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全顔に4ccを移植すると何歳頃の細胞の数になる?

2017
27
先日、RDクリニックへ半年ぶりの検診に行ってきました。

治療も北條先生にやってもらったので、やっぱり半年後の検診も北條先生にお願いしました。

検診の結果は今まで散々ブログでも取り上げている通り、徐々に、確実に、着実に気になる箇所が改善されていました。

クリニックでの検診で再発見なんだけど、目の下の小さなたるみ(涙袋のようなもの)が以前と比べると綺麗に平らになっていたり、まぶたのたるみと凹みなんかは一目瞭然で肌にハリが出てました。

この辺の変化についてはまた後日改めてアップします。


ところで、ずーっと気になっていたことがあって、今回の検診で肌再生医療の先駆者である北條先生にやっと聞くことができました。

それは、タイトル通り、

全顔に4ccの細胞を移植した場合、顔全体で何割くらい細胞の数が増えたことになり、それは年齢でいうと何歳くらいの頃の細胞の数になっているのか?

ということ。

こんな疑問を持ち始めたのがちょうど1年半くらい前かな?

検診の時にRDクリニックでの新たな料金プランについて聞いていた時に、バンク120というのがあって、これは120ccの幹細胞を作成できるプランで、細胞の無料保管期限は半年。

なので半年経過したら毎月細胞保管料を払うことになるわけだけど、この120ccもの細胞を顔のみで半年間で使い切ってしまう患者さんもいると聞いたので驚いたのですよ。

だって、120ccだよ??

全顔は4ccでほぼ賄えると言われていて、推奨されている2度打ちしても必要量は8ccでしょ?

それでその効果はゆっくりと3ヶ月後くらいから現れ始め、約1〜2年かけてピークに達するというのに、効果が出始める頃(以前かも)に120ccもの細胞を移植するって本当に意味あんの?って思ったわけですよ。

私は、1年間で全顔4cc(8cc)以上細胞を移植しても、むしろたくさんありすぎて細胞の定着率が悪くなるんだと思っていたし、4ccでも十分満足できる効果が出てたし。

ところがところが、移植する細胞の数は多ければ多いほど効果が出るので無駄ではないとのことで、では、4ccなら一体顔全体のどの程度の割合を占めることになるんだろう?と思ったわけです。

単純に考えると、

全顔に4ccの細胞を移植するとマイナス1歳。

8ccならマイナス2歳。

12ccならマイナス3歳。

までの頃の肌の細胞数に戻る、みたいな、そんな感じの基準みたいのが知りたくて。

で、北條先生にお尋ねしたのです。

「例えば、20歳の頃の細胞の数を100としたら、30歳、40歳、50歳でどの程度まで細胞は減り、全顔4ccの細胞を移植するとそれがどこまで100に近づくのか?」みたいなことを。

そしたらですね、絵を描いて丁寧に教えてくださいました。

まず、念頭に置いておかなければならないのは、細胞の数は例えば20歳をピークに徐々になだらかに減少していくのではなく、ある時期を境に急に下降していく傾向があるということ。

それが何歳なのかは、生活習慣や食習慣、日々のスキンケアなどによって変わるということ。

このことを踏まえて、例えば、20歳の頃の細胞の数をコップにいっぱいに入った水に例えます。
20170427175345d75.png

水が細胞でコップが骨や筋肉などの皮膚を構成する要素です。

これが、一概には言えないけど、例えば30歳位になると、このようになります。
20170427175722484.png

ちょっとわかりにくいけど、水の量も減ってるし、コップも小さくなりました。

つまり、年齢を重ねることで、減るのは細胞の数だけではなく、筋肉量や骨密度も減ってしまうため、人間の組織を構成しているコップという器も小さくなるのです。

さらに50歳(例えば)になると、
20170427180120579.png

こんな感じでコップも小さくなれば入っている水も少なくなる。

肌再生医療による細胞補充療法とは、コップの中に水を入れることであって、小さくなってしまったコップを大きくすることはできない。

だから、コップが大きいうちに水を注ぐのが一番効果が高く、大きいコップの頃の水(細胞)を保管しておけば、コップは小さくなってしまっても中身だけは大きいコップの頃の機能を保持しているのでシワやたるみを改善させる高い効果が期待できるということ。

それでも年齢を重ねることでコップが小さくなることは避けられない。

だから全顔に120ccもの細胞を補充したとしても、コップがすでに小さくなってしまっていれば大きいコップの人の8ccと同じかもしれない。

見た目の満足度は人それぞれだし、どれだけ多くの細胞を補充しても20歳の頃と同じ肌状態に戻れることにはならないわけですよ。

つまりは一概には数字では測ることができないということなんですね。

なんか、納得。

こんなコメントを頂きました。


確かにゴルゴラインは改善されてますね。
けれど、どう見てもオバサンですね。

全顔公開のときも普通のオバサンより多少肌が綺麗なオバサンに見えました。

そして私が気付いたこと。
それは再生医療は出来るだけ若いうちから老化予防としてやるべきだと。
私はまだ若いですが既に全顔、首、デコルテまで注入終わり、メンテを何度もやってますが、まだ老化してない部分も早めに手を打ってよかったと思ってます。
老化してない部分は何も変化ありませんが、それは老化を食い止めてるってことなので。

