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PRPと肌再生医療の違い

2017
24
こんにちは。

増えた体重が元に戻りつつあると思っていたら、週末にまた体重が増えて、イライラしています。

ホットヨガにも行ったし、オルリファストも1日2回に増やしたし、本来なら痩せないとおかしいくらいの食生活だったのに、体重は少し増た。

生理前では?というコメントもいただいていたのですが、今までは生理前でも体重の増加はなかったし、予定日よりも10日前なので、生理前のむくみとはちょっと違うのかな、と思っています。

なぜ食生活も運動習慣も変えてないのに体重が増えていくのか、ちょっと思い当たることもあり、ただいま検証中。

もしかして・・・?と思うこともあるので、確実になったらブログで発表します。

さて。

前回のブログ「痩せても頬はこけず」で顔写真を載せてからの週末を挟んだ月曜日。

コメントが4件も来ていることに気がついて冷や汗が(゚o゚;;

顔写真載せると必ず(ではないけど)コメントにて「おばさん」だの「効果がわからないからやめたらどうだ」だのとクレームが来るのでね。

そんなコメントに対しては、本当は心の中では「うっせー、バーカ(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎」とか思ってるんですよ。

でもやっぱり気分は良くないし、凹みます。

ただ、言われないと気づかないこともあるし、何を言われても冷静な心でいるための自分への試練だと思ったりもしてます。

今朝はそんな感じで心してコメントを確認したら、傷つけられるようなコメントはなくてホッとしてます。

コメントいただきましてありがとうございます。

ご質問に関しては順次お答えしますので〜。

では、まず最初のご質問です。

血液を採取して機械にかけてその場で出来てしまってリーズナブルなWPRPFと、RDクリニックさんの細胞を取って何年も保管して高額になってしまうものとの違いって何だと思いますか?



こちらの読者様は、4年程前に渋谷の南クリニックのwprpf治療というのを目の下や瞼の小じわにしたところ、見事目立たなくなり大満足していらっしゃるとのこと。

そこで、WPRPFという治療と肌再生医療
の違いは何か?とのご質問です。

まず、WPRPF治療について調べてみたところ、

WPRPF皮膚再生療法は、従来のPRP皮膚再生療法を改良して、効果を高めた、皮膚の若返り治療法です。
当院では、2回の遠心分離を行うことにより、従来の、1回の遠心分離で行うPRP皮膚再生療法よりも、血小板の濃縮率を約5倍に高め、さらに白血球と成長因子(サイトカイン)を加えた、WPRPF皮膚再生療法 を導入しております。止血や創傷治癒などの、自然治癒力と組織再構築力を増強する働きを持つ血小板を、自分の血液から、遠心分離し、注入することで、皮膚が若返り、シワ・ほうれい線・ニキビ跡の凸凹などが改善します。治療は一回で完了し、通院の必要もありません。



とのことでした。

簡単にいうと、PRP治療のもっと濃いやつ、みたいな感じです。

PRP治療は比較的どこの美容外科でも取り入れているアンチエイジング法のひとつで、自分の血液から血小板を抽出し、シワやたるみなどの気になる部分に注入することで改善させる治療法。

血小板は、怪我をした時に、怪我をした部分に集中的に集まって細胞を活性化させて皮膚を再生させ、怪我を治す(皮膚を再生させる)効果があります。

怪我をしていない部分に血小板を注入して血小板の濃度を濃くすると、怪我をしているので皮膚を再生させなきゃ、と細胞が勘違いして、活動が活発になり、コラーゲンやヒアルロン酸の生成量を増やすので、結果としてお肌にハリや弾力が蘇り、シワやたるみを改善させられるわけです。

コメントを下さった読者様はこのPRP療法の血小板濃度が5倍なので、細胞は”大怪我をしている”と誤認してせっせと活動し、結果として目の下の凸凹が改善された、という感じでしょうか。

PRP療法と肌再生医療、どちらで治療しても満足した結果が得られるのだと思います。

では。

本題。

PRP療法と肌再生医療の違いは何か?ということなのですが、これを一つの工場に例えるとわかりやすいのではないかと。

以前、私も同じ疑問を持って、RDクリニックで教えてもらったことがあります。

まず、ひとつのたい焼き工場があるとします。

従業員は100人。

たい焼きの鉄板の数も100枚。

1人が1日に作れるたい焼きはMAXで100個。

工場の運営は今年で40周年。

従業員はみんな20歳で入社し、最初に100人いた従業員は、今では60人に減り、40周年になるまでに新入社員は1人も雇わず、辞めていった人を補充することなくここまでがんばってきました。

