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トレチノインで顔の火照りが再開?

2016
03
最近は1分以内での洗顔にもだいぶ慣れ、ささっと手早く洗顔を終わらせることができるようになりました。

顔を濡らしてすすぎ終わるまでが1分です。

その間、泡立てねっとで石鹸を泡だてる時間も込みで1分。

なので泡立てた石鹸を顔にのせている時間は一瞬です。

今まではそれだと洗い足りないような気がしてどうもすっきりしなかったのだけど、よく考えたらその”洗い足りない感”こそが洗いすぎを防ぐポイントに違いないと思えるようになった。

なので洗い足りない感じがしても2度洗いなどせずに、そのまま。

洗顔後は30分は何も付けづに放置して肌の状態を確認しているけれど、特に顔が赤く火照ってきたり、脂が浮き出てきてきたりすることもないし、乾燥して肌がカピカピにつっぱることもなく、至って自然。

このまま何も付けづに寝てしまおうかな、とか思ったりもするけど、一応ちゃんと北原式で寝化粧はしています。

スキンケアを北原化粧品に変えてから3ヵ月経ちました。

その間、美顔術も4回受けました。

たった3ヵ月で触ると手のひらに脂がベトつくような火照り肌からいつでもサラサラなお肌になれたのは美顔術を受けたのがよかったんだと思う。
やっぱり、実際にお肌を見てもらってアドバイスしてもらうことでモチベーションがあがるし、自宅でのアイスバックでのお冷やしもちゃんとやるようになるし、なんといっても美顔術後の大きくなった目とキュッと上がったフェイスラインと白い肌を見ると、いつもこんな顔になりたいと思ってスキンケア頑張るもんね。

さて。

そんな中、こんなご質問をいただきました。

北原美顔術は、顔を火照らせてはいけないのではないですか?
トレチノインは火照るから、せっかくお冷やしで鎮静させて白くなったお顔が、また火照り赤ら顔になってしまうのでは?



そうなんです。

トレチノインはその副作用で顔が赤くなったり、皮膚の皮が剥けたりします。

こちらのコメントは北原化粧品とトレチノインとの併用について書いた後に頂いたものです。

今はトレチノインと北原化粧品との上手い併用方法が思いつかずトレチノインはダーマローラーを行った当日のみの使用なので3週間に1度の全顔にトレチノインを塗っています。

ご質問のトレチノインによる顔の火照りについてですが、本来ならばトレチノインの副作用として顔が赤くなったりするのですが、私の場合、トレチノンに対してすっかり耐性ができてしまっているようで、今更赤くなったりしないのです。

よって私の場合に限ってはご質問いただたようなトレチノインによる火照りはおこらないので大丈夫なのです。

赤くなったりはしないけど、皮は剥けるので、それなりにトレチノインの効果はあるのだと思っています。
トレチノインによる副作用は、最初は激しくでるのだけど、継続して使っていくうちに落ち着いてきます。
あまりにもひどい場合は一旦使用を中止してある程度収まったらまた使用する、を繰り返すこと2~3ヵ月。
そして1~2ヶ月間の休止期間でできてしまったトレチノインに対する耐性を無くし、また2~3ヵ月使用する、という感じで一生続けることが可能なわけです。

と、いうわけなので、私の場合はトレチノインを使用しても大丈夫。

ただ、北原化粧品としてはおそらくトレチノインの使用はダメだと思います。

でも皮が剥けた後のあのツルッとした感じと小じわなどが改善される効果への期待でどうしても止められない。

北原化粧品の日々のスキンケアとトレチノインとの併用については今も何か良い方法がないか模索中です。



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