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肌のバリア機能を守るスキンケアの方法

2016
08
界面活性剤をやり玉にあげて、表皮の角質層のさらに上、お肌を外敵から守るバリアの役割をする皮脂膜さえ守ればお肌はきれいになるはずだ、と、最近思い始めている美女道子です。

洗濯や手洗いなど、日頃何かとお世話になっている界面活性剤ですが、お肌にとってはやっぱりあまりよくないような気がしている。

私はオーガニック原料とか無添加でないとダメ、といったこだわりはないけれど、とにかく皮脂膜を破壊する可能性のある原料には注目してこれからもこだわりたいと思います。

美肌のためには保湿とUVケアが大事だと今までもこのブログでも書いてきました。←「保湿とUVケアだけが美肌を作る」で学んだ。

保湿が大事なんだから、とにかくクリームをたっぷりつけて乾燥しないようにしなきゃ、って肌の上に何かをつけることしか考えてなかった。

でもこれからは、保湿=皮脂膜の保護・補強 というように変更します。

保湿といっても肌が作り上げた天然の保湿バリアである保護膜(皮脂層)をわざわざ壊してクリームやら乳液やらを塗りまくっても
ダメなんです。

本当の保湿とは、皮脂膜を壊さずに維持し続けること。

これだけで美肌に近付けるはず。

北原化粧品を使って半年が経ち、お肌が変わり始めてきてやっと気付きました。

これだけ保湿保湿と騒がれるようになったのも、化粧品などの製造技術が発達して化学成分で天然の皮脂膜が破壊されるようになって、肌の乾燥やら角質層の変化を引き起こし、肌トラブルが増えたことが原因だったりするのかもしれないね。

化粧品会社からしたら、有効成分を角質層に浸透させるためには皮脂膜を突破させなくてはならないわけで、突破したら突破したで大切なバリア機能を壊してしまったのでそれに代わる何かが必要になるわけです。

本当は皮脂膜がバリアしているのでヒアルロン酸とかコラーゲンをいくら化粧品に配合してお肌に付けたところで全く意味ないんですョ~とか言ってしまったら売れなくなっちゃうしね。

一度皮脂膜を壊して有効成分を角質層に届け、その後にクリームとか乳液で一時的に皮脂膜もどきを作り上げるのが今のスキンケアのやり方なのではないかと。

男性にお肌がきれいな人が多いのも、水でジャジャッと顔洗っておしまい、みたいな感じだからだろうね。

日焼け止めも塗ってないのにシミがある人もあんまりいないよね。

前にも書いたけど、祖母のお肌がものすごくきれいだったんです。

お葬式の時あまりにもツルツルツヤツヤ、シミのないお肌なんで、私のお肌取り換えてもらいたいものだと、このまま火葬してしまうのがもったいないな・・・なんて不謹慎ながらに思ったのです。

祖母の時代はお湯で顔を洗うなんて習慣はなく、戦争で焼け残った古いお家で、廊下にポツンとある手洗い所みたいなお水しか出ないところで毎日顔を洗ってた。
だから当然1年中お水での洗顔。

そして昔からある資生堂の化粧水と収れん化粧水(粉が入っているやつ)と乳液の3点セットでお肌のお手入れしていた。

歩ける間は毎日昼間は畑に行って家庭菜園してたけど、それでもシミはなかったな。

畑に行く時は帽子をかぶっていたらしいけども。

前にも書いたけど、そんな祖母のスキンケアと北原化粧品が似てるんです。

なので続けていれば綺麗なお肌になれる自信がある。

そんなわけで、肌のバリア機能である皮脂膜を壊さないで行うスキンケアはどうしたらいいか、考えてみました。


肌のバリア機能を壊さないスキンケア方法

①洗顔は水。

②洗顔料は界面活性剤を使っていない物を使い、朝は石鹸を使わない。北原石鹸Nは石ケン素地100%なので界面活性剤不使用で皮脂膜を壊すことはありません。
  
③化粧水や乳液などのスキンケアは皮脂膜の上にさらに皮脂膜を作るような感覚で使用する。決して角質層の内部にまで浸透させようと思わない。皮脂膜を守るためのダブル皮脂膜作戦です。 皮脂膜がダブルになれば、外部からの侵入者もダブルブロックできます。

そういえば、以前検診でRDクリニックに行った時、看護士さんがスキンケアを全部やめて、洗顔後にワセリンだけを顔に塗るようにしたら毛穴が小さくなって肌の調子がよくなった、と言っていました。
これもやっぱり皮脂膜ダブル保護作戦ですよね?


④日焼け止めやファンデーションはできれば専用のクレンジングが必要無いものを使う。
ヘリオケアの日焼け止め(SPF90)はクレンジングを使わなくても石鹸洗顔だけ落とせます。

これに関しては以前ブログ「結論。ヘリオケアの日焼け止めはクレンジング不要」にて書いてますが、メーカーに直接確認済みです。

私は以前から北原石鹸のみでヘリオケアの日焼け止めを落としているので実証済み。

ちなみに、日焼け止めは専用のクレンジングが必要とパッケージに書いてなければ洗顔石鹸だけで落とせます。

ファンデーションはリキッドやクリームには界面活性剤が使われているのでできれば避けたい。
パウダーファンデーションなら界面活性剤不使用だし、クレンジングを使わなくても落とすことができるものもあります。

ミネラルファンデなども一時期大ブームになりましたね。
ミネラルファンデーションは一般的なファンデーションに入っている界面活性剤やシリコン、油剤などが入っていないのでクレンジングを使わずに石鹸で落とせるファンデ。

北原練白粉もミネラルファンデの元祖的な存在だと思う。


⑤メイクもクレンジング不要のものを選んでみよう。

毎度ですがデジャヴュのマスカラはお湯で落とせます。
マスカラを落とす時はお湯で塗れた手でまつ毛をこするようにするとスルッと取れるのでお湯で顔全体を洗顔するような事はありません。

街中でアイスバケツチャレンジでもしない限り、メイクにウォータープルーフタイプの物を使う必要はないと思うんです。
日常生活でダラダラと汗をかくことはほとんど無いと思うし、お肌のことを考えたらできるだけ石鹸のみで落とせそうなものを使うのが、美肌への近道。

お肌がきれいにならメイクも薄くて済むんだし。



結局は北原化粧品一式を全部使うことが皮脂膜を壊さずに、更なる皮脂膜をその上にも作り上げることにつながるのだという結論。

これが一番楽なんです。

色々と成分表見ながらどれにしようか考え足り探すのめんどくさいじゃん。

北原化粧品なら石鹸からファンデまでぜーんぶそろってるのでただ言われたとおりに使えばいいだけだし。

それで実際にお肌が変わるんだからすごい。

【今日の格言】

保湿とは、肌本来の持つバリア機能を保ち、かつ補強することである。

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