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40代後半では繊維芽細胞はコラーゲンを生成しない?

2016
30
私が2012年から4年間の間でホウレイ線と目の窪み、頬のこけ、おでこのシワを治療しているRDクリニックでは、私が治療を始めた時から比べたら料金とかプランとか、色々と変わってます。

それでこの前RDクリニックのHPを見ていて気がついたんだけど、一度の皮膚採取で治療できる回数がその料金と共に違う。

皮膚採取とは、肌細胞を培養するための種のようなものを作る作業で、耳の後ろの皮膚を切り取ってそこから肌の細胞を培養していきます。

その種が、バンク20では20個の種を作るので20個の花が咲く、みたいな感じで20cc分の細胞を培養できるので20cc分の細胞を注入出来るわけです。

私が契約した当時は今でいうバンク60しかなかったので、60cc分の細胞が培養できるわけです。

RDクリニックで治療を始めてから4年。

使用した細胞の量を計算してみると、

2012年・・・ホウレイ線に2cc
2013年・・・頬のこけに2cc
2014年・・・まぶた・目の周りに2cc
2015年・・・全顔(おでこ中心)に4cc

の4年間で1部位づつ、去年はおでこメインで全顔を治療して、合計10cc使いました。

と、なると、私の細胞を培養できる量は残り50ccということになります。

細胞とは、つまりは繊維芽細胞のことで、真皮に存在してコラーゲンやエラうチンなどを作り出す細胞の事。

この線維芽細胞が40代後半になるとコラーゲンやらエラスチンやらをほぼ生成しなくなる、というネットでの記事(個人のブログかも?)を見つけてしまったんだけど、これって本当なの??

確かに、細胞の活動能力は年齢と共に衰える。

そして、死滅してしまう細胞もあるので細胞自体の数が減るのも先生から聞いて知っている。

でも、40代後半から細胞がコラーゲンなどを生成しなくなるって言うのはなんかしっくりこないけど。

以前検診行った時に聞いたんだけど、RDクリニックのバンク120という繊維芽細胞を120cc培養できるプランを契約された方が、バンク120の細胞の無料保管期間の半年間のうちに全部移植したんだって。

半年間で120ccだよ。

私は1年間で2ccです。

全顔は4ccで対応可能なので、全顔を2回やったとしても8ccだよね。

1部位につき1度目の治療(1cc)から1週間後に2回目の治療(もう1cc)を連続で移植するのが一番効果がでる方法とのことなので、全顔の場合、1回目の4ccの治療から1週間後にも4ccを移植したとしても、半年間で120ccを使いきるには全顔に一度の治療で5ccの細胞を1週間毎に移植することになるよね。

その方が顔だけかどうか聞くの忘れちゃったけど、首とか手の甲とかへの治療も含めた場合、半年間で120ccもの細胞移植は無茶な事ではないんだよね。

半年間のうちに120ccもの細胞移植をしたら、効果がちゃんと出る前にバンバン細胞を移植してしまうわけだから、よほど肌再生医療を信頼していないと出来ない事だと思う。

ちなみに、そんなに短期間で細胞を移植しても効果は出るものなのか聞いてみたところ、移植する細胞の数が多ければ多いほど効果は出るのだと言われました。

もし、本当に40代後半くらいから線維芽細胞がコラーゲン生成をしなくなるならば、40代後半以降に細胞を培養しても、その細胞は働かない細胞なので培養して移植しても意味がない。

確かに、若い間の細胞を保存しておく方が細胞自体も若いので効果も高いとは言われます。

でも、60代の方でも肌再生医療を受けている方はいるし、実際に効果も出ていると聞いたこともあるのでやはり40代後半の細胞はコラーゲンを生成しないというのはおそらくガセネタのような・・・

繊維芽細胞がある限り、ある程度はその機能をちゃんと果たしてはいるものの、中にはサボって働かない細胞も出てくるので加齢と共にお肌の弾力が減り、シワや弛みの原因になっていることは間違いない。

でも、40代後半からコラーゲンを生成しなくなるなんてことはないはずなので、紫外線やストレス、栄養などに気をつけていれば細胞は長生きするし、ちゃんと最後まで働いてくれるので大丈夫。

でも、年齢と共に細胞が減少して行くことも確かで、120cc分もの細胞を移植した場合、肌年齢は何歳くらいまで若返るものなのだろうか。

20歳の頃の肌細胞の数を100としたら、40代ではどのくらい減少して、1ccの細胞を移植することでどの程度増えるのか、実際の細胞の数について、急に気になりだした。

120ccもの細胞を移植すると、20歳の頃の100%まで戻れるものなのか?

今度検診に行ったら聞いてみます。



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