美女道場 なりたいカラダになる方法

肌再生医療で若返り大作戦、セルフダーマローラー、トレチノイン療法、まつ毛育毛などアンチエイジング対策満載のビューティーマニュアル公開中

アミノ酸・ビタミンは肌の細胞を培養する栄養素

2016
23
ついに肌再生医療のスキンケアが発売されました。
http://watashi-cosme.jp/
そして私は治療の効果をアップ&長持ちさせるためにお試しセットをオーダー。

これが結構なお値段なんだけど、自分の肌細胞を培養していた液体入りなので、完全オーダーメイドのオリジナルで、他の人が使ってはいけないといういまだかつてきいたことのない(私は)スキンケアなのです。

このスキンケアの開発に至るまでのストーリーを聞いてびっくりしたんだけど、肌再生医療でアンチエイジング治療を行う時に耳の後ろの皮膚を少々切り取って、その皮膚片を基に肌細胞を培養して増やしていくんだけど、その時に使われる栄養素が自分の血液と、アミノ酸とビタミンなんです。

アミノ酸ビタミンって・・・

よく聞く栄養素じゃん・・・

なんか、肌細胞の培養にはもっと特殊な化学薬品みたいなものを使っているのかと勝手に思っていたのだけど、普通なので拍子抜け。
と、同時にアミノ酸とビタミンを改めて見直す。

っていうか、よく考えたら人間の体にとっての5大栄養素って

タンパク質・脂質・炭水化物・無機質・ビタミン

でしょ。

アミノ酸はタンパク質の構成物質(タンパク質が分解されてアミノ酸になる)なわけだから、人間の生命維持にとって必要な栄養素が細胞を培養する際に必要であることはちょっと考えればわかることなんだけど、なんだかスキンケア商品とかに新たな成分が開発されたりしているのになれてしまって、最も基本的な事に気がついていなかった感がある。

つまりですよ、肌の細胞を培養するために必要なものの中にアミノ酸とビタミンがあるってことは、タンパク質とビタミンは食事で積極的に摂るようにすればお肌にとってよいことなわけです。

そもそも、健康的な食生活ができていないと美肌にもなれない、ということに改めて気付かされた感じ。

現代の食事はそれなりにバランスが取れているので普通に食事をしていればビタミン剤などのサプリメントでわざわざ補う必要はないといわれることもあるけれど、今後はもっとタンパク質の摂取に意識してみようかと。

タンパク質といえば、肉、魚、牛乳・乳製品、卵、大豆、大豆製品とか。

以前読者様からコメントで教えてもらいましたが、上戸彩ちゃんは夜に毎日納豆食べるのだとか。

納豆は大豆だし、しかも発酵食品。

こうゆう食事の健康法的なものって健康的にダイエットするためであって、お肌に直接関係ないような気がしてスキンケアのほうにばかり目が行きがちだけど、カラダの中から肌細胞に十分栄養がいきわたるような食生活が美肌につながることをもっと意識しないとだめだな、と反省。

今回オーダーした化粧品の「私~仮名~」の成分はアミノ酸やビタミンから成る肌幹細胞を培養する液体に玄米皮・米麹発酵液・ビタミンC誘導体の配合と、成分は至ってシンプル。
ヒアルロン酸とかコラーゲンとか、細かく色々な物を配合しなくてもそもそもの肌の培養液だけで十分ってことなわけだから、お肌にとって何が必要なのか、がわかりやすい。

化粧品が届くまでの間、これからは毎日夜に納豆食べます。

そして、この化粧品のおかげ(?)で再びマイブームに登場したのが甘酒。

甘酒についてはまた次回・・・
関連記事

最後まで読んでいただいてありがとうございます。ブログを書く励みになるので
人気ブログランキング

アンチエイジングランキング
への応援クリックお願します。

0 Comments

Add your comment