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【北原化粧品】練白粉でツヤのある立体的な顔を作る朝のお化粧方法

2015
01
先週受けた北原美顔雪肌術で、院長先生の直々にお化粧方法を教えていただきました。

巷の噂では、練白粉でのお化粧は顔がのっぺりとしてまるで能面みたいだとか、時代に逆行した超マット肌に仕上がるとか、色々な口コミ情報が出回っているみたいですが、とにかくツヤ肌命の私が今北原化粧品を使っているということは、マットな能面ができあがるようなお化粧方法ではないと言うことを証明していると思うんだけども。

確かに今までの私のお肌のツヤ(テカリ)に比べたら、マットです。

でもナチュラルなマットであって、時間が経つとナチュラルなツヤが出てきます。

これはテカリではなく、ツヤ。

素肌のキメが整ってくるともっと自然なツヤが出てきます。

昨日、久々にテレビで私の憧れのお肌の小雪さんが出ていたけど、超ツヤツヤテカテカお肌でした。

あのお肌はすっぴんでもあの輝きなんだそう。お化粧して変わるのは目元くらいらしく、素肌もツヤツヤでメイクで作り上げたものではないらしい。

やはり目指すのは素肌がツヤツヤなお肌です。

そのためにも素肌美作りは大切です。


では。

北原化粧品を使った朝のスキンケア+練白粉の塗り方です。

急に寒くなって、暖房が入るようになったらなんだか目元の小じわが気になるような気がしたので、私は昨日よりお手入れに北原水クリームを投入しました。
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乳液だけど化粧水のようなサラッとした感触です。

冬の間は乾燥対策として美肌水・ミルク・水クリームの3種類を使うことにしました。
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北原石鹸Nで水で洗顔

美肌水を5プッシュ手のひらにとり、おでこ・両頬などを軽くパッティングしながらつける。目元はやさしく。
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パッティングするのも大事なのだそうです。
パンパンと頬を軽く叩く感じ。

北原ミルクをよく振って手のひらに適量をとり、小鼻や頬の毛穴の開きが気になるところを中心に顔全体に軽くパッティングしながらつける。
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最初は白い粉が沈殿しているので瓶をよく振ってから使う。

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小鼻周辺と頬の毛穴の開いている場所にたっぷりつける。

水クリームを目の周りの小じわが気になりそうな乾燥しがちな場所を中心につける。
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北原クリームを顔に擦り込むようにしてつける。
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この北原クリームは日本産無農薬の最高原料を使い、自分の皮脂と相まって理想的な皮脂膜をつくってくれるクリーム。見た目イメージはワセリンのような感じ。
小指の第一関節の半分程度の量・・・とHPには書いてあるけど、私の場合それだとちょっと多いので気持ち少なめです。

私は爪が長いので、北原クリームを取る時に爪の中に入ってしまうので、スパチュラを使います。
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100円ショップで買った容器に付いていたもの。

このスパチュラの先端に写真の分量程度を取ります。
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そして、左の手のひらの指の根元部分に付けて、右手の指で左手の指差に向かってクリームを伸ばします。
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両手の指がクリームでベタベタになったところで、両手で顔にクリームを擦り込むようにしっかりとつける?伸ばしていきます。
特に目の下の際とか、目尻、小鼻の周辺、鼻の穴の周り、こめかみなども忘れずぬかりなくクリームをすり込みます。

練白粉を準備。

専用の練皿についていたスパチュラの先端の写真の分量程度の練白粉を取ります。
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使っているのは5番のみ。
でも最近自分の顔の色が白くなったので5番だと顔色が黒くなったような気がするのでそのうち1番か2番を購入予定です。

練皿に練白粉を移す。
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練皿の蓋のほうに水クリームを5~6プッシュ出す。

ここがポイント。
今までは美肌水で練白粉をといていたけど、乾燥の季節になったので一昨日から水クリームで練白粉をといてます。
美肌水の時と比べるとツヤっぽくしっとり仕上がるのでお気に入り☆

水刷毛に水クリームを染み込ませます。
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練皿に出した練白粉を、水クリームを染み込ませた水刷毛ですくい、そのまま顔へ。

この時、美肌水や水クリームで練白粉をとくことはせず、そのまま練白粉の塊を水刷毛ですくい取って顔に付けちゃうのです。
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えぇ~って思うでしょう?

でも平気。

ここで塗り方のポイントです。

顔の中心部分(つまりTゾーン)を濃く、外側に向けては薄くなるように塗るわけです。

そうすることで練白粉の付き方の濃淡で顔に立体感を作れるのです。
全顔に均一に塗るから能面みたいな顔に出来上がってしまう。

で、どうするか、というと、

まず、

おでこの真ん中から鼻筋までを練白粉がたっぷりついた水刷毛を滑らせます。

その後、おでこの中心から外側、鼻筋付近から頬の中心、頬の外側へ水刷毛で練白粉を伸ばしていき、その後は輪郭部分や小鼻周辺などの細かい部分も忘れずにつけます。

この時点で最初に顔の中心部につけた練白粉は結構伸ばされて薄くなっています。

そして再び水刷毛に水クリームのみを2~3プッシュ程度つけ、顔の外側部分と頬骨とか、つやを出したい部分に刷毛をサササーっと伸ばして練白粉をさらに馴染ませるようにします。

この時点では、まだ顔中に水分が残り、練白粉が浮いた状態で、この顔を誰かに見せることはできる状態ではありません。

最後にガーゼで上からしっかりと両手で押さえるようにして水分を吸い取ります。
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ガーゼまとめ買いしてます。

この時、擦るようにして水分を拭き取ると全部ぱぁになりますので要注意です。

ただ顔の上にガーゼをポンとのせて両手で押さえこむようにするだけ。

そしたらしっとりとした程良くつやのあるお肌が出来上がります。
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ナチュラル仕上げ。


まだまだ練白粉でのお化粧の仕方は研究しないとだけど、今のところはこんな感じで練白粉でナチュラルツヤ肌です。

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