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UVケアだから練白粉を厚く塗る

2016
18
今日はちょっと練白粉を多めに塗ってマス。

雨の翌日って大気中のゴミが流れ落ちて紫外線の到達率がよさそうだし(イメージ)。

実際に、今日の紫外線は全国的に「非常に強い」レベルです。

これからどんどん紫外線が強くなるわけで、北原化粧品はUVケアは練白粉だけが頼り。

練白粉を使い始めたばかりの頃のように、「薄付きが好き☆」なんてやっているとうっかり日焼けしてしまうのでここはしっかりと練白粉をつけます。

角栓も無くなってお肌も以前のようなサラサラ手触りにもどったので、練白粉多めでも透明感はある。

練白粉を塗って厚化粧っぽくなる時って自分のお肌がくすんでいるんだよね。

時々@コスメの口コミでも「白塗り感が・・・」とか、「塗ってます感が・・・」って書いてあるけど、そうゆう時は自分のお肌の状態をまずは確認してみた方がいい。

「そりゃーあんた、自分の肌がくすんでるからだよ」、とは、北原のスタッフの方でも言えないしね。

市販のファンデーションにはお肌をきれいに見せるために毛穴に入り込んで穴をふさいて平らなお肌にする成分とか、光を拡散させてツヤ肌に見せるような成分とかが入っている。

それに比べると練白粉は色の付いたただの粉。

役割的には、素肌をきれいに見せるっていうよりも、やっぱり肌の保護なんだろうね。

余計な成分が一切入っていないからこそ、自分の肌の状態がもろにでちゃうわけで。、

つまり、練白粉でお化粧してみた時に透明感が無いのは自分の肌がくすんでるから。

ツヤが消えてマットになってしまうのは今まで自分の顔がテカリ過ぎ。

だって、子供の肌はテカってないもんね。

って、全部ちょっと前までの自分のことなんだけども。

練白粉はお肌にくすみが無いと多少多めに塗っても厚ぼったくならない

皮脂膜をしっかり保護し続けることで皮脂膜に保護された表皮は正常に細胞分裂を繰り返して最終的には立派な(?)角質層になることができる。

これで角栓もできないし、皮脂膜がしっかりと保護してくれているのでターンオーバーも正常化されてくすみが消える。

単純なことだったわけです。

スキンケアには保湿が必用なのではなくて乾燥させないようなケアをすることが大切。

潤いを奪ってから補うんじゃなくて最初から奪ってはいけないってこと。

練白粉を多めに付けているし、気温が上がって皮脂の分泌も多くなっているので夜は洗顔3回します。

これも美顔術受けた時に院長先生に教えてもらったんだけど、べたつく時は洗顔の回数を増やしてもいいんだって。

その代わり、洗顔の時間は顔を濡らし始めてからすすぐまでトータルで1分以内。

その間、泡立てネットを使って泡をモコモコさせている時間も含みます。

石鹸を顔にのせている時間が長ければ長いほど皮脂膜が破壊される可能性が高いのです。

石けん素地100%%の石鹸でも多少の界面活性剤は入っているわけだし。

とにかく、1分以内洗顔であれば、多少回数が多くても皮脂を洗い流してしまう可能性はかなり低い。

ベタツクお肌が気になる季節は洗顔の回数を多めにする、という方法もアリ。

私は最近は夜3回、朝2回の洗顔です。

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