美女道場 なりたいカラダになる方法

肌再生医療で若返り大作戦、セルフダーマローラー、トレチノイン療法、まつ毛育毛などアンチエイジング対策満載のビューティーマニュアル公開中

オルリファストを毎日1錠飲み続けて2週間。マイナス1.5キロ。続けることに意味がある。

2017
25
先週、オルリファストを毎日1錠飲み続けた結果、1キロ太ったと報告しましたが(詳しくは先週の記事をどうぞ)、結局そのまま主に夕食時に1錠飲むことを続けていました。

でないと、そのまま太った状態で終わってしまう可能性があるので。

1キロ太ってからは、とにかくオルリファストを飲んでいるからと言って油断して食べ過ぎないことを意識していました。

だがしかし。

安心して食べてしまうクセがついてしまっており、おやつは今までと同じ(それ以上かも)ほどの量を食べて、夕飯時に以前のように腹8分目程度に抑えるように意識をするようにしていました。

結局、1週間で1キロ太り、相変わらず痩せずにそのままの体重でそれから4日くらい経ち、4日目に“‼️”と驚くほど大量の便と油が出て、それからスルスルと体重が落ち始めて気がつけばマイナス1.5キロ。

つまり、オルリファストを飲み始める前よりもさらにマイナスになっていて、一番痩せていた時よりも500グラム増程度にまで回復。

驚くほどの大量の便が出る前までも普通に快便だったんです。

オルリファストを飲み始めてからのアルアルで、こんなに食べてないよね?て言うほどの便が時々出るので、これがいいのだろうか。

便が少ししか出ない日もあるけど、それでも油はでます。

体重が減るどころか増えた時には油が出たって全然痩せねーじゃんとか思ってたけど、継続して続けると食べていてもこんなにスルッと体重が落ちるのだと思うと油が出ることの重要さを実感。

オルリファストは腸で脂肪分を30%カットして、トイレでお尻から排出されるのだけど、ではなぜ、油が体内に吸収されないだけで糖質は十二分に摂取しているのに私は痩せることができたのか。

それは、体内で中性脂肪を合成して蓄える仕組みを理解する必要があると思い、前にも書いたような気がするけどもう一度調べ直してみました。

例えば、ハンバーガーを食べたとする。

ハンバーガーはパンとハンバーグという炭水化物と油の混合物。

炭水化物は糖質なので過剰摂取は当然太る原因になるわけだけど、体にとって活動するための大切なエネルギー源でもあるわけです。

体内に取り込まれた炭水化物は、まずは唾液で消化酵素のアミラーゼによってブドウ糖やマルトース(麦芽糖)などに分解され、血液などによって脳や体の各臓器などが活動するためのエネルギー源として運ばれます。

炭水化物の場合、エネルギー源としての利用以外で、余ってしまった場合が問題なんです。

余ったブドウ糖などの糖質は血液中にとどまり、体内をウロウロし、最終的にはグリコーゲンや中性脂肪として体内に蓄積されます。

これが太る原因のひとつ。

ところが、過剰な糖質によって作られるグリコーゲンは体内でエネルギーを一時的に保存しておくための物質なので、必要な時にはこのグリコーゲンをどんどん分解して糖質を取り出し、エネルギーとすることができます。

なので余ってしまった糖質からできた中性脂肪はいざという時にエネルギー源として使われる可能性が高い。

一方、ハンバーグによって摂取された脂肪分は胃では吸収されずに腸まで到達し、腸で待ち構えている分解リパーゼという消化酵素によってグリセロールと遊離脂肪酸に分解。

この二つも血液中に解放され、体を動かすためのエネルギーになる。

この時点で、血液中には炭水化物摂取による糖質由来のエネルギー源とハンバーグの脂肪分摂取からの脂肪由来によるグリセロールと遊離脂肪酸というエネルギー源が混在。

このエネルギー源は必要な箇所で必要なだけ使われます。

残ってしまった場合、脂肪由来によるエネルギー源のグリセロールとと遊離脂肪酸は結合されて中性脂肪へと変換され、体内に蓄えられます。

脂肪由来のエネルギー源の合成によって蓄えられた中性脂肪は、糖質から出来上がった中性脂肪のように簡単に使われることがないとのこと。

これがつまり油っぽいものを食べると太ると言われる所以なのです。

ちなみに、体にとって必要なエネルギー源は、基本は糖質(グルコース)から摂取します。

脳は糖質からのみエネルギー源を得て、それ以外の生命活動に必要な臓器や筋肉は糖質と脂肪の両方からエネルギー源を得ることができます。

糖質も資質も摂りすぎるとエネルギー源として使い切れずに余り、両方ともが中性脂肪となるので糖質も取りすぎは太るんだけど、脂肪からできた中性脂肪よりは使われやすいということ。

と、いうわけで、お尻からそのまま出てくる油はオルリファストによってグリセロールと遊離脂肪酸に分解させなかった30%ということなわけです。

だから、オルリファストを飲んだらただ単にお尻から油が出るだけじゃんとか思っているとそうではなくて、そうなんだけど、体内ではちゃんと中性脂肪にさせないために働いているということです。

脂肪由来のエネルギー源に余剰がなければ当然中性脂肪もできないわけで、むしろ足りなかったりしたら蓄えていた中性脂肪を分解してエネルギー源にするわけなので、次第に痩せていく可能性がある、ということですね。


とりあえず、最近になって急にオルリファストの効果を実感し始めているので、まだまだ飲み続けます。



関連記事

最後まで読んでいただいてありがとうございます。ブログを書く励みになるので
人気ブログランキング

アンチエイジングランキング
への応援クリックお願します。

1 Comments

にこ  

道子さん、こんにちは。
オルリファストを長期的に飲んでいると、肌つやが悪くなりませんか?

油溶性ビタミンが油とともに流れ出てしまうため、適度にマルチビタミンをとって補いながら、、飲んでいたのですが、どうにもこうにも、肌調子が悪くなり摂取を止めました。

肌をとるか、体型か。。。悩ましいところです。

2017/04/29 (Sat) 13:45 | EDIT | REPLY |   

Add your comment