でも、一人一人の体力や能力には差があるので、1日に100個のたい焼きを焼ける人もいれば50個の人もいるし、10個しか焼けない人もいるため、最盛期には100人で100個=1万個のたい焼きを製造していたのに今では半分程度にまで生産能力が落ちてしまった。

ここで社長は考えます。

今いる従業員にもっと働いてもらって、一人当たりのたい焼きの生産量をあげるためにはどうしたらいいのだろうかと。

そこで一つの案を思いつきました。

年齢を重ね体力的にも衰え始めた従業員達にユンケルを配り、もっと働いてもらおうではないかと。

ユンケルを配られた従業員は、確かに眠くなりにくくなったり、疲れを感じなくなって今までよりも多く働けるようになり、半分程度にまで落ち込んでいた生産量は従業員はの数はそのままで、6000個程度にまで上がりました。

これがPRP療法。

肌再生医療の場合は、社長の考え方が違います。

40周年まで1人も従業員を雇うことなく、創業メンバーのみでここまで頑張ってきたけれど、生産量が半分に落ちてしまったのでそろそろ限界です。

新たな従業員を雇うことにしよう!

そこで、新たに20代〜40代までの従業員を10人雇いました。

従業員の数が70人になり、さらに若くて元気な人も入ってきたことで、当然たい焼きの生産量が増え、半分にまで落ち込んだたい焼きの生産数は6500個になりました。

と、これが肌再生医療。

つまり、

PRP療法=従業員の数はそのままで一人一人の生産能力を上げる

肌再生医療=従業員をそのものを増やす

という違いがあります。

なので、目に見える効果が同じでも、長い目で見ると従業員を増やした肌再生医療の方が増えた生産数を維持できるというわけです。

さらに、従業員を増やした上でユンケルを配ると効果が倍増になる可能性もあるのだとか。

私がPRP治療をやらないのは、ユンケルで無理に稼働させた細胞は寿命が短くなるのではないだろうかと心配だからです。

いくらユンケルを配っても、細胞が死んでしまったら総生産数が減ってしまうので効果が落ち始めたときにがくんとくるのかな?というのを恐れています。

そうなるという確証はないけど、できれば細胞を温存させたいというのが本音です。


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2 Comments

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2017/07/25 (Tue) 07:59 | EDIT | REPLY |   

Miri  

早速答えてくださってありがとうございます🌟

とても良い例えで説明してくださってありがとうございます🌟
よーく分かりました!
やっぱり、高いなりの理由ってあるんですね。。。
ほんと、新しい細胞にユンケルあげたいですね😅
私は3人の子持ち主婦なので、コツコツ貯めたらまた南クリニックさんに行こうと思います。。。
因みに今夏休み入ったとこなので、戦いの始まりです💪

道子様の前回の頬の写真、とっても美しかったです✨
ホントにフラットになって、大成功って感じですね‼️
しかも、毛穴も気にならなくなって、ツルツルで今まで努力されたことが全部改善されていて、お見事です✨

実は私も、美女道場を読んで、デキストリンを飲み始めました!
一か月程前からダイエットを始めて、糖質制限しているので甘いものへの欲求はなくなって、食べる量もかなり減ってはいるのですが、なかなか体重が減ってくれません😢
食べる量を減らしたのに、便秘にはなって無いんですけど、道子様の言うように、デキストリン効果でもっとこう、ドカッていうのを期待していたので、、、(^_^;)
義理の姉は、激ヤセしているのですが、ホントに食べないのにすっごく出ると言うんです。
食べた以上に出ちゃうと、、、。
羨ましくて、そんな体験してみたいです😭
道子様が、そのことに対して、最後に思い当たる事があるって書かれていたので、楽しみにしています☺️

酷いこと書く人は、幸せじゃないからイジワルな事を言ってしまうので、可哀想な人ですよ。
道子様は、こんなに私たちに希望を持たせてくれる、行動力のある頭の良い女性です✨
なかなか、ここまで分かりやすくビフォーアフター写真を載せてくれる親切なブロガー❔はいません!
私みたいに、何年もファンだけど、メールは出したことが無い人は山のようにいるはずです!!
だって、こんなに面白いんだから😍

2017/07/26 (Wed) 11:32 | EDIT | REPLY |   

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