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プロテインって何?

2017
06
ホットヨガ前後の小腹満たしのために食べ始めたプロテイン。

最近はマイプロテインにどハマり中。

なんといってもプロテインのみで7000円も購入(送料無料のため)したのだから、しっかりとプロテイン摂取の恩恵を感じないと続けられないし、もったいない。

一般的にプロテインというと筋肉増強させるために男の人がトレーニング後に飲むもの、みたいなイメージだけど、最近は健康食品として女性にも人気です。

私も、

プロテインとはタンパク質。

タンパク質は分解されるとアミノ酸になり、アミノ酸は皮膚や髪の栄養源。

だから、プロテイン摂らなきゃ。

的なざっくりとした知識でプロテイン食べてるわけだけど、せっかくなのでもうちょっと詳しく調べてみました。

でも、やっぱり、
プロテイン=タンパク質 です。

基本は、これだけ。

これさえ押さえておけば、なんでプロテイン商品をわざわざ専門で作っている会社があるのか、とか、なんでみんなプロテインを高いお金を出して食べたり飲んだりしてるのかが理解しやすくなる。

3大栄養素と言われているのが、

炭水化物

脂質

タンパク質

です。

それぞれの役割は、大まかにいうと、

炭水化物=脳や筋肉のエネルギー源

タンパク質=筋肉や骨、皮膚などを作る原料

脂質=脳の機能の正常化、ビタミンの運搬

です。

炭水化物抜きダイエットや、脂肪を体外に排出するようなオルリファストのような薬がFDAに認可されているのに、タンパク質をできるだけ摂取しないダイエット法などをほとんど聞かないのは、タンパク質が筋肉や骨などを作る原料となるからだよね。

タンパク質が多く含まれている食品は、魚、肉、卵、乳製品、豆・豆製品だけど、筋肉や骨、皮膚にとって不可欠なタンパク質を食事から十分に摂ろうとすると、食事内容によってはもれなく脂肪分や糖分もついてくる。

なので、プロテインは余計な(必要最小限にした)脂肪分と糖分を抜いて、タンパク質のみを効率よく摂取できるようにした製品なわけです。

トレーニング中やダイエット中の人はやっぱり脂質と糖質は抑えてタンパク質を効率よく摂取したいわけなので、プロテイン様様なわけです。

筋力トレーニングなどの激しい運動をしていなければ、1日に必要なタンパク質の量の目安は体重1kgにいつき1g~1.1gなんだとか。

つまり体重40kgの人なら一日約40g、60kgの人なら約60gということになります。

例えば、体重40キロの人が食事で40グラムのタンパク質を摂ろうとすると、100グラムの納豆を1日3食食べると大体の必要量が摂取できるみたい。

そう考えるとプロテインバー買うより安いような気もするけど、納豆大好き人間でなければちょっとツライです。

豚肉や鳥のささみなどをうまく組み合わせてタンパク質たっぷりのバランスの良い食事ができるのが理想だけど、なかなかね・・・

結局は手っ取り早くプロテイン製品に走るんだよね。

あとは、消化吸収のスピードもプロテイン製品の方が早いみたい。

私の場合はおやつと食事の代わりなので、あくまでもダイエット中のタンパク質摂取が目的。

だからとにかく味が美味しくないと食べたくない。

その点で、マイプロテインのウェハースは合格。

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とにかく最初は見た目でテンションアップ。

食べてみると、ウェハース自体は外国のウェハースの味で、ちょっと塩が効いてる感じ。

さらに最後の最後でん??きな粉?な風味をちょっと感じるけど、プロテインとしては合格です。

とにかく、フレーバー多さが魅力。

どっちが美味しいかといったらウィダーの方が美味しいよ。

でも最近はさすがに飽きつつあったので、味を変化させるためにも色々な商品を食べた方が長続きするので、マイプロテイン生活はしばらく続けます。



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