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今年の肌再生医療は効果がばっちり出る予感

2016
27
行ってきました。

毎年恒例行事のように、やらないと気がすまなくなってしまった肌再生医療2016年バージョン。

このブログによる事前の告知では、2016年度の治療部位は、

・おでこのしわ再び(2015年にも治療)
・目尻のシワ再び(2014年に目の周りで治療)
・ゴルゴライン及びゴルゴライン周辺の毛穴

を、4ccを使って治療する、とのことでした。

だったのだけども、今回、直前になって治療部位が変更に。

というもの、今回は、5回目の治療にして初めてRDクリニックを作った北條先生に治療をしてもらうことになりまして、カウンセリングでは北條先生ではなかったので自分の希望通りの上記の個所を治療することを伝えて、それで決めていたのだけど、いざ、治療しましょう!となった治療当日の直前の北條先生との軽いカウンセリングでは、おそらく先生の中では”4ccの移植=全顔ですね”というのがあり、まず最初に「今日は全顔ですか?」と聞かれ、「全顔というよりはおでこのしわ・目尻のシワ・ゴルゴラインと毛穴の開き、をなんとかしたいんです」と改めて北條先生にお伝えしました。

すると先生は、「ゴルゴラインはないですけどねぇ・・・」と鏡を見せてくれたのだけど、確かにゴルゴラインって自分の中でも目立つ日もあれば目立たない日もあったりでムラがある。

でもとりあえず、ゴルゴライン周辺の毛穴の開きを何とかしたい、ということで目の下を重点的に、ということでいざ、麻酔へ。

看護師さんに麻酔を塗っていもらっている時、麻酔をする個所が全顔だったので、「やっぱり全顔になるのか・・・顔の上半分でいいんだけど・・・」と思いながら、でもRDクリニックに向かう途中に、やっぱり全顔やろうかな・・・と思ったことも事実で、というのもですね、頬をもうちょっとふっくらとハリを出したいな・・・なんて思っていて、一度頬のこけとして治療したので改善されてはいるのだけど、欲がでてきているのでできればもう少し・・と言う思いもアリ、せっかく4ccなので全顔やったほうがいいのかな・・と迷っていたことも事実。

なので、全顔でもいいんだけど、それでもやっぱり、おでこと目尻のシワと頬の毛穴の開きを中心にしてもらいたい、という思いが強い。

北條先生との直前カウンセリングはとにかくあっさりさっぱりと終了したので、後は治療してもらいながら伝えればいいか・・とも思っていた。

だがしかし。

いざ治療が始まってみたらびっくり。

カウンセリングがさっぱりしすぎた不安は吹っ飛ぶほどの的を得た治療のテクニック。

過去の経験から、全顔治療と言えば、まずは水光注射で全顔にまんべんなく細胞を移植し、目の際などのきわどい部分は先生が手で従来のように注射で細胞を移植し、さらに気になる部分を重点的に治療する、というのがまあ一般的といえば一般的で、今までもそうだったのでなにも疑問をもたずに当たり前だと思っていたのだけど、北條先生の場合、手での注射と水光注射を非常に上手く使い分けていた。

驚いたのが、最初におでこのシワの治療から始めたのだけど、おでこのシワの深い部分に注射で結構深めに細胞を移植しているのがわかったこと。

つまり、シワがはげしい個所には注射器で丁寧に深めに細胞を注入していて、それが終わったらおでこの広範囲を水光注射を使って治療をするんだけど、全顔だからといっておでこも全体的に細胞を移植するのではなく、治療後に細胞が働きだした時にきれいな丸味のあるおでこラインになるような個所に移植しているんだよ。

そのことが、治療をしてもらっていると、麻酔をしていても若干は痛みもあるので感覚もあるためによくわかる。

そして目尻のシワも同じように手でシワがある部分を丁寧に注射し、水光注射でこめかみ部分のハリがでるように痩せてきている部分を中心に細胞を移植。

そんな感じでおでこと目尻のシワの治療前と直後の写真です。
2016年再生医療 治療当日
左が治療直前で右が治療直後。

おでこがわかりやすいんだけど、シワが深く刻まれていう個所の赤味が強いのだけど、それが北條先生がハンドで深めに細胞を移植した個所です。

とにかく、細かい事を注文しなくても先生がちゃんとわかっているというのがまず驚きました。

そりゃ、シワがある個所は見ればわかるだろうけど、水光注射で広範囲に治療をする時も無駄に全顔へ細胞を移植しているのではなく、ちゃんと仕上がりを考えて治療している、というのが実感できるテクニックなんですよ。

顔をデザインしている、というとわかりやすいかな?

