美女道場 なりたいカラダになる方法

肌再生医療で若返り大作戦、セルフダーマローラー、トレチノイン療法、まつ毛育毛などアンチエイジング対策満載のビューティーマニュアル公開中

北原練白粉でツヤ肌を作る方法

2016
23
だんだんと花粉を感じる今日この頃。

花粉症デビューしてからまだ5年くらい?だけど、年々症状が軽くなっていくような気がする。

一番ひどかったのが3年前。

それから徐々に症状が軽くなり、去年は全然平気だった。

花粉の飛散量が少なかったというのもあるはずだけど、今年はどうなんだろう?

今ところはほんのり目が痒い日もあったり、くしゃみが1日に4~5回でるようになった程度。

花粉のピークはこれからみたいだけど、今年はルイボスティーも飲んでるし、生甘酒も続けているし、ホットヨガも花粉症によいと聞くし、まさかと思うけど
花粉法が治ったりしたらサイコー。

ルイボスティーは免疫力を低下させる活性酸素を除去する成分が入っているので花粉症にもその他のアレルギー症状にも美容にも効果があるとのことです。

さて。

本日は昨日に続きまして、北原練白粉の塗り方について書いてみようと思います。

とにかく私はツヤ肌が好き。

それは今でも変わらない。

北原化粧品を使うようになってから、”ツヤ”と”てかり”は違うことに気が付いただけで、内側から輝くような透明感と水分たっぷりなお肌の質感とツヤ肌への憧れは変わらず。

今までメイクに”粉”を敬遠してきたこともあり、最初のころはいくら練白粉はつけていた方がお肌にいいとわかっていても、サラサラでマットな質感のお肌に馴染めないこともありました。

どうも違和感を感じると言うか、老けて見えるんではないか、とか、シワが目立つ気がする、、、とかね。

練白粉でお化粧した場合、最初は確かにマットな仕上がりなんだけど、時間が経って自分の皮脂が出始めるとちょうどいい感じでツヤ肌に変化するんだよね。
それはテカリ肌とは違う、ナチュラルなツヤ。

練白粉を使わずに、ファンデーションでお化粧した場合、この皮脂と混ざり合う時が化粧崩れのタイミング。

ここで普通は脂取り紙で皮脂を抑え、再びファンデーションを塗る・・・という手順になるんだろうけど、そうすると厚塗りになったりファンデーションがヨレたり、時間が経てばたつほど顔がくすんできたり、シワにファンデーションが入り込んで目立ったり、

ノーファンデ派だったのだけど、北原の練白粉の場合はお化粧直しが不要だし、時間が経てばたつほどナチュラル仕上げになるのが他のファンデーションとは違うところ。

朝一の練白粉塗りたてよりも時間が経った午後~夕方の方がお肌がきれいになるっていうのはかなり重要なポイントで、しかもホットヨガやっても崩れないからね。
その日の汗のかき具合にもよるけど、眉毛すら落ちないこともあるくらいだし。

だけど、そんな時間が経ってからの方がよりナチュラルでキレイを朝一で実現できたらもっと素敵☆

そんな願いを叶えてくれる練白粉のつけ方を発見しました。

っていうか、特に変わったことは何もないんだけどね。


練白粉で塗りたてでもツヤ肌を実現させる方法

準備するものはただ一つだけ。

水クリームです。

特に変わったことをするわけでもありません。

ただ練白粉を溶くための化粧水を美肌水から水クリームに変えるだけ。

北原のパンフレットにも練白粉は美肌水もしくは水クリームで溶いてから刷毛で顔につける、と書いてあるし。

私も最初は美肌水で溶いていたけど、外気の乾燥が激しくなったのでいつものスキンケアに水クリームを投入。

北原ミルクの後に目の周りとおでこ、頬と顎に水クリームを2~3プッシュ程延ばしてつけます。

いわゆるTゾーンは皮脂がでるのでテカリ防止のために水クリームはつけてません。

そしてその後は北原クリームをしっかりと顔に馴染ませて、再び水クリームの登場。

練白粉をスパチュラに適量取ったら、水クリームを10~15プッシュ出して、水刷毛で練白粉と馴染ませて顔に素早くサササーっと塗ります。

そしてガーゼで押さえて余分な水分を吸収させると・・・

しっとりツヤ肌のできあがり♪

私は最近はしっとりツヤ肌がお気に入りで、水クリ―ムを愛用中。


例えるなら、

美肌水で仕上げた肌➜大福肌

水クリームで仕上げた肌➜お餅肌


みたいな感じデス。

美肌水で仕上げた感じも好きなんだけどね。

その日の気分でお肌の仕上がりも変えるといいかもね。

水クリームで仕上げた後は、Tゾーンに軽く粉白粉を擦り込みます。

これで完璧。

化粧崩れ知らずのお餅肌の完成デース。


関連記事

最後まで読んでいただいてありがとうございます。ブログを書く励みになるので
人気ブログランキング

アンチエイジングランキング
への応援クリックお願します。

0 Comments

Add your comment