再生医療に関わらず様々な美容系症例写真を見て気付いたのがオバサンはやっぱりafterもオバサン。若くは見えないってこと。

だから改善より予防のが効率的ってこと。

改めて気付かせて頂き有り難う御座いました。



確かにこの方のおっしゃる通りで、早ければ早い方がいいのです。

基本的には美容系に関することは何かことが起きてから出ないと行動しないことがほとんどです。

ほうれい線が目立つようになってきたからなんとかしなきゃ、とか、毛穴がクレーターのように開いてしまったのでドタバタとレーザーやら日々のスキンケアを変えたりだとか。←全部経験済み。

でも、症状が現れてからドタバタしても時すでに遅し。

毛穴がクレーターのように開くのは半年間で達成できたけど、それを治すのには何十倍ものお金と時間がかかるし、ストレスも相当だし、場合によっては治らないこともある。

幸いにも、私は肌再生医療でほうれい線もクレーター毛穴も改善させることができたけど、状態の悪い時の顔って改善された時よりも人の記憶に残りやすいと思うんです。

久々に会った友人に対して「あゝ、老けたな。。。」って思ってしまったら、その印象が強く残る。

その後肌再生医療で徐々に改善されたとしても、老けた印象はそう簡単には払拭できないと思う。

だから、そう思われる前に手を打つことが大切だと私も思います。

肌再生医療は最も有効なアンチエイジングです。

食べる前に飲む!

みたいに、

老ける前に肌再生医療!

これが一番だと。

とはいっても、高額ですし、症状が出ないとなかなか思い切れないのも事実だけどね。

症状が出てから悩んで対策を考えてお金と時間をかけて治るか治らないかの小手先美容に頼るなら、今がどんなにお肌が綺麗でも、むしろ綺麗な今でこそ、肌再生医療をやっておくのが本当のアンチエイジングって言うんだろうね。



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3 Comments

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2017/04/27 (Thu) 20:44 | EDIT | REPLY |   

まなみ  

まさに仰るとおりです。

以前コメントさせて頂いた者です。
私のコメント記載して頂き有り難う御座います。
また「肌再生医療は早ければ早い方がいい」って意見に共感して頂きとても嬉しく思ってます。
私の老化予防に対しての捉え方や考え、まさに仰るとおりなんです。

症状が現れてからドタバタしても時既に遅し。
本当そうですよね。私がまだ老化してない部位にも細胞注入した理由はそこなんです。

正直、たるみもシワも皆無でこめかみも額もまだ凹んでない、けど私は予防的措置として全顔細胞注入しました。
さらに首デコルテもまだ早いと思いながらも細胞注入、今後手の甲も老化する前にやろうと思ってます。

「20のときを100とすると~」のところ私も同じこと考えたことあるんです。
例えば20のときに細胞注入始めた人と、40のときに細胞注入始めた人がそれぞれ50になったときでは肌状態が全く異なるはずなので。

「食べる前に飲むみたいに、老ける前に肌再生医療」そのとおりだと思います。

太ってから痩せるより、太らないように体型維持することのが効率的なように。

ちょっと疑問に思ったのですが、RDだと全顔で4ccなんですね。
私は吉田クリニックで施術してるんですが、全顔しっかりだと12ccなんです。
その違いは注入範囲というよりは密度なんでしょうか?
内訳は額、こめかみ3cc、目周り2cc、ほうれい線1cc、頬とフェイスライン3cc、口周り(唇周り、鼻の下、顎)1cc、顎下2ccです。
年齢を重ねると唇の輪郭がぼやけるので、唇周りも重要みたいです。

私も最初RDでやるつもりだったんですが(皮膚採取の日まで決めてました)、色々考えた結果吉田クリニックにしました。

2017/04/27 (Thu) 23:42 | EDIT | REPLY |   

ゆうり  

初コメントします

いつもとても興味深く拝読させていただいております。RDクリニック歴2年目の37歳です。

私は出産後、肌の衰えを以前よりも感じるようになり偶然RDクリニックの存在を知ったとき
肌の再生医療とは何ぞや?とカウンセリングを受けようか受けまいか迷っていましたが
道子さんのブログに出会い、肌細胞補充療法の素晴らしさを確信しました。
道子さんがブログをされていなければ、今現在もRDクリニックを受診しているか
わからないほどです。
お顔の写真を載せることは勇気あることと思いますし、その勇気と美容に対する熱意・向上心を踏みにじるような、心無いコメントをされる方がいらっしゃることを知り
思わず初コメントしました。
RDの先輩を私は応援しています。実は午後から目の周辺と法令線再移植です。

2017/04/28 (Fri) 10:57 | EDIT | REPLY |   

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