北條先生に治療をしてもらっていて思ったのは、まるで”カリスマ美容師”みたいだな、と。

私が今髪をカットしてもらっている美容師さんは、昔は多くの芸能人を多数抱えていたカリスマ美容師さんなんだけど、今は年とってサロン経営の方をメインにしていてすっかり表舞台から姿を消しつつあるのだけど、その人の予約を執念でとり付けて、初めて髪をカットしてもらう時には、張りきって、「こんな髪型にしたい!」という髪型の切り抜きを持って行って、一生懸命説明しているのに、大して人の話を聞きもせず、持っていった切り抜きはちらっと見ただけで目の前の台にぽいっと放置。

ほんとに大丈夫なんだろうかと不安になるけど、相手はカリスマだし恐れ多くて言えない、みたいな感じでカットが始まった時は不安になるのだけど、だんだんと仕上がっていくうちにちゃんと伝えたかったことは伝わっていたというか、相手が勝手にわかってくれていて、仕上がった時には持っていった切り抜きよりも自分に似合う髪形になっていた。

その最初の一件依頼、私はカットする時は長さだけ希望を伝えて後はお任せで、と言っています。

だって、そのほうがいい感じに仕上がるし、どうせ大して聞いてないから(笑)

つまり北條先生の治療もちょっとこんな感じに近いな、と思った。

カウンセリングは非常にさっぱりとしていて早い。

なんだけど、それは先生が顔を見てどこを治療すればいいかがわかったからであって、そこに本人が気になる部位を中心に行うというやり方になる。

とにかく、真っ先に感じたのは、「今回は治療の効果が最大限にでそうだな」ということ。

おでこと目尻のシワ以外にも、

・頬のこけている部分にこけている個所に沿って斜めに水光注射をあてていた
・ホウレイ線は既に治療済みでまだまだ良い状態を保っているので特に気にならないし、先生もホウレイ線はほとんどないですネ、と言っていたけど、小鼻の際部分は強いて言うなら若干凹んでおり、その部分にハンドで治療していた
・まぶたも大して気になっていないと伝えたが、強いて言うなら夜になると若干まぶたが凹むかな・・・という部分のみにやはりハンドで注射
2016年再生医療 治療当日2
写真で見るとよくわかるんだけど、まぶたは治療前の左とくらべると凹んだ部分のみに細胞を移植しているのがわかる。

ホウレイ線も、全体的には気になってないけど、強いて言えば小鼻の脇が凹んでいて、北條先生はそこにハンドで注射してました。

と、上に書いた3項目に関しては、特にここが・・・とか伝えていないけど、でも自分としては気に使用とすれば気になる部分でもあり、でもそれを伝えなくてもちゃんと察知して治療をしてくれたのです。

これは・・・・

まさにゴッドハンド的な??

私は自分ではミーハーではないつもりだし、ミーハーになるのもいやなので、北條先生が多数のメディアに出ているからと言って「有名な先生に治療してもらいたい!」なんてこれっぽっちも思っていなかったのだけど、実際に今回はたまたま北條先生の治療を受ける機会があり体験してみると今までと全然違う・・・ということに驚きました。

今まででも十分治療の効果は出ているし、なんの不満もありません。

でもやっぱり北條先生の治療は違う。

治療してもらっている最中から確実に効果がでるだろうと思ったのは初めてでした。

とにかく、無駄が無いっていうのかな?

何度も言うけど顔をデザインしているって感じです。

今でも北條先生の治療を希望している人は多いらしく、私も2カ月待ちになってしまったけど、お聞きしたところ、北條先生がこの先ずっとクリニックに出ているわけではないらしいので、いつか治療を・・・と考えている方は北條先生がでている今がチャンスかも。

新宿院のオープン記念で北條先生が治療しているっぽいので間もなくいなくなってしまう可能性もアリ、HPをチェックしてみたところ、新宿以外では札幌でも担当医で入られてるらしいので、近い方は要チェックですね。

私はとにかく、無駄のない細胞の使い方と、何も言っていないのに的を得過ぎた治療に感動でした。

そしてカウンセリングでは無駄な事は話さずに非常にさっぱりとされていますが、物腰はとてもやわらなく、非常に丁寧でした。

やっぱり何かが違うんだなぁ。。。

今回、RDクリニックでの治療5年目にして初めて北條先生のゴッドハンドぶりを体験し、すごさを実感した次第です。

そんなわけ、無事に今年度の治療は終了。

今年はすごいぞ。←きっと。



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