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そもそも豆乳って何が健康にいいの?

2017
15
つい最近になって飲み始めた豆乳。

今朝もラテのミルクを豆乳に変更して飲んでみたり、注目してみれば案外身近なところに豆乳製品があるので、外出先でも豆乳を手軽に摂取できる環境。
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ところで、私の場合はそもそも豆乳ってなんだっけ?ってところから調べないとならないほど豆乳に無関心でした。

そんなわけで、豆乳について調べてみました。

❶豆乳とは

豆乳とは大豆を水に浸してすりつぶし、水を加えて煮つめた汁を漉した飲料である。by Wikipedia
もっと簡単に言うと、豆腐を作る時のにがりなどを加えて固める前の状態のもので、豆腐の液体版と思っていればいいのではないかと。

ただ、豆乳にはいくつかの種類があります。

❷豆乳の種類

⑴成分無調整豆乳

大豆をすりつぶして水を加えて煮詰めた汁を濾した液体そのもののこと。つまり、豆腐の液体版が成分無調整豆乳で、成分表にある大豆固形分は8%以上のものが成分無調整といわれています。

大豆固形分とは、豆乳中の水分を飛ばした残りの部分、つまり、最初の大豆をすりつぶした状態のものがどの程度含まれているのかを表しています。

つまり、大豆固形分8%の1リットルの成分無調整豆乳の中には、大豆が80グラム入っているということになるのです。
成分無調整の豆乳を1リットル飲むのと大豆80グラムを食べるのと同じってことですかね?

私が飲み始めたマルサンの有機豆乳も無調整なので大豆固形分は9%だそうです。

ちなみに、最初に飲んで飲みにくかったスジャータの有機大豆の豆乳は大豆固形分が10%でした。

飲みやすさの違いはこの1%の濃度の違いなのかも?

⑵調製豆乳

パッケージに調製豆乳と書かれているものは大豆固形分が6%以上8%未満のもの。
私はまだ飲んだことないんだけど、比較的飲みやすいらしいです。

⑶豆乳飲料

大豆固形分が6%未満で、果汁やコーヒーなどとブレンドしてさらに飲みやすくしたもの。

豆乳飲料はコンビニでもよくみかけます。
ココアとかバナナとか抹茶とか、色々なフレーバーがあって美味しそうだし。

あまり濃度にこだわって、美味しく感じないのに無理して飲むならば大豆固形分が少なくても豆乳飲料で美味しく毎日飲む方が安定して大豆の栄養分を吸収出来るので結果としてはよいのかもしれない。

私は毎日美味しくお手軽に飲みたいので、次なる豆乳生活としてマルサンの豆乳飲料を買いました。

ネットで1本あたり60円のところ見つけたので。

これってかなり安いと思うんだけど。



❸豆乳の健康効果

なんで豆乳がこんなにブームになっているのかというと、美容・健康に良いといわれているからで、ダイエットにも効果的らしい。

豆乳には、大豆たんぱく、イソフラボン、サポニン、レシチン、ビタミンBとE、オリゴ糖、カリウム、マグネシウム、不飽和脂肪酸が含まれているとのこと。

これらの大豆の主な成分は、ダイエット効果、アンチエイジング効果、病気への予防効果が期待できるとのことなのです。

この3つの効果については明日に続く。



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