーです。

大金かけて注入した細胞は少しでも多く定着させたいしとにかく効果を最大限出したいのです。

そのためには最低でも3ヵ月間は全てのマシンの使用、マッサージは禁止してました。

3ヵ月経った後も、とにかく細胞を大事にしたいという気持ちは変わらず、刺激を与えるような強いマッサージ(造顔マッサージだけど)はやらなくなりましたね。

造顔マッサージはたしかに顔のむくみが取れて小顔になるけれど、万が一間違えた方法や力の入れ方で細胞にダメージを与えているやもしれないわけでそんなリスクは冒しません。

と、いうわけで、私の場合は最初の3ヵ月検診が終わって効果を実感できるまでは家庭用の美顔器もマッサージも一切封印しました。

最近はイオン導入とかマイクロカレントを週に3日くらいやってますが、それも全顔に水光注射してから既に3ヵ月以上が経過しているからです。

できれば細胞に無駄な刺激を与えたくないですしね。
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2015/11/21 (Sat) 08:48 | EDIT | REPLY |   

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