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肌再生医療におけるFGF添加について

2016
24
いよいよ今週にRDクリニックでの治療を控え、ますますテンションが上がる美女道子です。

なぜ治療歴5年目の今になってこんなにテンションが上がるのか自分でもわかりませんが、それはやはり毛穴問題という今までとはまた違う悩みを抱えているからかもしれません。

開いた毛穴がどれだけ改善されるかは、過去にホウレイ線での治療時に小鼻周辺の毛穴の開きが気になっていたことがあったけど、確かホウレイ線が目立たなくなるとともに毛穴の開きも目立たなくなっていつの間にか話題にすら上らなくなったっけ。

そして今の小鼻周辺の毛穴の開きは別に気になっていない事を考えると、やっぱり毛穴の開きに効果は発揮するはずだし、それを早く実感したくてしょうがない。

そんな中、肌再生医療についてのご質問をいただきました。

私も肌再生医療をRDクリニックで受けているのですが、ちょっと心配になったことがあります。

細胞注入の際FGFという添加物を細胞定着を促進させるために、少々いれますね、って、言われたのですけど←この添加物を入れたものを、注入されたのですけど、今になって、血小板の働きを活用したPRP治療にこのFGFを混ぜた治療で、顔にしこりが出来た!という記事を見たのです。

美女様はこれを添加したものでやられていますか?



FGF問題ですね。

これについては過去に何度かご質問を頂いていて、記事にしていたのでもしよければ「肌再生医療とFGF(線維芽細胞成長因子)」を参考にしていただければと思います。

この時の気持ちと今と、全く変わっておりません。

よって、私も治療の時には細胞にFGF混ぜてます。

FGF(線維芽細胞成長因子)は肌細胞(繊維芽細胞)への伝達作用をするもので、FGFが出てくると、繊維芽細胞は傷口に周辺の皮膚が移動できるようにコラーゲン線維を増殖させたりエラスチンを生成したりするので、その結果としてキズ周辺に皮膚細胞が集約して傷がふさがれて治る、ということが起こるわけです。

FGFを細胞注入時に添加することで、コラーゲン線維を増殖させたりするので、当然皮膚細胞を注入した部位の細胞の活動kが活性化されてより一層お肌のハリや弾力などを実感することができるので、その分治療部位のシワや弛みが改善される可能性も高くなり効果も早くなる、ということが期待できるのだけど、肌再生医療の治療の醍醐味はなんと言っても細胞補充

年齢と共に死滅してしまって減少してしまった細胞を培養して増やし、増やしたものを減ってしまった個所に移植することで減ってしまう以前の状態に戻せることにあるわけで、FGFが無くても細胞の数が増えているというだけで効果はあるはず。

なのでちょっとでも不安ならFGFを添加しないという選択も全然アリだと思います。

といっても、もう注入してしまったとのことなので、アレですけど・・・

私は全然問題ないですし、あまり気にし過ぎるとストレスを感じてしまい、せっかく若返る治療をしたのに効果がでるまでのウキウキ感を味わうことができなくなってしまうので気にせずに気楽に過ごしてみる・・なんてどうでしょう??

もし肌がボコボコになった場合はすぐに相談すれば対処してくれると思いますし。。。

どこの部位を治療されたのか、効果とかまたぜひコメントで教えてくださいね。
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