美女道場 なりたいカラダになる方法

肌再生医療で若返り大作戦、セルフダーマローラー、トレチノイン療法、まつ毛育毛などアンチエイジング対策満載のビューティーマニュアル公開中

オバジのレチノール1.0%とトレチノインは違います。

2016
25
オバジのレチノ-ル1.0%を購入したものの、顔は肌再生医療をしたばかりなので刺激物は3ヵ月は控えたいので使えず、とりあえずどれだけ強力なのか確認するためにバストトップに使ってみました。

が、昨晩お風呂上がりに塗って今朝確認したところ、変化なし。

以前0.4%のトレチノインを初めてバストトップに使った時は真っ赤になったんだけど・・・

1.0%を使うのは初めてだし、乳首へのトレチノインは顔ほど頻繁に使ってないので耐性もそんなにないはずなんだけど、なんでだろ?

そこで以前コメントで、

レチノールとトレチノインは違うのでは?



と頂いた事を思い出し、そういえばそんな内容のブログを以前書いていた記憶がある・・・と思い出し、探してみました。

そしたら、ほら、やっぱりあった。

過去の記事「レチノールとトレチノインは違います」というやつが。

トレチノイン(レチノイン酸)とはビタミンA(別名:レチノール)の誘導体のことで、その作用はビタミンA(レチノール)の約50-100倍。

つまり、化粧品のレチノール配合のクリームは、トレチノイン(レチノイン酸)の約100分の1の作用しかないんだと、過去のブログに自分で書いている。

レチノールとはアンチエイジング化粧品などに含まれているビタミンAのことで、トレチノインはレチノールよりも作用が強いので日本では化粧品などへの配合は認められていない。

つまり、オバジのレチノ-ル1.0%は私が今まで使っていたトレチノインの0.4%とは違い、その効力は弱いってことになるのか??

あぁぁぁ

やっちまった。

でもそれならなんでオバジは医療機関向けにわざわざのオバジ360シリーズというものを出したんだろ??

そこで更なる調査により、レチノールはトレチノインよりも作用が穏やかで使いやすいが、酸化しやすく不安定な性質を持つけれど、最近では技術の向上によって、より安定した素材が開発されているらしい。

そして、オバジ360に配合されているレチノールは、スポンジのような細かい穴の開いたカプセルに包まれていて、(内包型レチノール)、肌への塗布直後のレチノ-ルはカプセル内にあり、時間の経過とともにカプセルが崩壊し、肌へ徐々に浸透していくことで吸収速度がコントロールされ、赤みや皮むけが少なく肌への刺激を最小限に抑えらるんだって。

とはいっても~

だからつまり~

オバジのレチノール1.0%はトレチノインとは違うので、作用としてはトレチノインの0.01%程度のものなのかもしれない。

あぁぁぁ

間違えてわざわざ濃度の低いものを高いお金を出して買ってしまった。

バストトップに塗っても反応が少ないわけだ・・・

ってことは肌再生医療からまだ1ヶ月だけど、顔に塗っても大丈夫かもしれない。

治療後に言われたけど忘れちゃったのでRDクリニックのHPを確認したところ、

最後の注入が終わってから念のため1ヵ月間は、細胞が非常に不安定な時期です。
定着させるために、その間激しいマッサージはお控えになって下さい。
また少なくとも3ヶ月間は真皮にダメージを起こすような治療は控えて下さい。



とあるので、やっぱり念のためあと1ヶ月はレチノールの治療もやめておこうかな?

レチノールが真皮にダメージを与えるとは思えないけど、細胞へ働きかける力があることは確かだし、せっかくの肌再生医療の効果が失われてはもったいないので。

トレチノインもレチノールも、空気に触れた途端その効力が落ち始めるので開封したらできるだけ早く使い切らないといけない問われているのだけど、オバジはさすがにそこんところも考えられていると見え、レチノールの出る穴が極小だったことに驚いた&感心しました。
IMG_5107-001.jpg
これなら急いで使わなきゃとか思わなくてよいので安心。

今度はオバジニューダムシステムにチャレンジしてみたくなった。
関連記事

最後まで読んでいただいてありがとうございます。ブログを書く励みになるので
人気ブログランキング

アンチエイジングランキング
への応援クリックお願します。

0 Comments

Add your comment