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ルイボスティーの歯への着色

2016
18
活性酸素を除去して体の中からアンチエイジングをするために飲み始めたルイボスティー

毎日1リットルのお水にティーパックを1包いれて、10分ほど煮立たせて、それを1日かけて飲みほしてるのだけど、ちょっと気になるこんなコメント頂きました。

ルイボスティー、わたしも好きなのですが、、、歯への着色がすごいようで。気になりませんか?



え!!

そうなの??

と、いうわけで、ネットで検索してみたところ、確かに「ルイボスティーで歯が着色」みたいな記事がたくさんでてきました。

基本的な知識として歯が黄色くなる原因といえば、

・カレー
・コーヒー
・赤ワイン

が有名ですが、それだけではないみたいです。

例えば、

・ぶどう
・アサイー
・オレンジなど
・キムチ
・紅茶
・カカオ系のもの(チョコレートなど)

などなど、とにかく色の濃いものは歯に色素沈着する可能性が高いので全部アウト。

当然、ルイボスティーもアウトの類。

確かに歯医者でホワイトニングをやっていたときにはホワイトニング後少なくとも2時間は色の濃いものを飲んだり食べたりしないように言われました。

ホームホワイトニングを行う時も同じで、マウスピースを外した後は最低でも2時間は色の濃いものの飲食は×。

飲み物で歯が黄色くなる場合、「タンニン」という成分が色素沈着の原因と言われているのだそう。

この「タンニン」が徐々に歯の細かい隙間に沈着していくことで歯の色が黄色く変わってしまうそうで、これは避けられないことなんだって。
ただ、ルイボスティーのタンニンの量はそれほど多くは無く、コーヒーや紅茶のほうが圧倒的にタンニンの量が多い。

実は余り色素沈着しないと言われている緑茶よりもタンニンの量は少ないらしい。

ではなぜ、ルイボスティーを飲むと歯が黄色くなるとみんなが言っているの、というと、それはつまり、飲む量が多いからなんです。

ルイボスティーを飲む人って、ほぼ女性でしょ?

しかも、ルイボスティーを飲む目的って、活性酸素除去を目的としたアンチエイジングのためだったり、もしくは妊娠しやすくなるなんて言われているからだったり、さらにさらに美肌のためとか便秘解消のためとかですよね?

なのでみんな積極的に1日1リットルとか、2リットルとか飲むわけですよ。私のように。

そうなると必然的に摂取するタンニンの量は増えるので、コーヒー1杯飲む代わりにルイボスティー1リットル飲めば歯も黄色くなりますよね、そりゃ。

そんなわけでルイボスティーに限らず、コーヒー・紅茶・カレー・ブルーベリーやアサイー・カカオなどでも歯は黄色くなってしまいます。

私なんて毎日コーヒーも飲むし、チョコレートも食べるし、挙句の果てに1リットルのルイボスティー飲むし、葉が黄色くなる要素たっぷり。

でも、だからといってコーヒーもルイボスティーも飲まないことはできないし、ましてチョコレートを食べるのやめるなんて絶対できない。

なので私はナイトホワイトでホームホワイトニングをやります。

歯医者でレーザーによるホワイトニングをやって、満足できる歯の白さになってからはアフターケアとしてホームホワイトニングを時々やってるのだけど、今後も食べ物による歯への色素沈着を恐れることなく集中ホワイトニングで歯の白さを保つ予定。

自分でみた時に、ちょっと歯が黄ばんできたかも・・・・と思ったら1週間集中してホームホワイトニングを行います。

これでずーっと納得の白さを維持してます。

ナイトホワイトを使ったホームホワイトニングのやり方は明日の記事で書きますね。


と、いうわけで、ルイボスティーは飲み続けます。


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