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花粉症治ったんじゃね?の原因追求

2017
21
昨日のブログ、「今年は花粉飛んでないの?花粉症が治った気がする。その理由とは」の続きです。

ちょっとした聞き込み調査によると、どうやら今年の花粉は例年並みとは言ってもスギ花粉の飛散量は少ないらしいという噂をゲット。

だとしたら、花粉症の症状が軽減したのでは、と喜ぶのは今年限りになり、ぬか喜びになってしまう。

気象庁や環境省、NPO日本花粉協会などのHPをチェックしてみたけど、スギ・ヒノキの雄花の発育はほぼ例年平均に近く、2017年春は、南関東で「昨年並みかややそれより少ない」約3,800個の花粉飛散が予想される、との記載がほぼで、私が花粉症が治ったのかも?と勘違いするほど花粉の飛散量が激減してはいないということなので、気を取り直して花粉症のアレルギー症状が抑えられたであろう下記の2つの生活習慣をもう一度おさらいのために見直してみます。

生甘酒を飲み始めてかれこれ3年以上経つから

甘酒といば、飲む点滴と言われるほど栄養価が高い飲み物として、ちょっと前からちょっとしたブームになっています。

私がこだわるのは生甘酒であること。

なぜかというと、生甘酒には麹菌が生きたままの状態であるから。

普段よくスーパーなどで見かける甘酒は最後に加熱処理をして麹菌を殺してしまっています。

生甘酒仮装でないかの見分け方は簡単で、消費期限が1週間程度で要冷蔵ならば生甘酒。

常温で半年程度の消費期限ならば、それは麹菌が殺菌されている証拠です。

麹菌を殺菌しないとどんどん発酵が進んで最後には米酢ができてしまうらしく、市販の甘酒は大抵が加熱殺菌処理によって麹菌の動きを止めてしまっているので米酢にはならない。

そして、この生きた麹菌の働きがすごいんです!

麹は味噌、醤油、お酢、お酒、焼酎、漬け物などの日本の伝統食品の元になっているもので、麹菌は有用微生物といわれ、澱粉質を消化して糖分に分解するアミラーゼ、タンパク質をアミノ酸に分解するプロテアーゼ、脂肪を分解するリパーゼの三大消化酵素と呼ばれる酵素を豊富に含み、薬品を使わずに、食物加工ができる日本特有の菌なのだそう。

そしてこの3つの酵素も熱に弱く加熱処理で機能しなくなってしまうので、本来の麹菌をからできる甘酒そのものの栄養素を体内に取り入れるためには加熱処理されていない生甘酒じゃないと意味がないのです。

さらにさらに、生甘酒を飲んだら蕁麻疹やアトピー、さらには花粉症が治るといった効果が認められているそうで、アレルギー反応を起こす物質を生甘酒の中に入っているこれらの酵素が作用して分解を促進するので症状が和らぐと言われているのです。

❷ヤクルト飲み始めて1年以上2年経つから

昨日のブログでヤクルト飲み始めて1年と書いたけど、過去のブログ読んだら2015年の5月から飲み始めているからもう2年経ってました。

ヤクルトに入っている乳酸菌は「シロタ株」といって、胃液や胆汁などの消化液にも負けず生きて腸に到達し、悪い菌を退治する乳酸菌で、免疫力アップに効果があると言われている。

免疫力とは、一言で言うと”カラダを守る力”のこと。

空気中には目に見えないたくさんの病原菌がいて、口や鼻などから体内に侵入してきて、細胞に害をもたらします。
そうすると、風邪をひいたり病気になったり。ガンもアレルギーも、おたふくかぜもインフルエンザも、そもそもは空気中から体内に入り込んできた病原菌の仕業。

そんな病原菌をやっつけるのが免疫細胞。

免疫力と言うのは免疫細胞の働きのことで、免疫細胞は体外から入り込んできた病原菌に対してのみ働く病原菌専門の細胞。

免疫細胞にはそれぞれ役割があるんだけど、全部知りたい方は過去の記事の「免疫力ってなんだ 」をどうぞ。

ここではシロタ株についてのみ書くと、病原菌と戦うための免疫細胞は腸にいて、シロタ株は胃液やたん汁などに分解されることなく生きたまま腸に到達できる善玉菌で、腸内のビフィズス菌を増やしたり、有害物質の生成を抑える働きをします。

結果、

腸内の悪玉菌を減らす→善玉菌が増える→腸内環境が整う→免疫細胞の活動力アップ→免疫力アップ→病気やアレルギーにかかりにくくなったり、改善される。

ということになる。

やっぱり、生甘酒もヤクルトもアレルギー症状が和らぐ何かしらの物質を含んでいるわけなので、私の花粉症が軽減されたとしてもなんの不思議もないと思う。

やっぱり花粉症治ってるよね、という結論に達しました。

来年も花粉症の症状がでませんように。
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