美女道場 なりたいカラダになる方法

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RDクリニック選びなど

2017
06
こんにちは。

美女道子です。

時々、道子を「みちこ」をと読まれる方がいるのですが、「どうこ」と読みます。

美女道場の美女道子(びじょどうこ)というニックネームでやってますヽ(´∀`)ノ

さて、本日はRDクリニックで過去に治療をされた方よりご質問をいただきましたので独断と偏見でお答えします。


クリニックを変更しようかなと思っているのです。どんなことに注意したらいいでしょう。ご存知でしたら教えてください。

それから、今度は全顔をしたいのですが、北條先生のように、「ツボを心得てドンピシャでやってくれた」とまではいかなくても、やはりある程度こちらも「よしいい感じ!」って思いたいです。どんな風に伝えればよいのか・・・。(美容院のカリスマ美容師っていうたとえ、とても分かりやすかったです。)

それから、4cc✖2回はまあまあな出費です。1回打ちもありかなとか、それなら3cc✖2で我慢とか、1回目は4ccで、まあ1回打ちよりは・・ってことで2回目を3ccで、とかいろいろ考えてしまいます。

長くなってしまいましたが、色々と教えてください。



まずはクリニックの変更について。

前提条件として住んでいるところから気軽に通えるところにRDクリニックがないので夜行バスなどを利用して一番通いやすいRDクリニックに通われている、とのこと。

この場合、クリニックを変更するとしたらますます旅費がかかってしまいますよね(泣)。

それでも構わないというのであれば、やはり一度は北條先生での治療を強くお勧めします。

調べてみたところ、北條先生が治療を行っているのは新宿院、銀座、三田、大阪の4箇所。

以前は札幌院でも治療をされていたような気がするんだけど、東京での診察日がなんだかかなり増えたようで、今は都内中心に治療をされているご様子。

北條先生は過去には表舞台(診察や治療のこと)からは去っていたこともありますし、いつまで治療をされるのかわからないのでやはり今がチャンスと思います。

正直に言って、私が初めてRDクリニックでカウンセリングを受けた時はたまたま北條先生でした。

その時(2012年)はまだ北條先生も今のように週に何回かは診察をされていて、その後の治療も北條先生にやってもらうこともできたんだけど、当時はそんなこだわりはなく、自分の都合に合わせてその時に診察している先生に治療してもらいました。

治療の効果は過去にブログにも載せている通り、北條先生ではなくても満足な結果は得られているし、特に不満もなかったし、今もないのです。

なんだけど、北條先生に治療してもらってあまりにも治療のテクニックが神っていたので自分でもびっくりしているわけです。

基本はどの先生が細胞を移植しようと、効果を出すのは自分の細胞の力(若さもある)なので気になる部位に細胞さえ移殖してもらえれば担当の先生が誰であろうと同じだと思っていました。

ただ、実際に北條先生の治療を受けてみて、どこに細胞を移植すればより効果が出るかがわかる先生の方がより効果が出るのだと気がついたのです。

例えば、「おでこのシワが気になるのでおでこに治療をお願いします。」と言ったなら、

今までの経験ではまず最初におでこ全体に細胞を移植、そしておでこ全体に移植した後で、細胞が余った時に他に気になる箇所があるが聞かれ、おでこの中心部分のしわやこめかみなどに余った細胞を移植してもらう、という流れでした。

北條先生の場合は逆で、まず一番最初にカウンセリングで伝えた気になる箇所に丁寧に自らの手で注射してくれます。

おでこのシワなら、まず最初におでこのシワの溝に細胞を埋め込むように注意深く細胞を移植し、その後のおでこ全体に細胞を移植すると言う感じで順番が逆でした。

でもよく考えたらこの方が絶対だし、やってもらう方もちゃんと気になる箇所が伝わっているんだと安心できる。

そしておまけに伝え忘れていた箇所(私の場合は頬のこけとかまぶたのくぼみとか)ももれなく手で注射してくれました。

こればかりはやはり先生の経験と感性とだと思うんですよ。

考え方によっては細かいシワやたるみなどは男性医師よりも女性の先生の方が言わなくてもわかってもらえそうだから女性の方がいいと言う人もいると思う。

でも、やはり先生も数多くの症例と治療経験のある先生の方がどうすればより効果が出るのか体験としてわかっているわけなので安心のような気がするし、RDクリニックの場合は一番の経験者はやはり肌再生医療を作り出した北條先生が一番で、まだ治療してもらえるのであれば一度は治療してもらわないともったいないと私は思うのです。

近くにクリニックがなくて最終的に遠方から通われるのであれば、やはり北條先生のいるところをお勧めします。

今度は全顔治療をお考えとのことですが、過去にどこかの部位を治療したことがある時の全顔治療はメンテナンス的な感じに思われてしまうこともあるかと思うので、とにかくカウンセリング時には細かく気になる箇所全部を伝えた方がいいと思います。

北條先生は伝えなくても見てわかってくれたけど、そんな先生ばかりではないと思いますし、やはりうるさいと思われても伝えなければ伝わらないと言うのが一般的かと。

伝えたかったのになんとなく言い出せなくて、結果、その部位にはあまりフォーカスされずに治療が終わってしばらく経ったらやっぱり気になりだした・・・なんてことになると後悔しますので、まずはやはり遠慮せずに気になる箇所、治療したい箇所を全部伝えて、その上で4ccで賄えるのかどうか聞いた方がいいかもしれません。

どうしても気になる箇所が2箇所(まぶたのくぼみと法令線とか)あるのに、全顔の治療を希望する場合は時には全顔でなくて2部位でやった方が効果が出ると言うこともあるはずですし、それはやはり先生と相談するのが一番だと思うのです。

それから、全顔治療を連続で2回やるとかなりの出費っていうのもわかります。

なので私は全顔治療は1度のみです。

ただ、その前にすでに3部位に治療済みということもあって、メンテナンスも兼ねているので全顔は1度ですませてしまっているのですが、やはり目に見える効果を期待するなら2回やった方がいいと思います。

2015年に初めて全顔やりましたが、やはり2016年ほど毛穴の開きの改善などは感じられませんでした。

北條先生の腕もあるけど、昨年が2度目であったということも大きな要因だったと思っています。

私の場合は、1年に1部位づつで4年目にして全顔、5年目にして全顔で、今までに使った細胞の量は14ccにもなるんですけど、1年目から全顔治療を2回やっていれば8ccで済んで、その後の毎年治療をしなくて済んだかもしれない。

その方が安かったのでは・・・とか、思ったりすることもあります。

または、最初に全顔やってから3年後にまた全顔を1回で今と同じ状態になったのかも・・・とかね。

結局、1年経つことにそれなりに老化は進みますし、欲も出てくるので1部位だけでは満足できなくなってきてしまっていることもあるけど、おでこのシワや目尻のシワって一度できるとなかなか治りませんので、まだ目立たないうちに全顔治療で手を打っておいた方が絶対にいいと思います!

先手を打っておけばその後が楽ですし、結局は出て行くお金も少ないような・・・

あまりいいアドバイスができていなくてすみません。

足りない箇所がありましたらいつでもコメントくださいね。



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