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肌細胞を培養するのに必要なアミノ酸は甘酒で体内からも摂取

2016
28
そうだ、そうだ。

忘れてた。

数日前の記事で甘酒のマイブーム再来について書かなきゃと思っていたのに、土日を挟んですっかり忘れる。

自分のブログなんて読み返さないしさ~

最近物忘れが激しいような気がしてますが。。。

肌再生医療のスキンケアラインの完全オーダーメイドの化粧品「私~仮名~」の主成分は細胞を培養するための液体で、その中身がアミノ酸とビタミンだという事実を知り、なぜか私の頭の中では”アミノ酸=甘酒”という図式が出来上がるのです。

さらにこの「私~仮名~」の成分には細胞培養液にプラスして玄米皮・米麹発酵液を追加で投入していると聞き、ますます甘酒を思い浮かべる。

米麹発酵液といえば、SK-2ピテラが有名だけど、やっぱり米麹から作られるコウジ酸ってすごいんだね。

コウジ酸は米麹を美容成分用として培養して出来た成分(多分)で、最初の発見者はやっぱりSK-2なんだろうか。

酒職人の手が白くきめ細かいことから麹に含まれる成分が研究されるようになったのがコウジ酸という美容成分が出来上がるきっかけになったと言われているけど、コウジ酸にはメラニンを黒色化するチロシナーゼの働きを抑える作用があるので美白効果が期待できるらしい。

つまり、米麹から作られる甘酒には、

アミノ酸
ビタミン
麹菌

が入っているわけで、これとほぼ同じような内容の物が「私~仮名~」というスキンケアではないの。

ならば内から外から同じ成分を取り入れれば美肌対策が完璧でしょ?

っていうのが私の単純な発想。

甘酒について詳しくは「甘酒飲むなら生甘酒じゃないと意味がない」で詳しく書いているので興味のある方はどうぞ。

最近、姉も甘酒を自分で作り始めたそうで、お昼など食事を十分に摂る時間が無い時に水筒に入れて持ち歩いて飲んでいたら、ちょっとしたことですぐ風邪ひいたり頭痛くなったりしていたのがなくなり、体調がよくなったと言っていた。

私は甘酒飲むのはたまにで、ほとんどが凍らせてスム―ジーにしてしまうんだけど、それだと甘酒の摂取量が足りないしフルーツ分のカロリーも多くとることになるので、これからはコップ1杯は毎日飲むようにします。

これで開いた毛穴が閉じてきたりしたらびっくりだけど。

抜け毛が減るからま、いいか・・・

私の一番のお勧めの米麹はマルモ青木味噌の乾燥米麹!ここの乾燥米麹で作る甘酒が一番美味しい!

でも、なかなか手に入らなくて、私は生活クラブという生協に入っているので生活クラブのお店で取り扱っているので手に入るのだけど、市販でお見かけすることはまずないです。

で、マルモ青木に限りなく近い味の甘酒を作り上げる米麹がマルコメ プラス糀 米こうじです。

このマルコメの米麹もマルモ青木と同じくらい甘く濃厚な出来上がりで、変な臭い(使う麹の種類によっては変なにおいのするものもある)がしないし、原液でも、ちょっと水で薄めて塩をまぶして飲んでも美味しいのでお勧めです。


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2016/09/29 (Thu) 22:02 | EDIT | REPLY |   

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