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アトピーにワセリンが効く?

2016
28
毎朝電車の中でスマホでヤホーニュースをチェックしていることもあり、テレビでワイドショー見るよりもいち早くいろいろな情報をキャッチ中。

芸能ニュースもわりと”通”の域に入っていると思っている。

そんなヤホーチェックで本日目に飛び込んできたのがこのニュース。

理化学研究所は4月26日、アトピー性皮膚炎の原因遺伝子を突き止め、ワセリンを塗ると発症を予防できる可能性があるとの研究成果を発表した。新たな治療法や予防法の確立につながるという。

アトピー性皮膚炎を自然発症するマウスを作製し、病気の原因となる遺伝子変異を調べたところ、細胞の増殖や分化に必要なたんぱく質「サイトカイン」を伝達する「JAK1」分子の遺伝子配列に突然変異が生じていることを発見した。JAK1の異常が角質をはがす酵素「プロテアーゼ」にも影響し、角質による保湿効果が低下することで、アトピー性皮膚炎を招く――というメカニズムを解明した。

 こうしたマウスの表皮に、JAK1の働きを阻害する薬剤や、保湿効果を高めるワセリンを塗布したところ、発症を遅延・予防できた。発症前に皮膚バリアの破壊を防ぎ、角質の適切な新陳代謝を促すことがアトピーの予防につながることが分かった。



これを読んで、

「そうか。やっぱりワセリンはお肌にいいんだ!」

という単純な発想ではないのです。

私の注目ポイントは「発症前に皮膚バリアの破壊を防ぎ、角質の適切な新陳代謝を促す」という部分なんです。

キーワードは 

”皮膚バリアの破壊を防ぐ”

です。

前に、「なぜ肌に透明感がでてきたのか」というブログタイトルでも書いたけど、皮膚のバリアとは表皮の一番上にある皮脂膜のこと。

皮脂膜は自分の汗と皮脂という水分と油分を天然の界面活性剤で自らが作り出す肌バリア。

この肌バリアをいかに壊さずに維持しつつ、さらに強化させていくかがお肌の透明感やキメの細かさなどにも影響してくるわけなのですよ。

一般的なスキンケア商品に含まれている界面活性剤は油分と水分を馴染ませることで汚れを落としたりするわけだけど、その時に皮膚バリアを一度破壊するんです。

クレンジングや洗顔料で一度皮膚バリアを破壊した後に、独自の保湿成分などを配合した化粧水を角質層の内部にまで染み込ませ、そして油分で蓋をする。

皮膚バリアを破戒してもクリームや乳液で皮膚バリアを作っているわけだからいいでしょ?と思いがちだけど、どっちの方が性能がいいのかって言ったら天然で作られる皮膚バリアの方が良いに決まっている。

ちょっと、例えが悪いかもしれないけど、義足と自分の生足とどっちがいいかっていったら、自分の足だよね?

どんなに現代科学で性能良く作られていても、天然の機能を併せ持った生足にはかなわない。

健康な足を義足の性能が生足と変わらなくなったから、といって義足に代える人はいないよね?

まだまだ人体には解明できていない不思議な能力がたくさん備わっているんです。

そんな天然の皮膚バリアをわざわざ壊すことは美肌につながるどころか長い目で見て悪化させかねないわけで。

だから自分の皮脂膜を徹底的に活用する北原化粧品が私はいいと思うんです。

とにかく皮脂膜を保護して強化させるための化粧品だと思う。

だから115年も変わることなく続いてるし、軸がぶれてない。

そして結果がでているから女優の駆け込み寺と言われるんだろうね。


やっぱり皮膚バリアの破壊を防ぐことが一番の美肌への近道だと思うよ。




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2016/04/28 (Thu) 20:35 | EDIT | REPLY |   

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